頑固な人。 - 2021年10月23日(土) 世の中、頑固な人っていますよね。 (ちなみに私の頭の中には数人の顔が浮かんでいますよ) で、その頑固の度が過ぎて、それが故に周囲との軋轢が絶えないそしてそれに よって本人が体調を崩したり、周りを混乱に陥れることになってくると、人は それを「病気」とか「障害」と呼ぶのかなと思います。 (※個人の感想です)(←出た) 人間、ある程度頑固でないといけません。 自分がコレだと思ったことは、簡単に流されたり変えたり見失ったりしちゃ いえないものだと思います。 が、その頻度が1日に何度もとか。 周囲に「頑固だなぁ」「ワガママだなぁ」「オレ様かよ」って思われ始めると、 色々なことがスムーズにいかなくなってきます。 頑固が細かいといいますか。 頑固がみみっちi 「良い頑固」はいいんですけど、「悪い頑固」の人は、自分が「悪い頑固」 だと気付いていません。 人はそれを頑固と呼ぶ、ってことにも気付きません。 たいていの人は最初、軽い感じで 「それって〇〇じゃない?」 という感じで反応を見るのではないでしょうか。 しかし悪い頑固の人は、それを言われたことにすら気が付きません。 多分、右から左。 もしかしたら、聞こえてすらないのかもしれない。 で、その悪い頑固の人のやり方で貫き通してやっぱりうまくいかなかった時 「ねぇ〇〇したほうがいいんじゃない?」 と言う気がします。(私だけかw) しかしたいていの場合、悪い頑固の人は、この時点でもまだ何を言われている のか理解ができていません。 とりあえず 「う〜ん」とか「そうかな〜」とか言う人もいますが、「うん、そだね!」 ととりあえず違うやり方でやってみる、を選択する人は、悪い頑固に分類 される人のなかには、いません。 あと、悪い頑固の人は周囲を頼ったり相談したり、何かを共有するってことを しません。 たとえばその人が、たまたまその組織のリーダーの役割であったなら なおさらです。 自分だけで考えて、その考えだけで推し進め、途中で放り込まれる外野の 言うことは全くのスルーで、何ならちょっとそのアドバイスを邪険にしたりも しながら、どんどこ突き進み、「自分ばっかりやってる」「大変だ」って 言い出す人もいる始末です。 なんでこんなことを書こうと思ったかというと、先日こんなことがありまして。 次男のスポ少の練習中、次男と、チームメイトの女の子が足が痛いと言い出し 紅白試合から離脱しました。 2人が抜けてしまったことで次男のチームはプレイできる人数ピッタリに なってしまい、1人がトイレに行っている間に紅白試合がストップする という事態が起きてしまいました。 するとコーチは、なんと自分がコートに立とうとし始めたのです。 そうこうしているうちにトイレから戻ってきた子がコーチに立ち、試合は 続行になりましたが、さすがにちょっとオイオイと思いまして。 たまたま長男の学年(今は中1)の子たちが3人も来ていたので、コーチに 「中学生、1人呼びます?」 と声をかけました。 それをコーチがどう受け取ったかはわかりませんが、声をかけた私の目を 見ることもなく 「いや、いいっす」 と突っぱねる感じで答えました。 私としては、次男が抜けてしまって人数が足りなくなったのもあって、じゃあ 代わりに長男をと思った程度であったけれど、コーチにしてみたら、自分の 采配が頼りないからとかチームが弱いから補強にとか、そんな感じで 受け取られてしまったのかなあと。 まあね。 小4と小5で構成されているチームに、170cm近い中学生が入っても うまく機能しないっちゃしないんですけども。 ぶっちゃけ、感じ悪って思ったのは事実です(笑) そのコーチは、次男と同じチームに属する小4男子のパパで、親子ともども とても熱心に取り組んでいて、その姿勢にはとても好感が持てるしまた 尊敬もしています。 なのに、です。 なのに、親子してチームにいまいち馴染みきれていないのも事実。 しかし参加率も高く熱心なので、現在の次男チームのメインのコーチでも あります。 ウチの夫も時々は参加するけれど、日祝のみ。 そのメインのコーチのやり方にいろいろ思うところはあるようだけれど、 参加率の低さから、意見するのは控えている様子。 ま、それはそれで正解だわね。 ちなみに次男が属しているのは3軍なんですが、今度こそへっぽこチームの エースなんですよね(笑)(去年どっかで聞いたような) 3軍て!ていう(笑) 次男、体格も良くてスピードもないわけではなくて、攻撃力も守備力も 一定の力を持っているのだけど、いかんせんエンジョイ勢。 勝ちだけを目指してガツガツ練習するという姿勢は全くなくて(去年どっかで 以下略)、「試合に出れて楽しけりゃいいさ」を地で行くタイプ。 だから3軍(笑) 実力的にはじゅうぶん2軍で行けただろと思うけれど、とにかく熱意に欠ける。 1軍の子たちは、昨年からほとんど変わらない不動の1軍メンバー。 全国制覇もやすやす目指せるという立ち位置にいる子たちです。 2軍も3軍も、小4小5がメインのチーム構成には変わりないのだけど、 2軍が将来の1軍候補であるのに対して、3軍は実力的にかなり劣るとか、 参加率が著しく低いとか、またはエンジョイな子たちが主。 そんな3軍にあっては、次男は攻撃・守備ともに要となる選手なんですよね。 キャプテンも、他の全員の子から推薦されたにもかかわらず本人が嫌がった ことと、1人が立候補したことで、その立候補した子に決まりました。 「いやいやお前がやれよ」って誰もが思ったはず(;´Д`) 親の私でも思ったわ。 去年の長男のときは「お前で大丈夫かーーー!?」と思ったけども。 でも結果、大丈夫だったんで。 立場は人を変える、を目の前で見たんで! 今年の3軍は、どう考えたって次男がキャプテンをやれば良かったと思う のだけど、そこはやっぱり立候補者がやるべきで。 ま、次男がキャプテンだったらもしかしたら恐怖政治が敷かれていたかも しれませんしね(笑) 次男の独裁国家ができてたかもしれないから。 おっと話が逸れた。 そんな3軍のメインの頑固コーチ。 本人に、頑固である自覚は無いでしょう。 それどころか、「オレばっかりやってて協力が得られない」と思っている 可能性もある。 それで意固地になっての、あの態度なんだろうか。 この一件を夫に話したら、 「アノ人いつもそうなんだよね」 とのことだった。 参加率が低い子たちで構成されているので、1人足りないってことも珍し くなく。 なのに、他のチームから1人借りるとかいうことも、とても嫌がるんだそうです。 めんどくさw そう。 そうなのよ。 頑固を相手するのはとてもめんどくさい。 なので、悪い頑固の人の周囲には、あまり人が集まりません。 だから今の3軍は大人が手薄。 メインのコーチがめんどくさいから、多分他の人も関わりたがらないんだと 思う。 可哀そうなのは子どもたちよね…。 コーチガチャよ。 子どもはコーチを選べない。 こないだなんて、そのコーチがお休みで他のパパがコーチングしてくれた ときはスッと勝てたりしたからね。 コーチングって大事。 子どもたち、良い動きしてたもん。 スポ少のサポートって、なかなか親の手が取られるものなのよね。 去年の長男のように、キャプテンだわエースだわ得点取りまくるわみたいな 感じだったら、サポートのし甲斐もあるんだけど、今の次男みたいにエンジョイ されるとな〜…(´-∀-`;) しんどい目してるのがバカみたいに思えてくるんだよな〜…(-_-;) しかもコーチが変で勝てなくて負けてばっかとかさ〜。 ヤル気なくす。 こっちが辞めたくなるわ。 あと1年半か…。 微妙に長い(笑) ***** あともう1人の悪い頑固の人は、昨年で小学校のPTAで一緒にやってた 例のあの方! この私が、腰痛と蕁麻疹と口唇ヘルペスに追い込まれた、あの方よ!! あ、あの方ネタがひとつあるので、またの機会に(笑) ...
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