期末テストの結果。 - 2023年06月22日(木) この日記でも多分何度も触れていると思うのですが、我が家の兄弟の長男は お勉強が大の苦手。 中学に入ってからのテストの結果も、惨憺たるもの。 まあ、大して勉強してないんだから、やった分だけの結果しか出ないよね ってだけの話。 なので、ハッキリ言って「もうちょいやればもうちょいできる」と思うんだ けど、もう頑なにやりたがらない。 国語と英語が大の苦手で、どちらかというと理数はまだマシ、そして暗記が モノを言う社会科が今のところいちばんの得意教科。 得意教科と言っても、これまでの2年間のうち最高得点が86点。 それも、私がギャースカギャースカ大声で喚き散らしながら手取り足取り 教えまくったときの点数がそれ。 中学校に入学してからのテストで80点を超えたのはその1回だけでは あるまいか。 そんな感じなもんで、86点だったときは先生たちビックリしてたし むちゃくちゃ褒められてた(笑) そういうので味をしめて、次回から意欲的に取り組んでくれるかなと期待 したんだけど、まあ全然ですよね。 その後は、良くて70点台。 ちなみに今回も社会科が75点で、5教科のうちでは最高得点。 たしかに86点は素晴らしかったけど、毎回親があんなにギャースカ言うのは さすがに良いこととは思えないので、それ以降は放置してる(笑) と共に、私のヤマのはり方と勉強方法はあながち間違ってなかったんだなと 自画自賛。 今んとこ、どの教科も30点台は取ったことはなかったと思う。 が、40点台は国語や英語でちらほら。 あとは、理科と数学で50〜60点台をうろうろ。 70点取ることは本当にまれ。 社会科だけは、低くても68点とか9点とか。 時々70点台とか。 そんな感じの点数なんですわ。 これだけ見ると、「え、そこまで嘆くほどのもんじゃなくない?」と思われる かもしれないんだが。 どうやら提出物やレポートのほうが壊滅的だったようで。 内申として出てくる数字は、5段階評価の3と2のオンパレード。 しかも半々くらいの割合なので、まーーー低い!! 何教科分、足しても足しても内申点が少ない!!(笑) いやまあどこ受けてもいいですよ。 いいとこ行けとか、偏差値がとか、もうアンタにはそういう期待はかけて ないからさ!! 本命の公立はともかく、内申点でしか取ってくれない併願の私立が選べない レベルなんだが!! 公立行ければそれでいいけど、行けなかったからって仕方なく行くド底辺の 私立に支払う授業料のもったいないことよ!! 勘弁してくれよ!! なのに、ですよ? だから、なのかもしれないんですけどね? この夏休み中の夏期講習、こんなレベルの子に20万円の夏期講習代 突っ込もうとしている我ら夫婦。 頼むから無駄にしないでくれ。 別にこれは、期待をかけたり無理やり行かせた夏期講習では全くない。 彼本人が、減らさないで欲しいと言って突っ込んだ20万円なのだ。 頼むよ長男…(´Д⊂ヽ まあでもね。 3年生になって初めてのテスト。 彼なりにはよく頑張った点数だと思う。 だからね、褒めましたよ? 褒めてあげた私を誰か褒めて… そんな兄を尻目にだ。 次男が出してきたテストは。 理科96点 英語90点 国語90点 数学85点 社会69点 でした。 上位4教科に比べると、社会科だけがアレレという感じではありますが、 90点台なんて初めてお目にかかるのでお母さん大感動いたしました😢 次男は、最初っからオール4目指してます。 ただ60点台だと4は厳しいかもね??? しかし有言実行、素晴らしい。 その集中力、ずっと維持してくれたまえよ。 不思議だよ。 同じ釜の飯食ってだ。 同じ塾に通ってだ。 ホントに不思議。 でもね。 忘れ物せず、モノの管理をして、嘘をつかず、誠実に、そしてきちんと親にも 挨拶ができているのは長男だよ。 15歳にして、おはようとおやすみ、いただきますとごちそうさま、それから ありがとうを親に自然に言えるって、素敵なことだと思うんだ。 こじらせちゃって、親とは口もききたくないお年頃のはずだが。 まあその辺幼いのか、このまま反抗期らしい反抗期は無いままなのかは知らん。 お父さんもお母さんも大学行ってないんで、お勉強だけが全てだとは全く 思っていない家庭だけれど、長男の場合は「それにしても…!!」ってところ。 本人、とっても頑固でね…。 あの頑固さが、良いほうに向いてくれるといいんだけど…。 どんっっっなに「こうしたほうがいいよ」「こうしたら?」と言っても、自分 の中で納得がいかなければ絶対にやり方を変えないのです…。 なのでもう最近は放置…。 中3にして放置…。 さてどうなるんかしらん。 ...
|
|