突然ですが会長(猫)とお別れすることになりました。
………………!←涙にくれているらしい
さあ、どこに狙いを
あ、いや、また失業したわけではなくてですね。 急に会社が引越しすることになってしまってで す ね 。
紆余曲折あれこれ複雑な事情があるので理由はばっさり省きますが、今月中に場所移動をすることが決まりまして。 今の事務所は現場の人たちの休憩所としてそのまま残るので、建物に居ついている会長も現状維持、我々事務職の人間だけが職場異動ということに。 「あああ、猫成分が…職場の癒しが…」と嘆いていたら、「猫成分なんか家に帰ったらイヤっていうほどあるやろ!」とツッコまれました。 そうだけど!そうだけど!
仕事中に足元ににょろにょろ擦り寄ってきて、まん丸お目目で見上げてくるあのラヴリーな毛玉が居なくなるなんて。 お昼休みに私の肩におでこをくっつけて延々おとなしく撫でられている、あのラヴリーな以下同文。 でも仕方ないですね…普通は職場のコピー機の上に猫は居ませんものね…でも寂しい…orz
えーとまあ、それはそれとして。 この、今度移る事務所というのが、長らく空き家になっていた古い建物で、これまでは会社の倉庫とか、社員をちょっと住まわせたりとか、そういうことに使っていたところなのです。
私もこれまでに一度だけ中に入らせてもらいましたが、ここは松山城の中かと疑うほど狭くて急な階段に、人と人がすれ違うのも難しそうな細い廊下、まったく光の入らない狭いトイレ、まったく光の入らない狭い洗面所、なのに部屋数はかなりある。 そして部屋数はかなりあるのに、建物北側の掃き出し窓を開けたら、目の前はすぐに山の斜面。 外に出られる隙間もないほどなのに、何故そこにわざわざ掃き出し窓を作ったのか、まったくもって謎な作りです。
しかもリフォームするためにあちこち取り壊したら、お札と人形が山のように転がり出てきたという、分かりやすく言うと若干幽霊屋敷みたいな建物なんですね。 施工中にも、一人で建物に入っていたうちの社員が、事務所からの番号で電話がかかってきたので(電話は前もってひいてあった)とったところ、すでに切れていてたのだそう。 それで何の用かと事務所の方にかけなおしたら、事務所の方では誰もかけていないと言い、事務所の電話の発信記録にも残っていなかった…キャー! とか、
リフォーム業者さんが事務所前に自分の車をとめ、キーを車につけたまま車外に出て、すぐまた戻ろうとしたところが、キー操作もドアロックの操作もしていないはずなのに何故か車のドアがすべてロックされていた…何故だ!?キャー! とか、
そういう微妙なミステリーが連続して起こったので、とりあえず来週の引越しを前に、お祓いをしてもらうことになりました。 リフォーム自体はまだ完全には終わってないため、事務所の皆でさしあたり軽く掃除をして、神主さんを待つ我々。 ところが、約束の時刻になっても、神主さんが現れません。 窓から首を突き出してみんなできょろついていたら、15分ほど遅れてニコニコのお爺ちゃん神主さん登場。
神主さん「すみません、場所がよく分からんで、全然あっちの方に行ってましたー」
そうでしたか、ではとにかくよろしくお願いします…と言うと、お爺ちゃん神主さんはまずダンボール箱その他あれこれを我々と一緒に運び、やおら祭壇?の組み立てを開始。 我々も手伝いましたが、1つ、2つはうまくいったものの、3つめの祭壇にとりかかろうとしたとき、
神主さん「あれ?横板が無いなあ。積み忘れてきちゃったかな。まあいいか」
いいの? 喉元までツッコミが出かかったのを何とかおさえ、お皿に煮干を積んだり、お米を入れたりの手伝いを続行する我々。 祭壇部分がほぼ出来上がり、最後の仕上げとして、三本立てた棒に榊を結び付けようとした神主さん、ちょっと棒部分の手直しをする素振りで、一度は手にした榊をポイッと。
放り投げたよね。今確かにかなり雑に放り投げたよね。 いいの? わりと全体そんな調子でお祓いは進行し、かれこれ色々やったあとに、
神主さん「えー、それでは、皆さんやり方はご存知かと思いますが、玉串を奉納していただきます」
いやいや何で知ってるって決めちゃってんですか私知らないし。 他の皆も知らないって顔してるし。
…という心の声が聞こえたわけでもないでしょうが、神主さんは一応我々に玉串奉納の手順を教えてくれ、それに合わせて神妙に真似をする一同。 どうにか見よう見まねで玉串を奉納し、すべての儀式が終了したのちに、
神主さん「お清めしましたら、空気が随分清浄になりましたねえ」
そうですか。けっこう力いっぱい澱んでたというわけですか。
そんな事務所で、来週末だか再来週くらいから、気分も清浄リフレッシュ除菌もできました!みたいなかんじで業務開始です。 会長とのお別れもアレですが、大丈夫なんでしょうか。ものすごく広く深く色々な意味で。
11/12 M様 こんばんは!いや、いいじゃないですかお小遣い!私も父が入院→退院したとき、お正月に「毎日病院来てくれて、お母さんのかわりに家のこともしてくれてありがとう」と父から?年ぶりかのお年玉を渡されて、びっくりしたことがありましたよ。なんだかちょっとじんわりして、今でもその時のお年玉袋を大切にしまってたりします(笑)ところで、軍アルは絶対兄さんの誕生日は気合充分でお祝いしてるはずですよ。兄さんはアルの誕生日は忘れない…と思いますが、うちの軍兄に限っては、ちょっとありえそうでこわいです、そのパターン;弟をへこませたら天下一品ですからね…!
11/12 狼猫様 こんにちは、はじめまして!うおお、遠路はるばるようこそたどり着いてくださいました、ありがとうございます。 漫画、楽しんで頂けて嬉しいですvイロモノネタ林立でとんでもないことになっているし、しかもオリキャラだかそうでないのかにわかに判断のつきにくいものも山積みだしで、最初は戸惑われたことでしょうに、腹筋よじれるくらい笑って頂けるとは、なんて心の広い方…! 目下サイト内の更新はかなりまったりペースになっていますが、まったりのんびりお付き合い下されば幸いです(^^)
11/12 ろく様 おはようございます!初めましての方でしょうか?併せて通販のお申込もありがとうございます。日記アップ後に返信を差し上げますので、そちらの方もご確認くださいませ。さて、ご質問の小説の秘密部屋の入り口のヒントをお答えしますね。まずは「内容・諸注意へ飛ぶ」をクリックしていただいて、秘密文の説明・諸注意のページを表示させて下さい。入り口はそこに存在しています。背景と同色の隠しリンクではなく、見えている文字のいずれか一つにリンクをはっていますので、マウスでくまなくなぞっていくと必ず見つかりますよーv
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