また来た野菜(笑) - 2020年08月21日(金) いや、来るとは聞いていた。 聞いていたよ。 「再来週、とうもろこし送るね」 と。 お、2週間前に知らせるなんて、やればできんじゃん♪と思っていたら、 めちゃくちゃデカい箱に、 *とうもろこし10本 *ピーマン 大量 *ミニトマト ジップロックMサイズにパンパン *茄子 チビ茄子5本 *ゴーヤ 2本 *キュウリ 5本 *特大カボチャ 1個 がドッサリ入って届きました…(;´Д`) 常温でな。 今回送られてきた野菜は全体的に立派だったので、2〜3週間前のものは、 やはり生育不良だったのだと思う。 梅雨が明けるか明けないかくらいの時期だったので、キュウリも茄子も、 「こんなの人に送るぅ!?」ていうレベルのものだったし、ミニトマトも 赤色というよりはくすんだ朱色で、甘からず辛からず美味からずで最終的 には夫が捨てるっていう。 小指サイズの茄子って、何に使えばいいのか知りたいです。 それに比べたら、今回のは全体的にとても立派でした。 うんだからね。美味しくなってから送ってくれ(笑) 私は、お金出してでも美味しいものが食べたいと思っているので、タダだから って不味いものを大量にいただいても喜べません。 性格悪くてすみませんね。 カボチャは、パッカーン割ってみたら先住民の方々が何百匹もうじゃうじゃ と住んでいらっしゃいました。 これまでも、何度もあったのよ。 外観では、まったく分からない、先住民の存在。 ただでも、プロの人ならきっと分かるはず。 先住民の方がいらっしゃると、結構水分を取られていて、大きなかぼちゃでも わりと軽いのよね。 私には分からない。 比較対象があればわかるかもしれないけれど、1個だけドーンと送って こられても、いつ収穫したものなのか、食べごろなのか、先住民の住み具合 まではちょっと判別つかないんですよね。 ただ、包丁を入れたときにスッと入ったので、水分量の少ないスカスカの カボチャなんだなというのは分かりました。 で、まっぷたつにしてみると、先住民の方々がウジャウジャウジャウジャとして いらっしゃるわけです。 虫の苦手な人なら卒倒すると思うよ。 私だって、得意なわけじゃない。 まあでも田舎出身だし、料理人やってると、レタスやキャベツからひょっこり 先住民が出てくることも珍しくないのでね。 カエルが飛び出してきたときには、店中に響き渡るほどの声で「ウキャー!」 って言っちゃったけどね(笑) あと男子の母なので、両手いっぱいのセミとかダンゴムシとか、そういう ものは見慣れてしまったというか。 だからってね。 けっして気持ちの良いものではないし、虫を取り除いたあとのお野菜を 好んで食べたいわけでもないのでね。 でもさ。 「無農薬だから当然だ」 って言っちゃうような義父だからさ。 うん。 分かるよ。 アンタのその性格。 人に嫌われることをわざわざしておいて、正当性を述べて、論破した気に なってるやつですよね分かります。 先住民だらけのカボチャ、頭にかぶせてやろうか。 そんなに好きなら棺に入れてやんよ。 話はちょっと逸れるんだけど、こないだスーパーでめちゃくちゃ美味しそうな カボチャ見付けましてね。 見切り品のコーナーにあって、多分傷んだところを取り除いたのであろう とても不規則な形をしたカボチャが売られていたんだけど、そこそこの サイズのが100円だったのよね。 最近あんまり見切り品買わないんだけど(てかほとんどパルに頼ってるから) あまりにもその美味しそうな切り口に吸い寄せられるようにして手に取り、 いくつかの中から一番大きそうなものを買ってきました。 結果、めちゃくちゃ甘くて美味しかった〜! 油で揚げ焼きみたいにして、塩かけて食べるだけなんだけど、カボチャの 食べ方は多分それが一番美味しいと思ってる。 キレ〜イな山吹色をしていて、肉厚で、種もぷっくりしていて、見るからに 甘くてホクホクしてそうな100円の見切り品。 夫は真顔で「目利きってそういうことだよね」と深くうなずきながら食べて いました。 めったに「美味しい」と手放しでは言わない長男も、美味しい美味しいと 言いながらパクパク食べてましたよ。 無農薬にこだわるのは素晴らしいことだと思うんですけど、でもだからって 実の娘ではない嫁の家に、先住民ビッシリの野菜を送るのは、けっして 褒められた行為じゃないと思うんですよね…。 もう完全に自己満足の世界というか。 ただのありがた迷惑。 ウチの親からもね、いろいろ送られてきますよ。 子どもたちがアレが好きだコレを気に入っていると言うと、段ボールいっぱい 送られてくることは、ある。よくある(笑) でもホラそこは実の親子だから。 「もうカルパスはいいから。何箱もたまってきたから、しばらくストップ して!」 「バーモントカレーなら何箱あってもイイよ!最近中辛デビューしたよ!」 とか、欲しいものも要らないものもハッキリと言えるわけで。 相手の要望も何も聞かずにモノを送り付けるのは、時として…ですよ。 ましてや生もの。 そしてウジャウジャしてるとかもう!! 義両親が作っているもののなかで、美味しいなクオリティ高いなって思う のは、玉ネギとジャガイモなんだけど、なぜかそれはあまりたくさんは 送られてこない(笑) イマイチなものほど、日持ちしないものほど、いっぱい来る。 夫は、 「受け取るだけ受け取って、美味しくないものや食べきれないものは 黙って捨てればいいよ」 って言うんだけど、私にしてみりゃ 「は?なんであたしが捨てなきゃいけないの。なんであたしが、『まだ食べ られるものをゴミ箱に突っ込む』っていうイヤな作業を請け負わなくちゃ いけないのよ!?」 って思うんですよ。 自分で捨てろ ...
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