�鷁里辰突戮譴觴臧悗淵轡Д嫺�記�鵝前藥�録〜...カロリィ

 

 

∧

腑に落ちた。 - 2020年04月14日(火)

ヒマなのでネット上に転がっているコラムみたいなものを読み漁っていたら、
ビジネスコンサルタントのタブタカヒロさんて方へのインタビューの答えの
中に、こんな一文がありました。

↓↓↓以下引用↓↓↓

タブさん「まず、相手の期待を正しく理解しているか振り返ってみましょう。例えば、僕は以前、会社の後輩に会議の議事録作成を頼んだことがありました。そうしたら、彼は3日かけて完璧な議事録を作ってくれました。でも、残念ながら僕が議事録に期待していることは、完璧さや美しさではありません。速さだったんです。
相手の期待を正しく把握せずに努力しても、なかなか評価されないでしょう。相手の期待に応え、プラスαの価値を提供することで驚きと感動が生まれます。まずは相手が期待していることの確認をしてみてはどうでしょう」

↑↑↑引用終わり↑↑↑

なんかめちゃくちゃ、

「コレよコレ!!コレなんだよな!!仕事するって、こういうことなんだよな!!」

って大きくうなずいてしまいました。
仕事に限らず、他者とコミュニケーションを上手くとるには、ってことだと
思うのですが、もうこれに尽きるな!!と思ってしまいました。

過大評価と言われようと、私は、自分にはこれができていると思ってます。
もちろん、自分の能力の範囲内でね。

新卒で社会人の仲間入りをしてから数年は、それはもう神経をトガらせ
まくって、立てられるだけのアンテナをビシバシに張りまくって仕事をして
いました。

なので最初からそれが出来ていたわけではなく、無意識のうちにそれを
目指していて、だんだんとできるようになってきただけのこと。

てことは、私のように不器用な人間は、早めにそれに気付いて対処して
いかないと、どんどんドツボに嵌っていく感覚になってしまうのでは
ないかと思います。

ちなみにですけどこのコラムの主題は「貧困女子」とか「婚活女子」に
ついて書かれていたものなので私には今のところあんまり縁のないテーマ
ではあるのですが、そこの一文にだけはすごくすごくうなずけてしまった
のでした。

そこへ行くと、ウチの息子(とくに長男)なんかはそこらへんがすっごく
苦手そうだよな〜と思って、心配しています(´-ω-`)

低学年ごろまでは療育センター行こうかどうか迷ってたタイプの子だけ
あって、6年生になっても精神的にすごく幼いなと思うし、語彙の少なさも
気になるし、気持ちの切り替えの利かなさとか融通の利かなさみたいな
部分はやっぱり今でも顕著(に見える)。

他人(夫含む)に言っても
「そぅぉ?そんなもんでしょ」

程度の答えしか返ってこないんだけれど、母親としてはずっと心に引っかかってる。

夫にも、長男をもっと褒めてやってとも言われるんだけど、もうホントに
私の眼にはマイナスの面しか映らなくてね…。
彼の良い部分が今(休校が長くなって一緒にいる時間が増えるにつれ)全く
と言っていいほど見えなくなってきています。

次男とだともっとスムーズに通じる会話が長男には通じない、とかね。
「普通なら伝わる」と思って発信したことが全く違う捉えられ方をしたり。
でもそれは、次男には私が意図したとおりに伝わってるんだよね。

家族間で第一母国語が通じないって、もう絶望しかない。
いちど、英語でまくし立てて怒ってやったことあるわ(苦笑)
Do you hear me??? Do you understand??? If you cant understand me,so
I speak English just for you!! Is that OK? Can you understand??? Huh!!! OK!? I said 「Dont do that」. OK!? I said 「You,Do not do that.
Stop it.」

もうね。口汚く罵るときは英語で言うようにしてんのよね(笑)
そうすると、息子たちは最後のほうは笑っちゃってんだけど、私はすごく
スッキリするから(;´・ω・) 

良いことなんだかどうかは分からんけど(多分良くない(笑))、とりあえず
どんなに腹が立っても引っぱたかずに済むし、最後は笑って終わるし私は
スッキリするっていう、我が家にとっての虐待回避法。

私の英語での怒りっぷりは、ハリウッド女優もビックリよもう。
「うるさい!」って言うときも、「シャラップ」じゃないからね。
本気で言うときは、「shut」と「up」を分けてゆっくり言うんだよね。
「Would you please...Shut up!!」
とか言えると、めちゃくちゃ皮肉った感じでイイよね。
わたしはホラ、根っから性格悪いからさ。

*****

と、話は逸れまくったけれど、ウチの息子、よくよく

「頑張ってるよ!!」
「やってるよ!!」

って言うんだけど、それって私から見たら全然見当違いなことが多くてね。
人から注意されたこと、意見されたことを「まずはやってみる」ってことを
せずに反論ばっかりしてきて、「いいから言われたようにとりあえずやって
みなよ」って言っても「だけどそれだと〇〇だし××だから、無理!!」
と言って頑として受け容れないのよね。

わたしが母親だから、素直に受け入れられないのかっていうとそうではなくて
相手が友達でもスポ少のコーチでも、それは一緒なのよね。

とにかく、自分ルール、マイルールがあって絶対にそこから外れようとは
してくれないわけ。

それって、チームプレイが進まないのよね(;´Д`)

試合の時もそう。
コーチにも言われてる。
「あいつポイントゲッターなんだけどさ。全部個人技なんだよな。」
って。

人よりちょっと足が速いから、抜け出せばもう必ず点は取れるんだけど、
そうじゃないタイミングでは全然他の子との連係プレーができない…。

「個人技だっていいじゃない!点さえ取れりゃ!」
とは思えないし、手放しで褒めてやることもできないでいる私…。

しかもそのマイルールは他人から見たらすごく独特で、少なくとも私には
全く理解のできない世界のルールなんですよね…。

親子で全く解りあえてない感覚…。
なかなかツラいもんがある(-_-;)

で、話は戻って

↓↓↓以下引用↓↓↓

タブさん「まず、相手の期待を正しく理解しているか振り返ってみましょう。例えば、僕は以前、会社の後輩に会議の議事録作成を頼んだことがありました。そうしたら、彼は3日かけて完璧な議事録を作ってくれました。でも、残念ながら僕が議事録に期待していることは、完璧さや美しさではありません。速さだったんです。
相手の期待を正しく把握せずに努力しても、なかなか評価されないでしょう。相手の期待に応え、プラスαの価値を提供することで驚きと感動が生まれます。まずは相手が期待していることの確認をしてみてはどうでしょう」

↑↑↑引用終わり↑↑↑

しつこいようだけど、コレですよ。

「相手の期待を正しく把握、努力して相手の期待に応え、プラスαの価値を
提供する」

ことが大事で、でもコレ書きながら気付いたんだけど、自分がコレをできて
いると思っているが故に、私は同じことを相手にも求めてしまってもいるん
だな!



...

∨




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail