古巣・新職場、雑感。 - 2022年01月14日(金) 昨年ダブルワークをスタートさせて、早2ヶ月半。 といっても最大でも週に2回しか出勤していないので、何だかんだ月に7回、 祝日が重なると6回しか行かないこともあるほど。 にしても、大人って褒められること少ないな〜って思う(笑) いや、褒めてくれと思ってるわけではないんだけれど。 曲がりなりにも20年同じ職業を続けてきて、最低賃金で働かせるアルバイト にしては最上級のパフォーマンスを披露出来ているのではないかと自分では 思っているのだけど、何かしら注意を受けることはあっても、スゴイねとか 素晴らしいねといったポジティブなお言葉をいただけることは、ほとんど 無い(笑) こんなにコスパの良い私ですらお褒めの言葉に預かれる場面に出会えないのだ から、古巣にいる岩田や、ちょっとばかし不器用な人や初心者の人なんかは そりゃもう注意・警告・叱咤・叱責の連続ばかりなのだろうなと想像した。 今はまだ補助の人が付いてくれて、困ったことがあれば必ずその人に助けて もらえる気楽な立場にいるのだけど、どうやら来月あたりから、私がメインで 入って、補助の人を付けるという話も上がっているそうで。 え〜…私まだピザ焼けない。 初・イタリアンデビューなので、ピザはこれまでの飲食経験の中でもいまだ 未体験ゾーンなのです。 生地を伸ばして、具材乗っけて窯で焼いてカットして提供。 慣れれば5分でできる作業。 というか、5分で出来るようにならなければならない作業。 私はパティシエ業務の中でもパイやタルトの生地を伸ばす作業がホントに 苦手で、何度やっても上手にできたと思ったことはないほど。 なので、まだやったことのないピザ作りにもすでに苦手意識が(;´Д`) でもそこをクリアしないとメインを張ることはできないと思うのだけど、 できるようになる、というか合格点をもらえるようになるのだろうか!? と思ってる。 とてもじゃないけど、商品にならないんじゃないだろうか!?と。 1週間の間に古巣に2回、新しい職場に2回出勤するけれど、新しい職場に 行く日のほうがずっと緊張する。 古巣はもう、緊張感も何もあったもんじゃない。 どこに注力しているかというと、 ・余計なことをしない ・自分に関係のないことをしない ・細かいことに気付かない ・腐ったモノを見付けてもそのままにする という点ですからね。 私の場合とても気を付けないと、ついつい余計な仕事に気が付いちゃって 手を出しちゃって綺麗にしたり整理整頓したり、腐ったモノを見付けると ついつい「おい岩田」って言っちゃいそうになりますからね。 一時期はそれをしないようにすることにストレスを感じていましたが、今と なっては慣れたもんですよ。 優れた環境適応能力✨ 「あと5個しかない」と一応伝えはするけれど、それ以上は急かさないし 自ら動いたりもしません。 なぜならバックヤードを統べる存在である岩田くんは、0個にならないと 原材料を発注しないし、作り始めることもしません。 「あと5個しかない」と伝えたところで無意味なんですが、最低限のホウレンソウ を遂行するのは、いざというとき自分を守るためというだけ。 以前の私なら在庫が5個を切ったところで伝え、食材を発注するよう岩田 くんに依頼し、もし彼が発注していなければ叱責するということをしていた けれど、もうそんなこともありません。 「あと5個だよ」と、最低限の責任を全うするのみ。 でもストレス感じなくなりました。 優れた環境適応能力✨(本日2回目) ちなみに。 へっぽこポンコツ料理長は、ここ2年ほどずっと統括本部長からメッタメタの ギッタギタにやられまくっております。 が、何も変わらない我が職場。 以前ここにも書いたように、統括本部長のお考えと私がこれまでここに 書き綴ってきた内容は、100%合致しております。 なので私と面接した際に料理長に伝えたドストレートで辛辣な内容は、統括 本部長の口からも全く同じ内容が料理長には伝わっています。 統括本部長が料理長を叱責する内容のメール、本部長私に見せてくれたよ(笑) 普通はないよ。 そんなこと。 一介のおばちゃんパートに、会社の役職付きの人同士でしか見ることのない メールの内容を晒すなんてこと。 しかしそれほどまでに古巣の職場は酷い状態に陥っているということ。 私は、そんな古巣に愛想をつかして逃げ出しました。 高時給に魅力があるのは確かなので、120%コチラの都合の良いように 使っていこうという考えにシフトしました。 基本的に社畜体質である私がそういうふうな考えに至るまでには少し時間が かかったけれど、でも良い体験だったなと思います。 自分でも、こんなにも色々なことに目を瞑り、音が聞こえるほどパッカンと 割り切るという考えに移行することもできるんだなと気付けました。 人生、何事も経験である。 納得いかないことは、口に出して言います。 やりたくない仕事はやりません。 休みたい日は休みます。 というより、行く気になれる日にしか行きません。 暇をつぶしに行ってあげます。 そして高時給( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ 暇をつぶしてお金もらえるサイコー💰 話は変わりますが、先日実家の母と電話していてこんなことを言われました。 古巣の職場の数々の所業、それに対して私が何を考え、実際に物申し、行動に 移してきたのかを話していたとき。 「アンタは…強いな。強いまんまやったな。若い時は心配したけど、ずっと 変わってないな…(´_ゝ`)」 と、半ば呆れたような、感心もするような。 母はとても内弁慶な人で、家の中では女王様で皆が母のご機嫌伺いをして 過ごしているようなところがあったけれど、一歩外に出ると言いたいことも 言えず、何ならちょっと人から軽く見られる節もあり、「こんなのホントの 私じゃないのに」という状態をずっと演じているような状態だったように 思います。 反して娘の私は家の中でも外でも言いたいことを言い散らかし、「遠慮なんて するだけ無駄、もったいない」をモットーに、やりたいことをやって やりたくないことはやらず、好きな人と集い、嫌いな人とは全力で距離を 置くという人生を送ってきました。 「人生、思うようには行かんよ」 と母には言われていたけれど、私の場合は思うようにしかなってない。 とはいえまだ40代。 これからどんな人生が待ち受けているのかは未知だけれど。 私の血縁者はほとんど皆90代半ばまで生きた人たちばかりなので、私は まだ人生折り返せていないんだなと覚悟しています。 と同時に、挫折を知らずに生きてきたので、箱入り娘を通り過ぎて「箱入り おばちゃん」に成長してしまいました。 でも挫折を挫折と受け取るかどうかは、まあ自分次第なとこあるよね。 そーいや先月、新しい職場の初めての給与明細を見ました。 想像していたとおりの安さだった。 子どもの塾代にもならん(笑)←しかも1人分のな 何なら、古巣の休業手当のほうがまだずっと高かったという衝撃(笑) どっちの職場も暇つぶし…? チリツモになるかしら…? 早く古巣が機能を取り戻してくれないかな? そしたら土日のどっちかとか、2年後くらいには夜のシフトに入れたりも するんだけどな?(´-∀-`;) ...
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