日記なんだかネタ帳なんだか

2015年04月28日(火) 拍手のお返事をば

拍手お返事のみのアップです。


4/10 いとうとしこ様 こんにちは!年度末はバタバタしますからね、エイプリルフール企画を忘却するのも無理ないことです☆(笑)隙を見て、なるべく近いうちに、アップしていた猫漫画だけでも、期間限定にてもう一度見られるようにしますので、その時にはぜひ! そしてうちの父と謙さんとのメル友具合、ある意味すごいですよね。そもそも父の携帯には、私や妹の友人のアドレスがたくさん登録されていて、誕生日などにはおめでとうメールを送ったり、地元の開花情報を教えてもらったりしているようです。実の娘より返信が早いと喜んでますv

4/11、17 M様 こんばんは!わああああ、お気を遣わせてしまって本当に申し訳ございません!(滝汗)もう全然大丈夫になりました。エイプリルフール企画、「見逃しちゃったぞ、もっかい見せろ!」って存分に言っていただいていいんですよ。むしろ嬉しいので言って下さい(笑) それはそれとして、家族と家族の健康って、本当に大事ですよね。M様のお父様は、その後おかげんいかがでしょうか?お母様にさらっと流されてたり、禁止されてる食べ物を食べたりしているあたり、うちの父の入院中を思い出して、いずこも同じだなあと思ったり。M様もあまりご無理なさいませんように、ここ最近は気温の落差が激しすぎる日が続いていますから、くれぐれもお気をつけ下さいね!

4/17 理灯様 こんにちは、お久しぶりです!お気遣いくださって、本当にありがとうございます。いやもう、私ときたら、てんで頼りにならない娘で…; こと母の変調に直面した場合には、ものすごい勢いで現実逃避モードに入ってしまう父よりは、ほんの少しは役立つかなあという程度です。しかし、突然の母の記憶障害には、本当に驚きました。私はどちらかというと、周囲が動転するとかえって自分は冷静になるタイプなのですが、今回は終始動転しまくっていたような。まだまだ修行が足りていないということでしょう(^_^;) もしもの時にはドーンと頼ってもらえるよう、精進します!

4/18 えり 驚かせてごめんねー!今はもうすっかり家族全員元通りだけど、一時はどうなるかと本気で思ったよ。母がCTとってる間、父と二人で、これからどうしようかしら的家族会議をしていたくらい; 一過性全健忘って、私は今回はじめて知ったわ。ものすごく珍しいわけでもないけど、ものすごくよくあるわけでもなく、症状が落ち着いたらその後は再発が少ないせいもあって、あんまり知られてないらしいよ。ひとつ学習した。でも、こういう学習は心臓に悪いねえ(苦笑)

4/19、29 るーちゃん びっくりしたよね、ごめんー; でも私も、今回はすっごいびっくりした(倒)体調不良とか、ケガとかには比較的冷静に対処できる方だけど、いきなり記憶すっ飛んだと言われると、呆然としちゃうものだね; とりあえず、私のこと忘れられてたらどうしようかとか、二度と元に戻らなかったらどうしようかとか、ぐるぐる考えた。ほんと、人生って何があるか分かんないね。一過性のもので心底安堵したけど、もっとちゃんと親のフォローができるようにならねばー!

4/19、27 トミー様 こんにちは!母、もう大丈夫です。驚かせてしまって申し訳ありませんでした; 発作当日はどうなることかと思いましたが、まるでそんな騒ぎが夢だったかのように、元通りになりました。しかも母、「お父さんがどんな顔して私に理不尽な文句を言われていたのかと思うと、おかしくってねえフフフフ」とひそかに笑っております。おとうさんかわいそう。(棒読み)私も一過性全健忘、今回のことで初めて知りました。発症は40〜80歳代くらいが多いらしく、ものすごくまれに再発する場合もあるようで、午睡で誘引される時もあるとか!うっかり昼寝できな…い…?(; ゚Д゚)

4/21 22:57 久しぶりに伺ったら大変なことになっているご様子で  →こんにちは!当日は周囲の親族も巻き込んで、本当に大変なことになっていましたが、大丈夫になりました。ご心配をおかけしました! はっきりした原因や予防法はあまりよく分かっていない病気ながら、症状が治まってしまえば後はさほど心配しなくていいそうで、それは幸いでした。父も安心してすっかり元気になりましたが、まだちょっと心配らしく、母の朝のウォーキングに、熱心に同行しています。はた目にはラブラブの図です(えがお)

4/25 Mic様 こんにちは、私の方こそ最近イベントにも参加せず、すっかりご無沙汰しております; お気遣いありがとうございます!家族の突然の変調とは、これほど不安なものなのかと痛感しました。父の肺がん判明の知らせを受けたときは頭の中が真っ白になりましたが、今回は逆に、頭の中にものすごく色々なことが渦巻くかんじで、私も相当パニックでしたよ。病院に行く前に確かにジーンズに通したはずのベルトが、自室の真ん中に取り残されていたり、外出用の靴をはいたつもりが、帰宅してみたら通勤用のどうでもいい靴を履いていたり、もう…(恥)鷹目様の冷静さを分けてもらいたい…!

4/25 ハロ=ゲン様 おお、はろ様!お久しぶりですこんばんは!激励、本当に心強く、ありがたく拝読いたしました。「両親はいつまでも元気でいてくれるものという神話」そうなんですよね!そんなはずはないのに、ついついそう思いこんでしまっているんですよね。父の病気入院も経験してきたのに、今度は母となると、また動転する自分がちょっとなさけないです; とはいえ、父は私以上に動転していて、私が帰宅するまで数分刻みでSOSメールをよこすわ、晩御飯は食べられないわ、母の検査結果が出て安心したらしたで、ストレスのせいか胃痛をおこすわ、別方向にも大変な日々でした。そんな父も、今日はもうすっかり元気で、いつもどおり卓球練習に出かけておりますよー!

4/26 健忘症、戻られたようで安心致しました  →こんにちは、ご心配をおかけしました!メッセージを拝読して、私も養老先生のお話の検索をかけてみたら、ドーンと出てきました。「私もなった」「僕もなった」という体験談も、ネットにはけっこうたくさん上がっていますね。そのわりに知名度が低いのは、やはり再発率の低さと、後遺症の少なさからなのでしょうか。ともあれ、何はなくとも平穏平凡な毎日がいちばんだわ!とひしひし感じた出来事でした…。

4/26 12:46 お母様の件、本当によかったです  →こんにちは!もう大丈夫です、ありがとうございますー!きちんと検査結果が出てきて、父も私もようやくホッとしました。母の話では、CTの結果を見たお医者さんから、「うん、何の異常もない、収縮もしてないしケガのあともないし、上等!」と太鼓判を押してもらったそうです(笑)にしても、世の中には不思議な病があるものなんですね。人間の脳の仕組みって、ほんと奥深すぎます(- -;)

4/26 そいきち様 こんにちは!いやいやいや、そいきち様、ご自身の物忘れって!(笑)でもこの病、誰にでもキッカケがあれば、発症する可能性のあるものですからね。うちの母がそうだったように、10万人中の数人をある日、身近にいる誰かが突然引き当てないとも限りませんから、ぜひ記憶の隅にとどめておいて下さい。記憶喪失って、フィクションのネタとしては頻繁に見聞きするものですが、実際に身内におこると、家族も本人も、まさに狐につままれたようです。有効な予防法があればいいのにー!

4/26 葵様 うおおお、お久しぶりでございます!母自身はやはり、数時間とは言えども自分の行動をまったく覚えていないことには多少不安が残っているようですが、良好な検査結果で、テンションは持ち直しつつあります。 お母様のこと、言葉がありません。葵様はお辛いでしょうに、お話しくださって、そのうえお気づかいくださって、本当にありがとうございます。どうしてあんな病気があるのだろうか、どうして今のように医学が進歩した時代にまだ打ち勝てないのかと、心底思います。父はなんとか手術を行える段階での発見でしたが、やはり再発は怖くて、定期健診の日は毎回、祈るような心持ちです。一緒に生活していれば衝突ももちろんあるけれど、自分の大切な人たちが元気でいてくれることは、何よりの財産ですね。


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はるき [HP]