�鷁里辰突戮譴觴臧悗淵轡Д嫺�記�鵝前藥�録〜...カロリィ

 

 

∧

ラグビー部入部に際しまして。 - 2022年04月23日(土)

次男がラグビー少年になりました。
ラグビーって、ある程度の年齢になってから急に始める子は少数派のようです。

が、次男はガタイが良く体幹もあり、体型のわりには走るスピードもそこそこ、
そしてスポ少でならした“パス”がなかなかのレベルらしく、小6でラグビー
に移行してもまあ問題なくやっていけそうな雰囲気であるらしい。

スポ少をやってた頃はホント小柄な子が多くて、次男はガタイっぷりが目立って
いたのだけど、ラグビーに移行した途端、小柄な部類に入ってしまった(笑)

小1からやっている子が多い中、息子は今年度たった一人の新入部員ということ
で、今は一番下の3軍チームに入れてもらっている様子。

ラグビー部への移行は、両親と次男3人でよくよく話し合った結果です。

私は「せめてキリの良い小学校卒業まではスポ少でやって、中学に入るタイミング
でラグビーを始めても遅くはないのではないか」
という意見だったのだけど、夫と息子は

「いや、一刻も早くラグビーへ」

と決意が固く、中途半端に小5でスポ少を辞め、ラグビー部はたった一人の
新入部員として6年生から始めることになりました。

実はスポ少は保護者によるボランティア運営だったのでなかなかにサポート
が大変で、正直なところ私はもう音を上げていました。

サポートが大変だからという理由も去ることながら、その負担の大きさに
見合うだけの、次男の熱意が全く感じられないというところが大きかったです。

試合は楽しいけど、基礎練も走り込みも訓練とか鍛錬とか大っ嫌いという
次男は、何かと理由をつけてすぐ練習を休もうとしたり足が痛いとか何とか
色々言い出して、グラウンドの隅っこで見学するとかいうことも多く、
炎天下や寒風吹きすさぶ中でのサポートがもう馬鹿らしく感じてきてしまい。

でも夫は、当時はスポ少を辞めさせる気は無かったようなので
「だったら、今私が負ってる負担、全部負いなよ。」

と言い、突き放しました。

家族の予定とのスケジュール管理、送迎、サポートというサポートを全て
夫に投げました。

それまでの7年間は、私がいちいちリビングのカレンダーにスポ少の予定を
全て書き込み、参観日や習い事の予定も全て書き込んでいたのを、一切
止めました。

家族は困ってましたよ。

自分のスケジュール帳には全て書き込んでいます。
子どもたちの給食や弁当の予定・下校時刻・参観日や懇談会の日程・塾・
スイミング・サッカー・部活、それから自分の仕事の予定(Wワーク分ね)、
PTAの予定。

小学生の次男以外は全員iPhoneユーザーですから、カレンダーの共有も
できるにはできる。

そう思って私は予定を打ち込んでいたのだけど、驚くほどそれを夫が見て
いないことも発覚し。

そもそも機械操作が苦手な私が家族のためにとiPhoneで共有しているのに、
「あぁ見てなかった」「そうだっけ」と言われた時の脱力感。

なので、それも止めました。
家族の予定は知っておきたいから、自分のスケジュール帳には書く。
が、もう共有はせん。
知らん。
共有は、私の仕事ではない。
共有したって、見る気ないやんけ。

そして4月のあたまにラグビーに移行。
クラブから送られてくる一斉メールは、私のアドレスにも送られてくるように
設定しました。

アドレス登録の許可はしましたが、あるとき
「メール届いてたでしょ?」
と夫に言われまして。

「は?」
と思いましたよね。

「届いてたよ。中身も見たよ。でも、それをどうすべきか指示を出すのは
もうアナタの仕事では?私はもう主たるコントローラーにはならないよ。
絶対にね。メールの内容を理解していても、私から何かを進言することは
もう二度とないと思ってね?コレコレこういうメールが来たから、コレに
関してこういう動きをしてください、はアナタが私に指示を出さないと。
私は動かないよ。全部アナタがやるもんだと思ってるから。」

と言いました。

ていうかこれは、ラグビー移行に諸手を挙げて大賛成していない私が元から
出していた条件でもあります。

「私が超絶の方向音痴で、知らない場所に送迎したりするの、大の苦手
なの知ってるよね?やれって言われれば、やるよ?次男のために。次男が
頑張るのであれば。でも、やれって言われなければやらないし、頑張る気の
無い人に私の時間を割くつもりはない。」

とも言ってあります。
その都度「それでいいです」って言うのにさ。
結局、なあなあで、私がやってくれると勝手に思い込んだり、何だかんだ
やってくれるでしょと思われたら終わりだと思ってるので、しばらくは
絶対に手出しも口出しもしない所存であります。

でも昨日、行ったこともない僻地のグラウンドにお迎えに行ったんだよ!
何だか最後はあぜ道みたいなとこ通って、虫とか草いきれの中13,000歩以上
歩いて、お迎えに行ったんだよ!!

だから、きちんと「お願いされれば」やります。
ただ、何も言わずに私から無償のサポートを受けられるとは思わないで
いただきたい。

だったらまだ、慣れたスポ少でやり過ごせた方がマシだったんだから。

入部してまだ1ヶ月も経っていませんが、チームメイトからは下の名前を
呼び捨てで呼んでもらい、コーチからも手厚くサポートを受けている様子。
そして何より、本人がとても楽しそうで何よりです。

母は、どこへだって送って行くし、迎えにも行くよ!

そして忘れてはならない、私たち夫婦以外から受けているサポートも書き
記しておく。

スポ少を6年生で卒団した仲間たち数人は、中学生チームのほうに入部
しました。

練習場所や時間は全く別なのですが、たまたま都合が合ったときには、
送りだけお願いしたり、迎えだけお願いできたりもしています。

その辺は、車を持っているご家庭がいつも我が家のことを気にかけてくれて
いて、本当にありがたい限り。
感謝してもしきれない。

今日のところは以上。


...

∨




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail