ベイエリアのお姉さま、その後。 - 2024年01月15日(月) ベイエリアに勤め始めて2年と数ヶ月、最初に私に仕事を教えてくれた お姉さまは、シフトが足りないお金が足りないと言い散らかしながら 他の飲食店の面接を受けに行き、そちらにも行き始めたようです。 ベイエリアには、完全に週2しか入らないことにした模様。 お姉さまもお姉さまで、ベテランなんだから皆を良い方向に引っ張っていける ような雰囲気づくりを大切にすれば良いのに、ゴリゴリと自分の言い分ばかり を押し付けてくるのでちょっと嫌われ気味。 お店もお店で、お姉さまほどよく働いてくれる人はいないんだから、もっと うまいこと使って他のお店に取られないようにすればいいのに、とは思う。 お姉さまが腐れば腐るほど、私の株が上がっていることを肌で感じているよ。 だから余計に周囲はカロリィさんカロリィさんってなる。 そんなこと、お姉さま自身も望んでいないだろうに。 お姉さま、他の店に勤めても彼女自身が変わらないんじゃ、きっと同じことの 繰り返しだと思うよ。 彼女は1年くらい前にもWワークをしようとしたみたいで、いつの間にやら 私とシフトの量が逆転したわけだけれど、その時の逆転を押し返すことが できなかったのね。 私が週3お姉さまが週2、そしてむしろ私がシフトに穴を空けたときの 交代要員みたいな扱いになってしまっていました。 彼女自身がそのことにいつ気付いたのか分からないけど、 「私を優先してくれない!」 と怒っていた様子。 いやwまあwww 優先してもらえるような仕事の仕方してなかったからやで、のひとことに 尽きるわけで。 店がオープンしてからというもの、平日のランチタイムにおける彼女の尽力 が大きかったのは確かだと思うんだけれど、それに胡坐をかき過ぎたよね。 私は彼女から、彼女の良いところだけを学んで取り入れました。 あとは、彼女と反目しあっている店長に 「私は今までこうしていたけれど、このやり方でホントに大丈夫? もっと他に効率の良いやり方、ホールの人がやりやすいやり方はない?」 と聞くことでホールのニーズを取り入れ、そうすることでホールにとって 私は「一緒に仕事がしやすい人」になり、「カロリィさんのためなら」と 少々めんどくさいことも請け負ってくれるようになり、私も私で、空いた手を ホールの仕事をヘルプするために使うようにすることで、店が非常に円滑に 回るんですよね。 少ないスタッフで、多くのお客さんを回転させられる。 私のいない日は、キッチンのお姉さまとホールの店長が反目し合っていて そういう協力体制は敷けないんだそうです。 何その無駄笑 そりゃ社長、私をシフトに入れるでしょ。 円滑に進むおかげで売り上げはアップするし、高い確率で私の方が仕事量を 多くこなした上で、早く終わらせてるんだと思う。 日々の積み重ねで、それが数字になって出てるんじゃないかな。 私がホールの仕事を少し請け負うことで、ホールの人の上がる時間も早く なっているはずですし。 まあそんな感じなんで、ベイエリアのお店からの私への評価は、驚くほど 高いですよ。 少なくともベイエリアのスタッフは、私の取り組みがだんだんと浸透して 良い方向に向かうのが目に見えるので、働いていて楽しいです。 古巣はもうどうにもこうにも誰も何も動かん笑 古巣との対比もあるね確実に。 とりあえず今は、トーマスの伸びがちょっと停滞気味なので、彼のやる気を 削ぐことなくうまいことケツ叩きつつスピードアップと効率化をどう彼に 教育できるかを考え中。 いかんせん忙しくてな! 話したいことを話すヒマがないんだよ! ...
|
|