仕事をもらえた。 - 2023年10月03日(火) 本日、古巣の方に出勤の日でした。 クズ元料理長が降格になりシン料理長に代わって半年、初めてシン料理長が 「カロリィさんには、ここに来たら必ずこの仕事して帰ってもらおっかな〜」 と言いました。 まあ別に難しいことなんて何ともない、多分週1しか出てこない私にペース的 にピッタリのお仕事だったということなのでしょう。 でもこのシン料理長はクズ元料理長と違って仕事に「一定の質」を求める 方で、赴任してきて約半年間、彼発信で私に仕事を振ってきたことは一度も ありませんでした。 だからって別に今の私に「シン料理長に認められたい!」なんて気持ちは 微塵もなかったので、私から何かアクションを起こすこともなかったのですが。 シン料理長とシン副料理長はいつも、『クズ元料理長と不愉快な仲間たち』 の愚痴をずっと言ってます。 私はそれを真横で仕事しながら聞いたり聞いてなかったりしていたわけです けども、いくらクズとはいえ4年間一緒に仕事した上司に対する愚痴は、 ともすれば私自身に対する評価にも聞こえてしまっていました。 「あんな、あんな上司の暴挙を見過ごしていた部下」 という烙印を押された気にもなり。 なので、一旦は少し増やそうかと思っていた古巣のシフトを、やっぱりこの 愚痴を聞きながら仕事するのはイヤだなと思って、結局今は月3〜4回。 あと、今から書く件は文章で書いて他人様に伝わるものかどうか分からない んだけど、書いてはみる。↓ 平日のランチタイムに入っているのは、週に1回の私と、あとは70歳手前 の女性。 この70前の女性というのがかなり個性的wで、個人的にはもう 「お給料をもらって外で働く」能力はとっくに失っているのではないかと 思っています。 だけども私に次ぐ古参で、多分もう勤めて8年とか9年近くになるのでは。 多分目もよく見えておらず視野も狭く、握力や腕力といった体力的な面、 またバランス感覚もとても不安定で、私なんかは何があろうともう彼女の 仕事には目をつむることにしているけれど、男性社員にしてみたらとても とても見ていられないし何も任せることはできない!と感じるようで。 今彼女がランチタイムの5時間にこなしている仕事といえば、洗い場オンリー なのだそう。 それを聞いたとき 「え、洗い場?…と?」 って聞いたけど 「そう。洗い場。だけ。」 というシン副料理長の回答でした。 もちろん、シン副料理長がそれ以外のことをすることを許していないという のもあるだろうし、実際洗い物にただただ時間がかかっているだけなのかも しれないんだけど。 なので古巣にとっての「普通」は、「パートさんは洗い物オンリー」。 だけど私が出勤すると、洗い物だけで5時間かかるなんてことあり得るわけが なく。 手が余って時間が余って仕方がないんですよね毎回毎回。 シン料理長とシン副料理長になった半年前は、私自身ももっとやらせてもら える仕事の範囲が狭かったことを思い出しました。 まあでも、ある程度「この人になら任せても大丈夫だ」となってきたので しょう。少しずつ「私がやらせてもらえる仕事」は増えてきました。 と言っても私から積極的に仕事を増やしには行ってません。 ヒマだな〜と思いつつも、言われたことしかやらないようにしていました。 だってシン料理長シン副料理長そろって、皆の仕事のレベルの低さを私の 目の前で愚痴愚痴言うんだもの。 あ〜こりゃ私のいないところでは私のことも言ってんだなと。 新しい上司2人が古巣の既存の社員だけでなくパートアルバイトの私たち への信頼感がゼロというよりマイナスのところからスタートしているなと いうのは感じ取れたので、まあこれは「言われたことを確実にこなす」ことで ゆっくり信頼を得ていくしかないのであろうと解釈し、ゆったりもったり チンタラした動きで、且つ仕事を精度だけは自分にできる100%を 見せて行けばいいかなと。 まあ要するに、むちゃくちゃ見下されてんな〜って感覚があったわけだ。 でも、そこに対する悔しさとかは全くなくて(笑) 私自身に見下される要素などあろうはずがないことは百も承知でしたし。 シン料理長政権下では、とにかく綺麗で正確な仕事が求められるんだなと 思ったので、そうしたまで。 とはいえこの半年間シン料理長発信で私に何か言ってくることはほぼ無いに 等しかったので、あんまり認めてもらえてはないんだな〜って感覚でいた。 なので、今回の仕事依頼は意外でしたよ。 「あ、仕事させてもらえるんだ(゚д゚)!」 て感じで。 ちなみにその仕事の内容っていうのは 『ブルギニヨンバターを作る』 というだけのもの(笑) ルセットは教えてもらったので、来週それを作るだけ。 今日私があまりにヒマそうに、料理とは直接関係のない仕事(というか本来は ホールの領域の仕事だけどホールが人手不足だから)をやってたもんで、 可哀想になって仕事を振ってくれたのかもしれない(笑) 「カロリィさん。仕事あげるよ」 って言って振られたから(笑) 相変わらず無自覚に他人をバカにした言い方する人だなと思ったけど、45歳は もうそんなところで戦わないので素直に「ハイ」と言ってブルギニヨン バター作りのお手伝い。 もしかしたら、私のこと何もできないと思って仕事振ったんかな。 パセリのみじん切りの仕方から教えてくれたわ。 25年ぶりぐらいに、パセリのみじん切りをいちから教わった。 来週からは、仕事がひとつ増えました。 でも多分それでも時間余る。 ...
|
|