「今日の仕事は 楽しみですか」 - 2021年10月06日(水) おんもしろいね。 世間の反応って。 品川駅にある液晶パネルの文字が、大批判を浴びたらしい。 私は、就きたくて就いた職業で、なりたくてなった料理人なので、仕事そのもの がイヤになったことは一度もありません。 料理でも菓子でも、何かを作る仕事は楽しい。 もともとお勉強が大嫌いだったこともあるけれど、美味しいものを作る仕事に 就きたくて、そのために調理師の専門学校に行きました。 ので、大学に行こうとは、ただの一度も考えたことがない。 いやウソだ。 音大に行きたかったことはあるけれど、いろいろ動き始める前に断念したので 「現実的に大学に行こうと思ったことはない」が正しい。 「今日の仕事は楽しみですか?」 って聞かれたら、もちろん!当たり前!って答えると思います。 今朝玉川さんも言ってたけど(テレ朝の玉川さん、好きなんだよな〜) 「人生の何分の一かは仕事してる時間なんだから、それが楽しくないなんて 残念」 というのは、ホントにまったくもって100%同意します。 ホントに、何分の一よ。 8時間労働でスッパリ終わってる人でも、24時間中三分の一ですよ。 まあ私は一時期、18時間くらい職場にいたけども。 たしかにあれはやり過ぎだった(笑) でも良い思い出。 二十歳だったからできたこと! 若いと18時間働いても、全部吸収できるのよね。 今はもうダメだ。 疲れちゃって集中力きれちゃうけど(´-∀-`;) きっと腰も痛くなって、そんなに立ってられない。 労働時間が長いのがイヤなら、もっと早くに辞めてたと思います。 足かけ4年続いたのは、仕事そのものは楽しかったから。 で、良きタイミングで海外で働くチャンスが訪れたから! 楽しく仕事して、「次はこういうことがやりたいんだ〜」って周囲に吹聴 しておくと、ヒラリと舞い込んでくるのよね。 私は40年間ずっとそんな人生だったよ。 少なくとも妊娠して正社員の仕事を辞めるまでは、やりたいことを、やりたい 場所で、やりたいだけやった。 職種が職種なだけに、主婦とか母親がなかなか正社員として続けられるもの ではなかったので、産後はパートとして厨房に復帰し、今に至るという感じ。 ここ1年くらいは滅茶のクソに楽しくないんだけど(笑)それは、自分の仕事 そのものではなくて、周囲の環境に対してそう思っているだけで。 仕事は、楽しい。 仕事は趣味に使うお金のため、という人々が多いようだけれど、そのために 何十年も好きじゃない仕事は続けられないな〜(´-∀-`;) なので逆に、好きでもない仕事をこの年齢になるまで続けてる人は本当に 尊敬します。 嫌味でも皮肉でもない。 本当に心の底から尊敬する。 私は真のドSの自己中心的野郎だから、他の何かのためには何も頑張れない。 多分、たとえ家族のためとかでも頑張れない(笑) 自分のためにしか辛いこととか苦しいことは我慢できない人間なんだと思う。 この先にちょっと楽しいことが待ってると思うから、今のイヤなことも 乗り切れる。 でもそれは、自分が楽しいかどうかが基準。 子どものためですらない。 ヤバい私サイテー(笑) 書けば書くほどサイテーさを再確認。 改めてビックリした。 でも自己中、ラクやで。 自己中のほうが、仕事楽しいのかもね。 ...
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