ランニングのすゝめ。 - 2025年06月18日(水) 昨秋辺りから始めた週に1〜2回のゆるっとしたランニング、まだ続いて います。 走るのが好きになったかというとなってないし、できることなら走りたく なんてないし、真冬は寒かったし今は汗だくになるしで、走って気持ちよく なったりましてやランナーズハイなんて言葉は意味も分からんのですけど、 じゃあなぜ走るのかというと。 「明らかに体調が改善したから」 なんですよねコレが。 悔しいけれど、「適度な運動」ってまさにこういうことなんだなって実感 しています。 昨秋、30年ぶりにまともにランニングした翌日以降、全身の筋肉痛に襲われ、 全治1週間ほどかかりました。 3〜4日ほどは、まともに歩けなかったほどです。 しかし幸いというかなんというか、後遺症は見事に「筋肉痛だけ」で済んだ んですよね。 もっと別のケガするんじゃないかなと思いました。 最初の何ヶ月かは、膝痛くならないかなとかアキレス腱切れたりしないかな とか大怪我を心配していたんですが、そんなことは全くなく。 感じた変化といえば、1ヶ月したくらいから明らかに腰痛が和らいだのです。 3ヶ月経ち、4ヶ月経ち、少しずつですが腰を気にする意識が減ってきました。 この数年ずっと意識的に腰を庇ってきましたが、気が付くとそれが減ってきた。 腰って大事でね。(大声) 月(にくづき)に要って書くくらいですからね。 本当に身体の肝心要なんだなって実感しました。 腰が悪いと、本当にどこもかしこも思い切って動かせなくなって、そうする と動きが小さくなってだんだんと可動域が減ってきて、40過ぎてから自分の 歩幅が狭くなったなっていうことにも気付いてはいました。 ランニングをする前からちゃんと湯船には浸かっていたし、毎日ストレッチ も腹筋も頑張っていて腰痛ともそれなりに付き合ってはいたんですが、 ランニングを始めてからはめんどくさいストレッチは全部やめました笑 めんどくさいんだよストレッチ笑 嫌いなんだよ柔軟運動も腹筋も何もかも! 腕立て伏せとか、上手くやらないと逆に腰痛めるし! ほんとストレッチ嫌い。 毎日毎日ストレッチやるくらいなら、週に1回2回ゆっくりランニングする ほうがよっぽど時短だし汗かくし熱中症予防にもなるし、腰痛も劇的に改善 したんで、どっちをやるかって聞かれたら断然ランニング、なわけです。 そんな消極的理由ではありますが、ランニングを強めにお勧めします。 ただどうやら、夫や息子たちからは 「お母さん意外と身体強いね」 と言われるし実際今までケガをしていないところを見る限り、本当に自分は フィジカルがちょっと強めなんだなって思っています。 実際ランニングってとても負傷率の高い運動らしくって、向かない人には 本当に向かないらしい。 なので誰にでも無責任に勧められるもんではないですが、昔運動やってました とか、ある程度若い頃にちゃんと身体づくりができている人には大声で おススメしておきます! 最近の変化といえば、ずっと「一生懸命3�卅�ってた」んですが、先週から 「ペースを落として4�卅�る」ようにしてみました。 うちは夫が筋トレバカの整体師なもんで、専属トレーナーとして助言を もらっています。 あとは息子が部活で仕入れてきた情報も取り入れつつ、ダラダラ走ってる。 いやもうね、ダラダラでいいの。 今から何かを目指すわけではないんだから。 周囲からは 「アンタのことだから、来年ホノルルマラソン走るんだ〜とか言い始めそうよね」 と言われている。 PTAの副会長になったときには 「アンタそのうち選挙に出そう」 って言われましたしね。 何そのカロリィさん壮大な目標に向かって頑張りがちみたいなイメージ。 あとランニングをして得られるものといえばですね。 息子と話す時間ですね。 息子がスマホを見ず、私の話に耳を傾けたり私に向かって学校のことを 話したりする、大事な時間でもあるのです。 走っている最中に、私がなにげなく「今日ペース遅いかもな…」と呟いた だけのことに対して、彼もまたなにげなく「だいじょぶだよ」と明るい声で 返してくるのですが、なんというかこれをエモいというのですかね。 「明るい声でポジティブな返答をする」 って、なんかすごく元気出るんだなって思って。 ただそれだけのことだけど、ただそれだけのことなのに、学びも得られた とでもいいますか。 ああ、自分もなるべく明るくポジティブな発言を積極的にしていこうって 思った出来事でもありました。 誰かにとってネガティブな言葉はさておき、ポジティブな言葉は躊躇せず 発していこうと思いました。 色んな意味で、ランニングをおすすめします。 ...
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