マスクデビュー。 - 2020年04月02日(木) カロリィ、ついにマスクして出勤を始めました。 現在、家にあるマスクはたったの数十枚。 子どもたちは現在休校中なのでとくに必要なく(てかつけろって言っても つけない)、夫は職場の買い置きがまだあるらしいので、とりあえず必要なのは 私だけってことで、使い始めました。 数十枚、とはいえたったの数十枚ですよ。 1ヶ月ちょっとで無くなっちゃうんだから。 1ヶ月後、マスクが手に入る保証はどこにもないわけで。 底の見えている貯金を切り崩していかなければならないこの状況…。 我が家は、必要最小限の行動しかとってないです。 夫と私は仕事の行き来と生活必需品の買い物、子どもたちは家か公園。 そもそもお出かけ好きの家族ではないので、別にそれがストレスになったり とかはしてない。 いたって通常運転です(笑) なんだ普段通りの生活じゃんw 1ヶ月ちょっと前、休校だなんだって騒ぎになり始めた当初は、両家の 両親ともに「手助けがいるなら声かけてね」って言ってくれたんだけど、 基本的に看病のためにヘルプは呼ばないようにしているので(子どもの病気を 祖父母がもらって、その看病をするのはまっぴらだから(笑))、それは 不要であるとハッキリ断りました。 実母なんかは、止めないと今にも来そうな勢いだったからね。 以前、実母が遊びに来ていた時に次男が高熱を出したことがあって、翌朝 即新幹線で帰らせましたからね。 その判断が正しかったかどうかは分からないけれど、とにかく病人に直接 触れる人は少ないに越したことはないのです。 私はこれまでインフルエンザの咳も吸い込んだし、胃腸炎患者の吐しゃ物の 処理も寝かしつけも何でもかんでもやったけど何ひとつ伝染っていないので (3年前の溶連菌は不覚だったと思っておる…)、看病するなら自分が適任 だと思っています。 私の周囲でも、子どものインフルや胃腸炎をもらう人って、毎年必ずちゃんと もらってるからね(笑) お年玉かよ。 体質なんだと思うわ。 ***** で、私が観念してマスクデビューをしたのにはちょっとした希望的観測もある。 私はこれまで、何かに困窮した経験ってないんですよね。 うわ〜困った!!ってなったら、必ず流れが変わったり、誰かが助け舟を 出してくれたりしてきたのよね。 そりゃもう必ず!ってほど。 だから人生のどん底みたいなことを経験したこともなけりゃ、挫折も知りません。 なので今回も、我が家の、私のマスクが在庫切れになるころにはきっとこの 世の中にマスクが行き渡るようになっているはずだ!!という自分の運に 賭けました。 あとそれから、ここ半年ずっと取れなかったタカラヅカのチケット、7月分 が取れたのよね。 だから7月ころには収束しているのかも…?とも思っている。 実現していたらスゴイな✨ 誰か褒めてね☆彡 ...
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