後れ毛に関する考察。 - 2023年05月04日(木) 最初に言っておきますが、今日はホントどうでもいい雑談です。 (いつもでは) 私は、後れ毛には3種類存在すると思っていてそれはどんなのかというと、 �〔蟻ず遒妨�えつつも実は計算し尽されたオシャレ後れ毛 �∨榲�に無造作に落ちてるだけの所帯くさい後れ毛 �K椰佑老彁擦靴燭弔發蠅�幽霊みたいに不気味な後れ毛 以上の3種類です。 �,蓮∋┿錣離皀妊襪気鵑箸�でもよく見る感じのアレですね。 ゆるっとふわっと、束ねられていない髪が存在するのにも関わらず、清潔感が あって何より“本人に似合っている”タイプの後れ毛。 �△蓮⊂ε抗垢筌后璽僉爾覆鵑�でよく見る「ただ物理的に短くて束ねられ なかっただけ」「ただの無頓着」「ただの本当の後れ毛」タイプ。 計算も理由も何も存在しない、ただただ所帯くささしか醸し出さない後れ毛。 ��は、案外若い子に多い気がするんだけれど、「別に束ねられない長さでも ないサイドの髪を敢えてダラリと残してる」感じに見えます。 これは、多分本人的には計算した上でそうなってるんだろうなと思うのだけど、 何だかその手のタイプの子は姿勢が悪かったり髪質がオイリーだったり 髪が細くてまっすぐで日本人形みたいな雰囲気の子が多くて、得てして 幽霊ぽく見えてしまって不気味な感じすら漂ってる。 個人的には、�,鯡椹悗靴燭い隼廚辰討い泙后� しかし当然私はモデルさんとは程遠い容姿をしており、また極度のめんどくさ がりのためヘアケアのみならず、メイクアップもほぼしないため、なかなか 難しいところ。 だがしかし、必要以上(自分が必要だと思う以上)のヘアケアも、また顔に お絵描きする感覚に違和感しか覚えない行為を「しない」こともまた私に とっては絶対に譲れない条件でもあります。 見た目だけ綺麗になって、いったいそれの何がどう自分にプラスに働くのかが 全く理解できないので。 そして�△蓮�化粧っ気のない私にとっては恐ろしいタイプ「所帯くさい後れ毛」。 これほど恐ろしいもんは無いです。 �,鯡椹悗垢茲蠅發爐靴蹇↓△砲覆蕕覆い海箸某牲个鮴蹐蕕擦討い襪噺世辰討� 過言ではありません。 ちょっと近所の商店街行くときも、銀行のATMに行くだけのときも、決して 絶対に�△砲世韻呂覆蕕覆つ�度に身だしなみを整えて外に出るようにして います。 精一杯、�,剖瓩鼎韻襪茲μ別�な計算を行い、外出するのです。 これは、たとえ行き先が3つ星レストランであろうとタカラヅカのSS席で あろうと近所のATMに行くだけであろうと、あまり大差ない時間を割きます。 ※時間を割く→ものの3分 ��に関しては、ちょっともう理解不能であまり語れることはありません。 「なんでこの子この髪型にしてんのかな」って疑問には思う。 少なくとも清潔感は無いし、覇気も感じられないし、あの髪型してて他人から 何か好意的な態度をとってもらえるとは到底思えないので。 ※個人の感想です。ええ、個人の。 ちなみにここ何ヶ月かで、入学式と卒業式に延べ3回参列する機会があった んですけど、必ずこの手の髪型の女の子がいるんですよね。 必ずです。 不思議です。 ***** 私は自分の容姿のことをよく理解していると自分で思っているので、常に 「ギリギリを攻める」ことをしています。 他人から見て、清潔感のあるように。 街を歩いていて、ネガティブな意味での二度見をされることのないように。 客観的に見て、「きちんとした」印象を与えるように。 あとは、着やせに命賭けてる(笑) それはどういうことかというと、余りにも安物ばかりを身に着けないとか。 だからと言って高級品は買えませんので、ギリギリ安っぽく見えない メーカーの、仕上がりのものを厳選して買うようにするとか。 どんなに世の中で流行っていても、自分が似合わないと判断したら絶対に 買わないとか。 上下ともにオーバーサイズのものを着るとかね。 それが似合う40代は稀有だと思います。 それから、たとえ高価でないシャツでも必ずアイロンがけをしたり、形態安定 のものを選んだり、とにかくダボッとかボサッとかボワッとか、そういう 印象は他人様に与えたくない。 それが着やせの極意でもある。 ***** それに加えて�.織ぅ廚慮紊賁咾鯡椹悗掘▲�リギリお金のかからない、 めんどくさがりやでもギリギリできる、客観的視点と自分が絶対譲れない ファーストプライオリティが交わるギリギリのポイントを狙って外出している 44歳の今日この頃。 そしてふとした時の他人様のセリフの中に自分に対する「欲しい褒め言葉」 が入っていたりなんかすると、とても嬉しかったりする。 私に対して、妙な忖度とか気遣いの必要のない相手からのふとした一言。 「いつもキチンとしてるから」とか。 「コレ似合うと思うから着て」ってお下がりでいただいたシャツが、オーダー メイドのBurberryのシャツだったりとかするあたり。 シャツのお下がりの件に関しては、Burberryのシャツがゲットできて嬉しい ことよりも、「そういう恰好をいつもしてる」というイメージを持ってもらえ ていたということがとても嬉しかった。 ちなみにそのシャツをくれたのは、体育大学卒の、例のスポ少双璧の一角の ママである。 体育大学卒・元実業団チーム所属の方が当時作ったシャツをお下がりに いただいて、それを着こなせるガタイの持ち主、それが私。 後れ毛�,砲蘯蠅鯣瓦�ないことを誓う。 ...
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