豚ヒレ肉の粒マスタードソース。 - 2021年05月12日(水) タイトルのお料理。 名前だけ聞くと、めちゃくちゃ美味しそう。 実は、肉屋から仕入れた500gでパック詰めされた豚肉がありまして。 部位が3種類のセットで入っていて、ロース肉は味噌漬けに、肩ロースは 先日トンカツに、残った1袋はバラ肉だと思い込んでいたら、ヒレ肉で、 予定してた献立が作れない!!ってことになってしまいました(笑) で、慌てて変更したメニューが、表題のもの。 クラシルっていうサイトで調べたレシピで作りました。 レシピ見て 「え…これで柔らかく美味しくできる…?」 という感想を持ったわけですが。 作ってみたら、案の定だいぶ決め手に欠けるお味に仕上がってしまいました。 決して安くない豚肉なのに。 もったいないことした。 ヒレ肉は塩コショウをして小麦粉をはたいて焼くだけ。 マスタードソースの材料は、酒3:粒マスタード1:醤油1くらいの 割合で合わせたもの。 シンプルで簡単だけど、食べてみたら味も単純でとても素っ気ない感じに 仕上がってしまった(;´Д`) 塩コショウと小麦粉だけだと肉が硬くなりそうだなと思ったので、勝手に お酒も揉みこんでおきました。 ソースのほうも、私だったらみりんかハチミツなど、甘みのあるもの入れる な〜と思いながらとりあえずレシピ通りに作ってみたわけだけれど、やっぱり 味気なく仕上がってしまって、あ〜、自分の料理人としての感覚を信じれば よかったな〜とだいぶ後悔。 毎日毎日お料理をしていたら、味見なんてしなくても材料の配合見るだけで だいたいのアジの想像はつくようになってくるものだと思います。 なのでネットでレシピをテキトーに拾うと 「え、この材料で、配合で、ホントに美味しくできるの!?」 って思うこともしばしば。 この粒マスタードソースも、バラのスライスとか肩ロースの生姜焼き用 くらいのものだったら美味しく食べられたかもしれない。 でも、1.5cm厚さにカットされた脂肪分の少ない豚ヒレ肉には、全く絡まな かった。 脂肪分の少ないお肉の調理は難しいな〜…と感じる。 とくに、焼くと硬くなっちゃうよね。 筋肉を育てるのが大好きな夫は、「美味い美味い😋」と喜んで食べていま したけど。 私は断然、ヒレ肉よりもロース肩ロースそれ以上にバラ!!って人間ですし 赤身よりもサシがバッシバシに入ってる肉や魚が大好きなので、年の割には 元気な胃袋してるな〜って自分で思う(笑) トンカツ・カツ丼、天ぷら・天丼、寒ブリ、大トロ中トロ、アトランティック サーモン、うなぎ… トマトソース味のパスタよりも、断然クリーム系。 鶏肉は、ムネよりモモだろ! ポトフより、シチュー。 コンソメより、ポタージュ。 冷ややっこより、揚げ出し豆腐。 とにかく、コッテリもったりカロリーアップな感じが大好き(笑) そんな私が、活動量の制限されたコロナ禍で、1年間で7kgの減量に成功 したんだー! どんだけ頑張ったかー! さて。 今夜は何食べようっかな〜♪ ...
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