日記なんだかネタ帳なんだか

2010年01月22日(金) 小悪魔日本人形

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以上の方のご入金を確認済みです。明日か明後日に第三弾として発送予定ですので、発送のお知らせをお待ち下さいませ。なお、通販業務が落ち着いてきましたので、以後は徐々に随時発送に切り替えてまいります。



1月唯一の土曜日休みが明日やってくる上に、その日は恒例地元ミカン国オフなので、とっても嬉しい管理人です皆様こんにちは!
しかし今回のみかんオフには少々問題があって、

問題1 ウシャギのテンさんは「みなせさんが体をこわしちゃいけないからアイスは食べに行きません」と主張しているが謙さんは「31のストロベリーフェアに突入する!」と心に決めている件(そして管理人もウシャギさんを引きずっていくつもりである件)

問題2 31に突入する気は満々だが、実はここ最近、管理人の胃腸が脆弱状態にある件

「お腹こわしてもいい!」と言いきって、今までサーティワンでは散々強行軍をつらぬいてきた私ですが(そして実際玉砕したことも何度もあるわけですが)、今回もそれを貫くべきか、それとも妥協して、サンデーはやめてキッズサイズのシングルにするか、そこが悩みどころです。食べるのを断念する、という選択肢はあんまりありません。←ヘンな日本語

本来悩みどころは2月オンリーの原稿ではないのかというツッコミが聞こえてきそうですが、やってますやってます。下書きが15枚目に入ったところですよ!

今回は、名付けて「あるだけ本」です。いや、「アルだけ本」ではなく(笑)
私の場合、調子にのって描いているとどんどんページ数が増えてしまって、結果fracture�靴澆燭い覆海箸砲覆辰討靴泙Δ里如福帖法∈2鵑麓蠍気砲△觚狭突兒罎遼膺瑤泙任能�了させるという、追い込み型原稿描きにチャレンジ。
今そこにある分だけの原稿用紙で描く、だから「あるだけ本」なわけですね。
fractureがシリアスだったので、反動でなんもかんがえてない系の本になりそうな予感 がします。


 南部国境の真のアイドルはアルかもしれない
さて、何やかやでなかなか終わらない(滝汗)イベントレポの続きへと参りましょう。

真正面ののわこさんのスペに、常連のお客様であるふゆさとさんの姿を発見した私は、礼様に「ターゲット発見!」というような内容のメールを送信。(前回レポと内容変わってる)
私の場合、イベントで席をはずすときには、たいてい携帯はバッグの中などにほったらかしですが、礼様はきちんと携帯しています。
ゆえに我々の愛がホンモノならば、必ずメールに気づいてくれるはず!
…などと一人で妙なテンションになっているところへ、のわこさんとのお話を終えたふゆさとさんがご登場。
そして「おすそ分けですv」と差し出された天然石ビーズに、管理人場所柄(と礼様のこと)を忘却して大興奮。
アクセサリーに仕立ててもらったというルースも拝見して、さらに大興奮。

私「このリング、何の石ですか?」
ふ「何だと思います?(ニコッ)」
私「エエッ!?」

一応私も、普通一般の基準からすれば少しは石を知っているほうですし、天然石の実物を手元に持っていて何度も眺めていれば、わりと直感的に何の石だか分かるようになってくるもの。

しかし何しろふゆさとさんは、私が名前だけしか知らないようなレア石を、ルースでごろごろ所持しているような方です。一筋縄ではいきません。
おっかなびっくりでリングを間近に見せていただき、「レッドスピネルですか…?」と答えて何とか正解。おおお、分かってよかった!
いや、別に間違ったからと言って彼女からいきなり脳天金剛石斬りとかいうたちどころに命が危なくなりそうなお仕置きをくらうわけではありませんが、なんとなく当てなくてはならない気がして(笑)

そうこうしているうちに、予想よりもはるかに素早く私からのメールに気づいた日本人形礼様が、「とうッ!」とばかりに一時帰還。
私たちの愛は本物だったのね。←言っていろ

しかし彼女の別館での用件はまだ終了していなかったため、二言三言会話して、あっという間に日本人形その場を立ち去ります。
当日の彼女は、それ以外にもわりとあちこち出歩いていて、私がずっと席を離れずスペ番をしていたという、いつもとは逆のたいへん珍しいパターンのイベントでした。
普段イベントではついぞ礼様の役にたてた記憶の無いわたくし、ここぞとばかりに妙なヤル気を出して、礼様のスペを覗き込む方がいらっしゃると、「ご用があればお聞きしますのでどうぞ!」と嬉しげに声をかけまくるしまつ。
いやー、体が元気でなおかつ自分スペの本の計算が楽だと、人間ってのは心に余裕ができるもんなんですねえ。(・∀・)え が お

その後はお預かりしていたスケッチブックを仕上げてお返ししたり、ぼちぼち片付ける前準備をしたしていたら、あっという間に撤収時刻がやってきました。
いつもは新幹線の乗車時刻の関係で、午後2時過ぎから撤収を開始する管理人も、今回は帰りがフェリーのため、インテでは初のイベント終了時を体験することに。

どこの超大手壁サークルかと見まごうほどの長大な宅急便の列に、礼様と礼様のお友達のこもさん、のわこさん、私、少し前には謙司さんも並んで延々順番待ちをしていたら、何やら恐ろしげな追い出しムードのクラシック音楽が鳴り響き、有無を言わせず照明が半分ほどに落とされ、一瞬ざわつく館内。
いつだったか強烈な雷雨に見舞われて、イベント真っ最中に会場内が停電し、これはハイデリッヒーの呪いじゃあ!と皆で騒いだ日を彷彿とさせる光景の中、さらに有無を言わせず机を手際よく片付けにかかるイベントスタッフの皆さん。

そうだよな、これくらいしないとこの数の机を片付けきれないよな、早く荷物片付けて会場から出ないと…と思いながらしかし、宅急便の列はなかなか動かない。
これは一旦自分のスペの手持ちの荷物を引き取ってきたほうがいいかもしれないと考えはじめた矢先に、豆茶鑑定師のひろきさんがすすっとご登場。

ひ「もう会場出ないといけないから、みなせさんたちの荷物も持って、出たところで待ってます」


ありがとうご ざ い ま す 。(平身低頭) 
人って人に支えられて生きている。

結局ひろきさん・榊さん・月光さんのお三方と、お客様であるにも関わらず毎回撤収作業を手伝ってくださってる気がするふゆさとさんとが我々の荷物番をして下さって、無事に宅急便の手続きは終了。
したと思ったら、礼様の着物の腰紐?がすごい勢いで落下し、ひきずる長さの着物になってしまったので、物陰に行って応急的にそれを直したりしてから、ようやく「お待たせしました!」と宅配待ちだった4人はひろきさんたちと合流。
ではいよいよアフターに向かおうではないかと移動を開始しましたが、何故か礼様とこもさんだけがものすごい速度で歩いていて、はっと気がつくとはるか彼方の前方で豆粒のような状態に。
わああの二人目を離したすきにワープした?

これはちょっと声をかけて聞こえる距離ではないと判断し、この後大型書店に突入予定だというお三方と、とにかくは我々だけ挨拶をかわしてお別れしてから、やっと後続を取り残していると気付いた(笑)礼様たちに合流。

礼「あれっ?ひろきさんたちは?」
私「これから本屋さんに行くって。礼様によろしくって」
礼「わたし、人を待たしといて自分は待たへんという」

日本人形やっぱりけっこう悪魔v(笑顔)

そんな日本人形の先導で(?)、大阪の夜は更ける・最終レポートアフター編に続きます。



1/20 いとうとしこ様 こんにちは!やっぱりあの人の名前を叫んでくださってますねありがとうございます(笑)あまり気付きませんでしたが、それなりに長い続き物になって、皆さんに存外愛して頂いてたんだなあ…と感慨深くなりました。こういう結果になりましたが、今後のエルリック部隊もどうぞ見守ってやって下さいませm(__)m ところで、次回作は次回作として、ス ピ ン オ フ ですか!?やっぱりそれは、主役が少尉とか曹長とかにすり替わるわけですよね。いっそソーンズあたりでも、何か色々鋭い切れ味の漫画が描けそうです(爆笑)


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