関西弾丸遠征の旅。 - 2023年08月14日(月) 何だかすごく忙しくて。 あっちゅー間にお盆が来た。 先月の下旬に日光修学旅行の旅へ行ったんですけど、8月上旬に祖父が亡くなり まして。 実家に1泊2日でバビュンと弾丸コースで行ってきたのでした。 亡くなりました、の日の午後には通夜と葬式の日取りが2日後と決定しました のをLINEで確認したので、仕事が終わって帰宅したらすぐに飛行機・ホテル・ レンタカーを手配。 新宿在住の妹に搭乗1時間前に羽田に集合するよう連絡。 前回の旅は、ちょっとくらい妹にも何かやってもらおうかなと思って、宿の 手配だけを別でお願いしたのだけど(宿が決め打ちだったんで、パッケージ ツアーの中には無かったため)、私の実妹って私と真逆の性質をしていて、 とにかくおっとりゆっくり、何をするにも時間がかかって仕方なく、宿での チェックインもチェックアウトも、信じられないくらい時間がかかっていた ので、今回は一括して自分でやりました(笑) もうね。 たまにだから良いけど、ペースが違い過ぎて一緒には暮らせないし、頻繁に 遊んだり食事したりも、多分無理(笑) ちなみにこの出発の日、私も妹も、起床時間は出発時間の約2時間前で。 妹は、自分自身の準備をするのにまるっと2時間を要するのだそうです。 私は2時間半弱くらいの間に、長男の弁当作って、おなじおかずで次男の お昼ご飯も準備して、私がいない間に家族全員が食べる2日分のカレーを 作り、お洗濯は2回まわして干しました。 そんくらい、ペースが違うという話。 妹いわく、自分は結婚には向かないし、子どもなんかいたら絶対に育児放棄 してしまう自信がある、とのこと。 自分の準備だけで2時間かかるのに、子どもの世話なんて出来ようもないって 意味で。 それは分かる気するわーって思いました。 家事と仕事と育児の同時進行って、なかなかのもんだと思います。 マルチタスクじゃないと務まんないと思う。 「ゆっくり自分のペースで」できない最たるものですからね子育てって。 飛行機乗るのもゆっくり。 搭乗口で、後ろ見たらついて来てないし。 さっきまで真後ろにいたのに、気付いたらめっちゃ後ろにいるってことが 1日に何度も起きるのです。 そのたびに「え、ウソやろ?」て思う。 だからチェックインするとき、荷物預けるとき、搭乗するとき、 「これから〇〇するから、コレ準備しておいて」 と言ってから行動するようにしました。 改札のだいぶ前で子どもに「Suica出して」って言うみたいに(笑) 飛行機に乗ってからも、 「降りたら私はレンタカーの手配するから、ホテルへの行き方調べといて」 と、前もって前もって指示(笑) そのおかげで、今回の弾丸遠征はかなりスムーズでしたわ。 就寝前、「明日何時に起きようかね〜?」という話になり、8時半には ホテルを出るから「じゃあ私は7時50分に起きればいいね」って言ったら 妹が 「えっ!?8時半に出るんだよ!?間に合う!?」 ってむちゃくちゃビックリされました。 結局7時20分ごろには目が覚めたんだけど、案の定私はサッサと着替えも 荷造りも終えて、ベッドに座って足をブラブラ。 でもここで妹に話しかけちゃうと、妹の手が止まっちゃうので(おしゃべり しながら準備、ができないらしい)話しかけるのを一所懸命我慢して 黙ってました(笑) そしてチェックアウト。 私が部屋の鍵を持ってフロントでチェックアウトしてる間、何だか妹は 窓から見える景色の写真を撮ったりとふわふわウロウロしていたので、 「じゃ、私駐車場行って車回してくるから。スーツケース置いてくから 正面玄関で待ってて」 と言って車を回してきたんだけど、妹は私のスーツケースを転がしながら ヨロヨロと自動ドアから出てきたので、私は運転席から下りてスーツケース 受け取ってリアドア開けて積み込んでバンッと閉めて運転席に座りなおし、 さあ行こうと思ったけど妹まだ乗ってない!! いちいち遅くてウケる。 何してそんな時間かかるのか全然分からん。 妹が乗るが早いかシートベルトも締めないうちに 「ハイ、車出すよ?ベルトして、ハイ、出るよ!」 と言って出発。 まあいちいちそんくらい遅いっていう話です(笑) 腰痛持ちの私より、ずっと動き悪い。 赤の他人だったら、絶対に友だちになってないレベル。 そんな感じなんで、高校生の頃にどうしても体育だけが5を取れなくて オール5は叶わなかったんだけど、見事私立W大学の指定校推薦を勝ち取って 大学進学した才媛なんですけどね…。 運動だけはどうしても無理らしい。 私も別に得意じゃないけども。 精神だけは体育会系なんで、何でも努力とガッツでどうにかなると思っちゃ ってるタイプ。 厄介ですかそうですかすみません。 でも今回のこと、妹に全部任せてたら多分1泊2日では帰ってこれないと 思う(笑) 弾丸のおかげで、地元のお土産は何ひとつ買う時間はありませんでした…。 ...
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