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新しい職場のほう。 - 2021年11月18日(木)

いつまで「新しい」って書いたもんかな、と思いながら書いたタイトル(笑)
古巣の方は足掛け10年ですから、いつまで経っても「新しい方」だな…。

今日は5回目くらいの出勤日。
これまでずっと付きっきりで教えてくれていた人はお休みだそうで、初めて
そのお店のパティシエさんだという人と一緒に働き、教えてもらいました。

あ、さっそく話は逸れるんですけど。
ちょうどこの職場に入る前日、息子に
「お母さんはパティシエ?」
って聞かれたんですよ。

でも私
「いや違うよ」
って答えました。

息子には
「でもケーキ作るお仕事してたんでしょ」
と言われました。

そうなんですよね。
パティシエって、何なんでしょうね(笑)

私は人から職業を聞かれたら、調理師って答えてます。
でもパティシエって資格は無くて、あるとしたら製菓衛生士という資格。
しかも、それは国家資格ではなかったような?
取ったからどうっていう資格でもなかったような気がする。
だから取らなかったような気がする(;'∀')

女で調理師やってると、わりとデザートのセクションに回されがちっていう
あるあるは確実に存在していて、私なんかはホテルとか結婚式場だとか、
大きな会社で働くことが多かったので、レストランの厨房とは別にパティシエ
ルーム(って言ったりペストリーって言ったりドルチェって言ったり色々)
が存在するところが多くてですね。

別の場所で働くイコール、全然違うことをするので、一時期はデザートとか
ケーキとか(ウェディングもバースデーも)しか作ってなかった時期も
あるにはあります。

てか、わりと長いです。
だからと言って、自分から「パティシエです」とは何だかこっぱずかしくて
言えねえべや(笑)

パティシエて何、て思うんで。
私はパティシエではないです。
私のようなレベルでパティシエを名乗っていいわけないと思ってます。
なので、人から聞かれたら答えるのは「調理師」。
だって資格持ってるので。
「医師」「弁護士」と同じく「調理師」で、それ以上でも以下でもないんです。

答えやすい職業だなあっていつも思う。

うん。
で、今日は新しい職場の「パティシエさん」と一緒に働きました。
その方の仕事ぶりを見たくて仕方がないんだけれど、いかんせん私がいる
時間帯は一気に100名をさばかねばならない鬼のランチタイムなので、
パティシエらしい仕込み作業を見る機会はどうやらなさそう。

年齢は…いくつなんだろう。
30代半ば?
ビックリするくらいぶっきらぼうで不愛想です(笑)
なんでwwwていうくらい。

でも意地悪とかそういうんではなくて。
ただ「そういう人」てだけっぽい。

目つきが悪くてド金髪。
世の中色んな人がいるんですね。

現場からは以上です。


...

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