日記なんだかネタ帳なんだか

2011年10月22日(土) 勢い余るおとうさん

ついこの間のこと。
夕食後、両親とあれこれ喋っていたときに、何かの流れで、昔まだ両親が社宅に住んでいた頃の思い出話になりました。
なんでも当時両親は社宅の三階に住んでいて、倉庫に鳩がフンをしたので、洗い落とそうと水をはっていたら、その水が階下に漏れてしまい、怒られてしまったのだとか。

母「しかもそれが、下の人がお雛様飾っとったところに落ちてねえ」
私「うわあ…」
父「あれは今でも忘れられんなあー」
母「下の人には他にも迷惑かけたんよ、お爺ちゃんのこととか」
私「お爺ちゃん?」
母「うちのお父さん、あんたのお爺ちゃんがね、社宅に来てね」
私「うん」
母「みなせ家(仮)やって思って上がりこんで、こたつに入って座っとったら、実は一階下の部屋やったっていう」
私「えええー!?」

その時、部屋主の人はベランダに出ていたとかで(おそらく洗濯物を干すとかしていたものらしい)、用事を終えて戻ってみたら、こたつに見知らぬおじさんが座っていたという衝撃の事実。

社宅とかマンションとか、病院の入院棟なんかでは、まあ階を間違えてしまうのはよくあることですよね。
私もまだ幼稚園くらいのころ、社宅で部屋を間違えたことがありますし、小学生の頃には入院していた病院で、自分の病室を間違えて「アレッ?」と回れ右したこともあります。
しかし、祖父のこの話にはついでにまだオチがあって、

母「それがお爺ちゃん、私らが社宅出て何年も経つまで、そのことずっと黙っとったんよ!」
私「そうなんー!?」
母「そうよ!結局何にも知らんままで、お母さん、下の人に謝ることもできんでね!(怒)」
私「ハハハ、娘に言うのは恥ずかしかったんやね」

とまあ、そこまではちょっぴりしょっぱくも懐かしい、昔のお話があれこれ展開されていたわけなんですが。

父「そういえば、わし、社宅に住んどったとき、外から帰ってきたらな」
母「うん」
父「いっつも三階四階通り越して、屋上に出てしまいよった

はい?

母「は?」
父「ぱっとドア開けたら、屋上に出てしもて、『あれ?もう屋上やったが!』って」
母「はあ!?初めて聞いたよそんな話!」
私「ハハハハハハハハハ!(大爆笑)」
母「部屋が四階で屋上に出るんならまだ分かるけど、三階やのにどうして屋上に出ることになるん!?」
父「階段上りよって、大体三階くらいまできたらリズムに乗ってくるけんな、そのままどんどん行ってしもて」
母「三階くらいまで来たら、やれやれとは思うけど、リズムには乗らん」
父「リズムに乗るよなあ?うっかり屋上まで出たことない?(と私を見て)」
私「無いね
父「そうか?わし、数えきれんくらい何回も屋上まで出たけどな」

いくら若い頃の話とはいえどんだけ体力余ってたんだ親父。

 ハロウィンコスプレ日記絵・銀英伝



最近になってようやく「もしかしてうちの父ってかなり重度の天然?」と思い始めた管理人がお送りする、ハロウィン2011コスプレ日記絵そのいちー!(←テンション大丈夫か)

まず一枚目の本日は、先日兄弟それぞれ単体でも描きました「銀河のひでお伝説」こと銀英伝コスです←適当なことを言わないように
前回兄さん単体のときに、あんまりにも嘘ばっかり描いたので(おい)、反省とリベンジも兼ねまして。
あと、ヤン・ウェンリー贔屓の友人から「少尉をヤンで」という希望がありましたので、今回少尉も付け加えてみました。
帝国軍の軍服は、まあアメストリス軍の軍服に若干形が似てなくもないのでアレですが、同盟軍の軍服はバランスが難しい!少尉は絶対、ベレー帽のかぶり方の加減が分からなくて、かぶったり脱いだりかぶったり脱いだりしているところだと思います。しかしアルの違和感の無さはどうしたことか(笑)

この後ハロウィン最終日まで、何枚かコスプレ日記絵をアップしてまいります。大体全部「今頃このネタ?」みたいなのばっかりですが、それはそれとしてお楽しみくだされば幸いですニコッ。



10/20 sin様 こんにちは、祝94万打のお言葉ありがとうございます!一人で仕事するとだらけるの、分かります。私も以前の職場では、事務所に一人になることが多かったので、日記にも書きましたが、昼休みに机に突っ伏して寝ていて寝過ごして、気付いたら13時45分だったという事件がありましたっけ。いや、あの時は本当に驚いたなあ(笑顔)ていうかハロウィン棒読みですか!(爆笑)趣旨はかなり違ってますよね。なんかこう、本来もっとハッピーにコワ可愛い仕様のものですよね。分かってはいるのに、何故か獣道に逸れる今日この頃ですv 
  
10/20 ななし様 こんにちは!そうなんですよ、鋼って本当に重たいテーマをたくさん抱えた話なんですよね。キャラクターの強さ明るさで、ずーんと暗くならないようにバランスが取れているというか。でも、連載中は我々、ほんとに毎月キャーとかヒーとか叫びながら、転げまわっていました。だって荒川御大、鬼容赦ないんで…(滝汗)小説は最近更新していませんが、好きと言って頂けて嬉しいですv 「月と共に〜」は、あれはあれでお気に入りなんですが、原作がこういう救いのないラストでなくて、心底よかったなあと思いますね(笑)

10/21 マユミ様 こんにちは!バートン大佐の微笑みサービスショット、喜んで頂けたようでよかったですvそうです、私服姿でマフラーです。彼いわく、「年寄り一人で出歩かせるのは心配だと言ってついてきた」若い部下2人とともに、中央にお墓参りにやってきて兄さんと会話するというシーンなんですよ。fracture内でも少し窺い知れますが、自分の部下には厳しく接しながらも大事にする、というタイプの人なんですよね。にしてもバートン大佐、とんでもなくサブキャラなのに(しかもオリキャラ…;)、何気に人気があってちょっと嬉しいです(^^)

10/21 山口県人様 こんにちは!「兄さんの肩を抱く超絶男前アルフォンス」(笑) いやいや、男前なアルフォンスをお望みということでしたので、頑張りましたわたくし!何しろ最近、中央軍白兵戦ナンバー1の実力をもっているはずなのに兄さんと一緒にいるせいでヘタレちゃんな軍アルばかりを書いていたので; リクエスト絵では、自分が思いつかないようなネタを頂けるのが書き手の方のお楽しみでもあるので、お題内容は全然無問題でしたよ!いつかまたこういう機会がありましたら、どうぞ無理難題ふっかけてやってください☆

10/21 M様 こんばんは!アルの鎧って結構軽いものなんですか!?鉄製であれだけの大きさがあれば、見た目には相当重そうに感じますけど…はっ、実はステン…?(違うだろう)甲冑なんかでも着ると相当重いと聞いたので、まあそこそこの重量はあるけれど、力のある男性なら着て動けないこともない、というかんじなんでしょうかね?ところで、増田氏の頭に突き立っている鎧は、材質的には何でできているのか不明です。ネオキチン?(←マニアな話)というかそもそも、いったいどこから降ってきたのかが超絶謎ですよね(爆笑)


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