�鷁里辰突戮譴觴臧悗淵轡Д嫺�記�鵝前藥�録〜...カロリィ

 

 

∧

家のお手伝い - 2025年08月24日(日)

先日、「家事が大変だ」ってことと「大変だと思う理由」についてのことを
書いたりしました。

現在夏休みも終盤、うちの息子たちは家事のお手伝いってものをほとんど
しません。

うんだからね、そういうとこだよね家事が大変だな〜って思うところ。
「家事が大好き」って人、あんまりいないと思うんだよな。
「家事が大好き!誰にも分け与えたくない!全部自分でやりたい!」って人は
稀な気がします。

私も私で「それくらい手伝ってよ」と思ってるし、多分頼まれる側は「なんで
そんなこと、それくらいのこと」って思ってるんだと思う。

だからこそめんどくさいし、めんどくさいことはやりたくない。
ただ必要に駆られてやってるだけ。
どうせやるなら綺麗にと思うだけ。
別に器用なわけでも要領が良いわけでもなく、ただただめんどくさいからこそ
効率良く済ませたい一心なだけ。

�〇�間の制約が無く
��誰に強要されるでもなく
�L欺�で
�だ犬�ている限りずっと

の4つに、

�コГ�「それくらいのこと」と軽視していることをやんなくちゃいけない

のが大変だと思う所以だし、私より遥かに体格の良い男子がソファでゴロゴロ
しているのを見るとイラッとして「私ばっかり」と思ってしまっている。

普通に考えて、高い場所の作業をしたり、宅配で届いた荷物を運び込んだり
するのは私がやるより夫や息子たちがやった方が出力は低くて済むはずなん
だよな。

私だと80%出力でお茶のケースを運ばねばならないところ、息子たちだったら
60%くらいで済むんじゃないのかなと。

基本的にはお母さんがやるよ。
やってるだろ現実的に。
だからさ、頼んだ時くらい快く引き受けてくれよと思うんだよ。
それってそんなに贅沢なことか?
それはお母さんのワガママになるのか?

家庭内で発生する「家事」のうち、お手伝いを頼んでるのなんて50個に1つ、
100個に1つだよ。
そのうち、本当にアンタらが動いてくれてるのなんて20個に1つか30個に1つ
なんだよな。

家事は、無数にある。
頼んだ時くらい動いてくれたっていいじゃんと思う。
世の中の家事担当の人たちの共通の願いではないかな。

あと、お手伝いというのは、頼んだ側が「今やってほしい」ことを言ってる
ことが多いと思う。
だから、すぐ動いてほしい。

やりたいタイミングでやりたいことしかやらないのは、それは趣味やねん。
家事でも手伝いでもないねん。
それを「あのときオレは手伝った」とか言うことには何の意味もないねん。

何か1つ頼むと不機嫌になる。
だから頼みたくなくなる。
家事の全くできない子どもが育つ。
どーしたらいいんですかと。

兄弟間で比べても仕方がないけれど、学生の本分である勉強ができるのも
次男、洗濯機の使い方を知ってるのも次男、包丁でリンゴや梨、オレンジを
スイスイ剥くのも次男、鯛やイナダを捌けるのも次男、そして物理的な腕力が
強いのも次男なのである。

中学生の次男は、部活に夏期講習、高校の学校説明会にオープンスクールと
忙しい夏休みを送っている。
とても正しい夏休みなので、家事手伝いをするヒマなど無いに等しい。
だから私は次男にはあまり何も言わない。

だけど長男よ。
かろうじて部活停止が解けて部活には参加しているもののせいぜい週に3〜4
回であるし、塾に通うわけでもバイトするわけでもなく、ヒマな時間はずっと
エアコンの効いた部屋でソファに座ってショート動画を観るばかり。

長男の場合、1個上の先輩はラグビーで花園に出場したりまた別の子は
ユース代表に選ばれていたり、クラスメイトは甲子園で死闘を繰り広げている
まであって、比較対象の子たちが優秀すぎて優秀すぎて驚きを禁じ得ない。

「そこいくとお前は!?」
と、どうしたって思っちゃう。

別に、花園行けとも甲子園に出ろとも海外遠征行けとも思わんよ。
だけどもうちょっと、もうちょっとだけ日々の出来事に精を出してみないか?



分かってる。分かってるんだよ。
今は夏休みだけど学校がある時期は毎朝早起きして、自分で朝食を準備して
水筒にお茶を入れて遅刻しないように頑張って登校してること。

毎日元気に登校して、部活して帰ってくる、お友だちにも恵まれて、ゆるゆる
ダラダラしつつもそれが彼にとっての充実であることは分かっているし、
本当はそれでじゅうぶんじゃないかとも思う。

だけれども!!

「一生懸命に何かに取り組む」
「寝食を忘れて取り組む」
「泣きたくなるほど、歯軋りするほど悔しい思いをする」
「でもどこかで折り合いをつける」

という経験を積んでほしいんだよ!

しかもそういう経験って、周囲のサポートがないと自分1人じゃ立っていられ
なくなる瞬間があるから。
親の庇護、サポートがあるうちに何かに打ちのめされてそして立ち直るという
経験をすることがとても大事なのではと!

老婆心ながら老婆は思うわけだ!

ちなみに花園に出る子、ユース代表の子、甲子園に出るような子は漏れなく
そういう経験を積んでいる。

才能があるのはもちろんのことだけれど、それに甘んじることなく血のにじむ
ような努力を重ねている様子が垣間見えるよ。

そこいくとお前は!!(2回目)(だから彼らと比べるなとあれほど)



それはともかくとして。

「だったら家の手伝いのひとつもやりやがれ」


...

∨




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail