※個人の感想です - 2021年05月30日(日) ええそうです。 個人の感想なんです全部。 仕事がイヤでイヤでイライラしてしまいます。 うすらトンカチ でくのぼう 独活の大木 3K野郎(キモイ汚い気が利かない) 阿呆 馬鹿 ゲフンゲフン え、あたし何か言った?(゜o゜) ***** いや〜、何だかもう色々限界かな〜… 要するに、自分の思い通りにコトが進まなくてイライラするし腹が立つだけ なんだけど…って書いてみるとすごく子どもじみててイヤになるんだけど(笑) でもさ。 料理人やってる以上はさ。 お客さんに美味しいって言ってほしいし、デザートや何かはひと目見て 「うわぁ〜(≧◇≦)」 って言って写真撮ってほしいし、美味しかったね、また来たいねって 言ってもらえるお店であってほしいのよ。 でも今は、それが叶わない。 料理長自ら、傷んだ野菜を提供する店に成り下がってしまった。 そんな人の下で働くのがバカバカしくて情けなくてもう涙が出ちゃう😢 傷んだもの、失敗作を平気で出す人たちと一緒に働くのがイヤになって きちゃった(´;ω;`) そりゃぁさ。 あるよ? お料理って、たまにちょっと失敗しちゃうことは、誰にだってある。 少しだけオーブンやお湯の温度が高すぎて火が入り過ぎちゃった、とか。 ちょっと茹ですぎちゃった、とか。 または反対に、ちょっと生っぽかったな〜とか。 そのくらいのことは、よくよくあること。 よくよくあることだし、ある程度は仕方のないことよ。 食材というのは、もとは生きてるものだったり自然の中で育ったものだから それぞれの個体によっても季節によってもまた違ってくるしさ。 毎回毎回180℃のオーブンで20分焼けば毎回同じものが出来上がるかって いったら、それはノーなのよ。 レシピ通りに作るだけでなく、“勘”とか“何となく”で作れるように なるには年数もかかる。 お店でお客様に提供するのだから、商品なんだからそこに差があっては ならないのは百も承知なのだけど、人間が作るんだからある程度の許容は あっても良いと思うの。 だけど、明らかに褐変したものを平気で出すとか。 褐変だけならまだしも、傷んだものを出すとかさ。 ラップが剥がれてカッサカサに乾いたもの出すとかさ。 逆に、水分拭きとれてなくてべっちゃべちゃのもの出すとかさ。 指でつまんで指をスライドさせるだけでペースト状になっちゃうブロッコリー の茹で具合とかさ。 え、平気なんですか? それをお客様に出すこと、心が痛みませんか? 常軌を逸しているとは思いませんか? 料理長、副料理長、なぜ若い社員にそれを指導しないんですか? 私は言いました。 若い彼に、何度も何度も言いました。 改善されるのは、その時その瞬間だけ。 その次のときには、また元の木阿弥。 食材には、ラップをしなさい。 食材・調理済みのものには、必ず日付を記入しなさい。 冷蔵庫、何台もあるけれど、場所と中身を頭に叩き込みなさい。 何が、どこに、どれだけあるのかを、全て頭に入れなさい。 汚れたら、拭きなさい。 掃除をしなさい。 整理整頓をしなさい。 食材が、ゼロになる前に注文し、仕込みをしなさい。 これまで入社してきた子たちに言ってきたこと、当然彼にも教えました。 が、彼はできるようにはなってない。 ラップをすることしか、できていない。 日付は書かない。 冷蔵庫の中身は、ほんの一部しか頭に入ってない。 汚れてもそのまんま。 多分汚れていると思っていない。 だから掃除もしない。 整理整頓もできない。 だから、何が、どこに、どれだけあるのかが全く分からない。 だから、何かがゼロになってから初めて気が付く。 かろうじて、「ラップをしなさい」を守るようになっただけ。 前にも書いたけど、彼は、普通のことが普通にできないタイプの子です。 若い子は一度言ったことは忘れないもんだ、と私は思っているのだけど、 この子は何度言っても忘れる。 そして、悪びれない。 ゴメンなさいがない。 周囲が難なくできることも、この子はできないことが多い。 できていないことに、自分では気が付かない。 色々言っても、頭に入らない。 THE・AKUJUNKAN!!(笑) そんな子の指導をすることなく放置し、丸投げしている上司2人に対しても、 私ははらわたが煮えくり返る。 放置するどころか、彼が休みの日には上司2人揃いも揃って彼の悪口三昧。 ときどき私の方に「ね!!カロリィさん!!」と話を振ってくるけれど、 バカバカしくて相手にしてられないので「それを若いあの子のせいにしたって 仕方ないと思いますけどね」と冷たくあしらうけれど、意にも介さない。 50代の料理長と40代の副料理長が、2年目の21歳の社員の悪口を言って憚らない。 情けなくならないんだろうか。 自分たちの指導力の無さを公言しているのだということに気付かないなんて、 心底バカバカしく思う。 ***** そして何がいちばん情けないかというと、何だかんだ言いつつ今ここで私が 働いているということは、結局は彼らと同じ穴の狢ってことですしね。 若い彼への指導も、とっくに諦めてしまってますし。 「素人にゃ無理だ(´-ω-`)」 と気付いたころから、さじを投げました。 だいぶ遠くに投げました。 もう今の職場も、10年目に突入です。 今までで、いちばん辞めたいかもしれない。 ...
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