月曜日を定休日とする。 - 2021年10月03日(日) 先月・今月と、シフトが週2にまで減ってきたカロリィです。 シフトが減ると、体重が増える。 見事に比例するこの感じ、イヤになるわ(-_-;) で、ですよ。 これまで、比較的月曜日はコンスタントに仕事に入ってきました。 休みの希望は全て通るので、要するにこれまでは月曜日に休みの希望を出して こなかったということです。 それで何ら不便も不都合も感じたことはなかったのですが、10月分は全ての 月曜日を希望休として提出しました。 月曜日に働くのが、馬鹿らしくなったからです。 この日記でも何度も触れているように、今の私の職場は、すでに崩壊気味に なってきています。 厨房の全てを取り仕切るはずの料理長・副料理長の2人がほぼ機能していない と言っても過言ではなく、また3人目の社員である若い男の子が、普通に 社会人として働くにはかなり問題のある子。 そんな3人が上層部を占めているウチの職場はもうめちゃくちゃ。 問題のない職場などありません。どんな会社、どんな組織、人が集まるところ には必ず問題も発生するものです。 多くの人は折り合いをつけながら社会生活を送っているものだと思うのですが、 私の職場はレストランでありながら、傷んだ食材をお客様に提供してしまう ほどの崩壊っぷり。 私は、私の立場で、私の考え得る改善策という改善策を提案し、自ら実践も し、また若い社員に指導しようともしてきました。 が、いちパート社員では何も変えられなかった(;´Д`) 私が問題だと思っている事象のほとんどが、社員3人にとっては全く問題の ないこととして捉えられていたからだと思います。 なので私は8月末をもって、今の職場を辞めるつもりでした。 が、8月も27日になって初めて料理長と面談するということになり、そこで 料理長から 「これから改善できるところはしていくから、もう少し在籍していただいて その様子を見ていてください」 と頭を下げられ、今もまだこの職場に居残っています。 その面談からはすでに1ヶ月が過ぎました。 私の目には、何かどこか、変わったように改善したようには見えません。 私に辞められては困ると言ってくれた統括部長も、いちども厨房内には足を 踏み入れない。 うむ。 やっぱり潮時なのかもしれない。 とまあそんな崩壊状態なので、いわゆる「書き入れ時」と言われる週末に 向けての食材の仕込みや準備にもあまり手が回っておらず、丸腰で週末に 突っ込んでいくため、日曜日の夜にはほとんどの食材が枯渇し、月曜日の ランチタイムは冷蔵庫がスッカラカンの状態でスタートします。 仕込み表と呼ばれるホワイトボードには、 ・残ゼロ ・急ぎ、朝一で ・食材納品され次第すぐ の文字が並びます。 あのね。 間に合わないよ。 ランチタイムメニューに使う様々なものがゼロの状態。 たとえば、サラダに使うスライスした野菜が必要なのに、八百屋さんが 来ないことにはその野菜すら無い、ということが日常的に起きるのです。 本当は1リットル分まとめて作ってしまいたいところ、材料が足りないから 半分の量しか作れない、とか。 そうすると、本来1リットルあれば1週間分はあるであろうというところ、 半分しかないもんだから、3日4日したら、また同じ仕事を繰り返さねば ならない。 それの、繰り返し。 1年間、ずっと。 ものっっっすごく効率が悪くて、予測がつかなくて、仕事がしにくいこと この上ない。 「でもそんなにコマメに作るのなら、食材が腐ることなんてないのでは?」 と思われたかもしれません。 でもそうじゃないんです。 その若手の社員、日持ちするものほどギリギリの量しか作らず、肉や魚、 生野菜といった日持ちしないものほど大量に仕込むのです…。 いやそれ、逆…て何回言ったことか…。 月曜日に出勤すると、冷蔵庫の中身は、仕込み過ぎて傷み始めたものと、 ぜんっぜん足りないものに二分されており、バランスが悪すぎてもう吐き気が してきそうなほど。 そんな思いをするのがイヤなので、月曜日のシフトを全部外しました。 連休明けの火曜日にも入らない予定です。 今の料理長になってからというもの「バカらしい」「アホくさ」と思った 仕事からは徐々に手を引いてきました。 最近いちばんバカらしいのは、月曜日に、土日の尻拭いをさせられること。 てめぇらのケツはてめぇらで拭きやがれよ。(口が悪いですよ) 何が気に入らないって、他人様にケツを拭いていただいていたことにすら 気付いていなかったポンコツどもだよ。 ポンコツのケツはポンコツ同士で拭き合いなさい。 月曜日は、私の定休日とする。 以上だ。 異論は認めない。 ...
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