私の“相棒”について - 2025年05月16日(金) 私と一緒にPTAの副会長を務めて4年になる“相棒”のお話。 相棒と初めて出会ったのは、うちの息子たちが所属していたスポ少チームの 練習グラウンド。 チームに入ったのは、うちの子たちの方が少し先だったんだと思う。 いつも夫婦で(ということは家族全員で)練習に来ていて、家族仲良しなんだ なあと思った覚えがある。 全然関係無いけど、旦那さんはゴールデンボンバーのボーカルの人的な、 昔のカリスマホストの城崎仁的な、「ちょっと小柄で可愛らしい系」の人。 スポ少チームの保護者サポートって結構大変で、土日祝日は早起きして グラウンドに出て炎天下にさらされるという日々を送っていました。 全然関係無いけど当時は週5で働いて土日祝日はスポ少でPTAもやってて 学童クラブの役員もやってて大変が過ぎた。 (全然関係無い話多いやん) その大変な作業を相棒含む保護者たちと取り組んだりしていて、その中で 「この人ならPTA手伝ってくれそう」と思ったのが、相棒その人であったと。 うちの長男が中1、相棒の息子が小6のときに 「中学校に上がってきたら、一緒にPTAやってくれない?」 という感じで、グラウンドで声をかけた。 相棒は驚いていたけれど、最終的には快諾といった感じで引き受けてくれた。 スポ少チーム内での相棒の印象は、とにかく明るくいつも一生懸命で、例えば 私なんかは子どもが好きじゃないせいか子どもたちから一線引かれてしまう んだけど、相棒は子どもたちから下の名前をもじったニックネームで呼ばれ ており、人気は高い印象だった。 ママさんチームを組んだときも、私は運動が嫌いなので絶対に参加しなかった んだけど、彼女はいち早く手を挙げて他のママさんたちとプレーしてた。 子どもたちの試合のときには、主審は有資格者でなければできないんだけれど 副審は保護者が交代で担っていて、そういうのにも積極的に参加していたっけ。 私は本当に、プレーもしたくないしルールも全然理解できなかったから本当に 逃げ出したいくらいやりたくなかった人間です笑 それなりに審判の勉強したし、走り回る子どもたちに必死で走ってついて 行ったし、それなりにはやったけどそのうち声がかからなくなったよ笑 「アイツマジでアカンやつや」 となったんでしょう笑 「カロリィさんて、何でもできそうなのに意外」 って色んな人から言われた笑 そんな彼女がPTA役員として新規加入。 最初の1年目は、自分が引き入れたという責任もあって、手取り足取り結構 丁寧に教えたつもり。 とはいえ「まあ一緒にやってりゃそのうち分かってくんでしょ」と思って いたのも事実。 相棒は人前で話すのが苦手だそうなので、私だって決して得意じゃないんだけど それなりに何とかなるっていう経験値もあるのでその部分は引き受け、PC を使ったレジュメ作りや、副校長とのメールでのデータのやり取りなんかを 担当してもらうことにしていました。 1年経ち、2年目を迎えたときに、「一巡したからある程度分かるかな」と 思っていたんだけど、一向に彼女発信で何か進むことはなく。 おやおや?と思いつつ、結局私主導で進めたっけ。 2年目の後半は「おやおや?」が積み重なり、もしかしたらこの人学習しない 人なのかもしれないと思って、ためしに3年目となる去年は私からフォロー することを止めてみたら、色々なことがどえらいスタックする事態に。 いや、スタックする前に私が突っつくから実際はスタックはしないんですが、 本当に何もかも、ひとつひとつ、私のアクションが無ければ何も進んで いかない3年目だったのです。 PTA活動のスリム化が叫ばれている最中ですから、定例会も年間でたったの 4回まで減りました。(多分昔は月イチだったんでは)(減りましたって いうか、私主導で減らしたんだけどな?) 結局私がいちいち突っつき、ささやき女将と化して彼女を動かし、「そんな ことくらい自分で考えてよ」ということを聞いてくるので「任せるよ」と 言ったら今度は文章の校正をせずに彼女が作ったまんまのお知らせが、約30名 の委員さんたちに流れるようになってしまった。 相棒が作文すると、句読点が少ない上に段落わけもされていないので、 文字の塊が1ブロックでドカンと送られてくることになります。 尚且つ時系列が前後していることが多く、2〜3回読んでも 「えっと、結局何時にどこに行けば?」 という事態になるのです。 それも、毎回。 行事ごとに、その事態になる。 「これって、こういう意味よね」 「いやちがう、こういう意味か?」 と、受け取り方によってはどちらにも取れる書き方をしているので、現実に 委員さんたちの集合時間はバラバラになるっていう。 例えば 「10分前に来て」 という意味なのか、 「10分前までには受付を済ませて着席しておいて」 なのかが捉えにくい、という。 文章をこねくり回すんじゃなくて、「何時何分にどこに行けば良いか」を 箇条書きにすれば良いと思うんだけど、毎回こねくり回し系作文が投下されて しまう。 「直してあげればいいじゃん」 と思うでしょ? 直してたよ最初は。 「ココの部分は、こう書かないと誤解が起きるんじゃない」 とかね。 結果、私が作った文章が流れるとかね。 もうそれ、何度手間になるか!! 結局、最初っから私がお知らせを流した方が早いし分かりやすい。 だがしかし! そのうち自覚してできるようになるかなとか。 他の役員さんたちの、素晴らしく整理された文章を読んでちょっとは改善して くれるかなとか、そういう期待をしていたんだけど、丸3年間それは全く 変わらなかったよ。 4年目の今年、何だったらかなりクオリティ下がってきてる。 去年ほったらかしにしたからね笑 「定例会のレジュメ作りました。日付けやフォント等確認をお願いします」 という文章と共に、定例会レジュメのPDFが投下されたんだけどね。 レジュメの議題の部分がうっすうす!! 議題1個しかないやん! こないだ打ち合わせしたやん! 何のための打ち合わせ! 何にも反映されてない! というレジュメであった。 あまりにスカスカだから、フォントを大きく太くしたらしい。 いや、気ぃ遣うとこまちごてる。 書記と会計の人たち 「コレの何を確認するの」 って言ってたらしい笑 うん。そう思うよね。 私も思ったよ。 スッカスカのレジュメ見せられて、スッカスカなのに確認事項は「日付と フォント」だけに指定されて、いったい何の確認をw 能力とは直接関係ないんだけど、先日の定例会に彼女はサッカー選手みたいな Tシャツにぶっかぶかのジャージ、裸足にシャワーサンダルという出で立ちで 現れました。 その場にいた人たちの「ギョッとした空気」を感じ取ってしまった私です。 私はもう見慣れすぎてて何とも思わないんだけど。 初見の人はビックリするような格好でやって来るのです。 校内ではサンダルは脱ぎますから、ボサボサ頭にノーメイク、サイズの合わない ジャージを着た40歳前の女性が裸足でペタペタと歩き回るのです。 ちょっと異様な空気すらある。 そんな感じなので、本部の役員会内では相棒の色々な部分がバレ始めて しまった新緑の候。 思わず相棒のことについて、AIで深掘りしてしまったよ。 腑に落ちたこと、納得のいったこといかなかったこと、色々判明してきた。 それはまた気が向いたら書くかもしれないし(以下略)。 ちょっとね〜、あのレジュメじゃダメだわさすがに。 後年に残せない。 というか、残しても意味が無いわあんなスカスカレジュメ。 次の定例会はグッと間が空いて10月なんだけど、その時は私が作ろうかな。 でもホラそういうことすると、本当の本当に、相棒の存在意義が無くなって きちゃうのよ。 それはちょっとイヤだな〜。 困った。 ...
|
|