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我が子のいいところを書きまくる日記「弟編」 - 2020年12月23日(水)

第2弾は「弟編」、まいります。

�,い弔任發匹海任癲�皆の人気者✨

��意外と器用

�7鮃�優良児

兄のほうも3点に分けたので、こっちも大きく3つに分けていきます。
まず� �

現在小4の次男。
保育園の頃は、それこそヒエラルキーの頂点に君臨していると言っても過言では
ない存在でした。

リーダーシップを取ってクラスを引っ張り、遊びを提案し、ルール作りをする
そんなタイプ。

で、小学校に入ってメンバーがガラリと変わり、また自分よりも優秀な子との
出会いもあり、多分ですけど三角形の頂点からは目に見えて転げ落ちて
いました。

そして、分かりやすく荒れるという時期がしばらく続きまして。
1年生のころは、それこそ毎週のように担任の先生から電話がかかってきて

「お友達のメガネをとりあげて逃げました」
「お友達を蹴っ飛ばしました」
「お友達の筆箱をハサミで切り刻みました」
「お友達の背中にエンピツを刺しました」

などなど、挙げればキリがないほどの悪行三昧。
そのせいで「怖い」と言われたり一部の子に嫌われたりして、しかもその
ことに本人も気付いてはいるけれどどうして良いか分からない状態…という
のが2年生くらいまで続いたでしょうか。

で、2年生の担任はベテランの教務主任の先生。(今思えばあてがわれたの
かもしれない(笑))

教務主任と言えば、PTA関連でもよくよく顔を合わせる存在でもあるので、
ことあるごとに次男のことを先生の口から聞くことができていました。

この教務主任先生(男性)は、とてもよく次男のことを見てくれていて、
あんな乱暴なのにものすごく高く評価してくれていました。

次男の得意なところを引き出し、皆の前で披露させるなどし、彼にとって
崩れ去ってしまったヒエラルキーをもう一度構築させる手助けをしてくれた
のがこの先生だったのかもしれません。(先生はそんなつもり毛頭なかった
はずだけど(笑))

そしてよくよく私に
「オレ、あいつが大好きなんです!あんな情の深い子いない。オレが学校を
異動するときは、最後の手紙をあいつに書いてほしいと思ってるくらいです!」

と、普段クールな教務主任が私に熱く語ってくれたこともありました。
そんな先生に見守られ、2年生の終わりごろには、だんだんとクラスの中心
人物へと近づいていっていたように思います。

そして3年生。この時の担任は、なんと23歳の新米教師!
正直「大丈夫かよ〜(´-ω-`)」と思っていたのですが、なにがなにが、良い
意味でスレてなくて熱くてとってもいい先生!

神戸出身とのこと、それもあってかユーモアのある若い男の先生でした。
で、この先生もビックリするほど次男を高く評価してくださいまして。
この時期、本人が中学受験も視野に入れていたというのもあって、面談の
時にはそのことも話したのだけど、実にサラリと真顔で

「ああ、ヤル気出せばいけると思いますよ('_')」
と。

「次男くん、語彙も多いし知識量が半端ないです。実に色んなことをよく
知ってる。時々ビックリします。それが受験に気持ちが向けば、充分いける
と思います。とても能力の高い子だと思ってます、僕は」

と、およそお世辞や表面的なことを言っている感じではない表情で伝えて
くれたので、驚いたのを覚えています。

そんなこんなで2年連続担任の先生が男性で、特有の寛大な視点で次男を
見守り、ときにはおだてつつ、とても伸び伸びと育ててもらいました。

そして現在。担任の先生はとても生真面目な女性の先生で、相性的にちょっと
どうかな〜?と思ってはいたけれど、そこは私がPTA役員の理を生かして
先生とマメにコンタクトをとり、悪いことをしたらひたすら頭を下げたり
弁済を申し出たり色々しまして、今んとこ嫌われることなく教室でも過ごせて
いるようです(´-∀-`;)

先日の個人面談で

「先生、やっぱり息子はクラスでもガキ大将ですk…」

「ええ、そうですね〜!('ω')ノ」

と食い気味にお返事をしていただきました(笑)
時々、調子に乗ってやり過ぎる場面もあるけれど、だからと言ってお友達が
「次男くんと遊ぶのイヤだ」となっているわけではなく、休み時間には常に
皆の中心になって遊んでいますよ、とのこと。

まあそれ聞いてホッとしましたね。
乱暴して嫌われる、っていうのが一番の心配の種だったので。

�,任世い屮好據璽梗茲蠅泙靴燭�、次�◆�

そう。
彼なかなかに器用なんですよね。
客観的に見ても、いろんな才能を秘めた子だなと思います。
たとえば音感もそう。
育てればきっと絶対音感も持てただろうし、歌も音程を外すことなく上手に
歌うし、リズム感も良い。

多分、耳が良いんだと思いますね。
きっと外国語の習得も早いはず。
「耳で聞いたことをそのまま体現する」って、耳が良くないとできないので。


音楽も、言語も、習得の仕方は同じだと思ってます。
それから楽器も、な〜んにも習ったことないのに、保育園のときは鉄琴担当
でした。

ああいうのも、ピアノとか習ってないとドレミの位置とかなかなか覚えられ
ないものだと思うんですけど、あの手の楽器を習わずに弾けるのはやっぱり
才能があったからだと思ってる。

今まで何度も、バレエや楽器を習おうよと声をかけたり体験に行ったり
したんだけれど「踊りや音楽なんて、女のやることだ」みたいな、どこの
昭和の化石だよ!?と思うような発言をし、どうしてもイヤだと言って
習い事のひとつには成り得ませんでした。

今考えても残念だと思う(-_-;)
踊っても演奏しても、きっと伸びたはずの才能だと思うから。

彼は、とにかく男子同士でわちゃわちゃっとやりたいタイプ。
んで掃除の時間にほうき振り回して遊んで、女子に「ちょっと男子ぃ〜!」
って言われる、典型的なタイプの男子(笑)

そして最後は��。

�´△任睚�かるとおり、彼はいつも人の輪の中にいて、誰とも約束せずに
公園に飛び出して行って、キッチリ夕飯前まで帰ってこないので、毎日
誰かしらと遊んでいるということなんだと思います。

で、相手は同級生はもちろん、中学生の時もあれば、3歳児のときもあるらしい。

とにかく、誰の懐にでも飛び込んで行って、楽しく遊んじゃえる。

んで腹を空かせて帰ってきて、ま〜好き嫌いなく何でもよく食べる食べる!!

「たっだいま〜!!今日の夕飯なに!?」

が常套句。
で、〇〇だよと答えると、それが何であろうとだいたいは

「やった〜!!うんまそう〜〜〜!!(≧◇≦)」

とワクワクして待ってるっていう。
ホントに何でも食べるからか、あんまり病気しません。

長男がし過ぎなのか?(-_-;)
長男が溶連菌にかかってもインフルエンザに倒れても、次男には不思議と
うつらない。

あれなんでやろな…。
うつる確率は、5〜6回に1回てとこかな。

今年の秋、すでに長男は溶連菌を1回済ませているんだけど、それも次男には
うつらなかったみたいだし。

他のママさんには、

「長男君はあんなに病気するのに、なんで次男くんは元気なの?
何食べてるの?どんな生活したら、そんなに元気でいられるの?」

と健康法を聞かれるほどだ(笑)

驚くことなかれ、次男は冬のほとんどを半袖短パンで過ごすのです(笑)
なので、よその人にはものすごく不思議がられる。
厚着してる長男がすぐ病気して、半袖短パンの次男は風邪ひとつひかない
っていう。

ま、持論といたしましては身体的に私の体質が遺伝してるんだと思ってる
けど(笑)
夫には言わないけれど、長男は夫に似ちゃったんだと思うよ。
呼吸器系、粘膜系が弱いところとかね。


スポ少に関しては、次男もよく頑張ってます。
キャプテンではないけれど、チームの柱であることは間違いない。
とは言え、その事実も周囲に聞かされて、私も最近気付いたことなんだけど
ね(笑)

つい先日、「大会1週間前」というタイミングで、次男が松葉杖をつく事態
になったことがありまして。

次男のチームメイトの色んな人から、
「次男くん、大丈夫?」
「大会出られるの?」
「チームの要なんだから!」

って言われて、親の私も初めて

「え、そーだったん(';')」

てなりました(笑)
このところ、スポ少に関しては長男の活躍にばかり目を奪われてたのでね。

次男のチームのコーチからも

「オレ、あいつ高く評価してんだよ。本人にも、それをずっと伝えてるけど、
伝わってない(笑)」

と言われました。
おおぉぉ、そうであったか!と。

伝わってない、というか基本的に人の話を聞いてないのでね(笑)
男子の基本スペックwww

んでそれを次男にも伝えたわけだ。
アンタの怪我、みんな心配してるよと。チームの要なんだからねと。

「え、そーなの?(';')」

と、私がしたのと同じリアクションしてました(笑)
鈍い親子ですまぬよ。

そんなこんなで、長男に限らず次男も、もちろん私も、ものすごく人に恵まれ
た人生を送っております。

次男のことを書いていても、やっぱり親は何にもしてない(笑)
ホント最低限の衣食住を与えたに過ぎないんだなあと。
お友達に囲まれ、恵まれ、担任の先生やコーチたちに育ててもらってます。

ホントありがたい。
これからもヨロシク。←誰にw


...

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