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花粉は飛んでいますか - 2020年03月15日(日)

今の今まで、何のアレルギー症状も発症せずに生きてきたありがたい体質の
カロリィですどうも。

昨秋、引っ越して専有面積が格段に広くなったのを良いことに、洗濯物も
部屋干しを始めました。

前の狭い部屋だとね、部屋干しすらできなかったのよ(苦笑)

雨の日だけ、とか一定の条件下で仕方なく部屋干しすることはあったけれど
(でもエアコンと除湿機の併用により、乾きにくいなんてことはなかった)
今年は『花粉症シーズンだから』という理由で、毎日室内干しを敢行しています。

とはいえ、自分には全く花粉センサーがついていないのでその効果は自分じゃ
全く分からないのが残念な気がしないでもない。

夫も子どもたちも通年性のアレルギー持ちなので、何をどうやったって年がら
年中咳だのくしゃみだの、鼻が詰まるのは彼らにとってはもう「当たり前の
状態」。

そこらへんも、以前の全部屋カーペット生活からフローリング生活に変わった
ので、マシになればなと思っているのですが。

彼ら、自分たちがアレルギー持ちなんだからもっと自分の身体に、症状に
敏感になればいいのにと思うのですが、どうやら当の本人たちのほうが全く
花粉の飛散状況や床材の変化に対しても、何の効果も感じていないところが
何とも歯がゆい。

花粉は吸わなきゃ吸わないほうが良いと聞くし、部屋のホコリも少なければ
少ないほうが症状は軽くなるらしい。

アレルギーのない私にとって全てが「らしい」「〜のようだ」というレベル
でしか分からないことばかりで、一家の主婦としてはもっと、アレルギー
持ちの彼ら自身でもっと気を遣ってほしいなと思っているところ。

子どもにいくら言ってもマスクは邪魔だから嫌だって言うし、メガネはどうだ
って聞いてもそれも嫌だって言うし、ワセリンが良いと聞けば買ってきたり、
花粉やウィルスを避けるスプレーを見つけて買ってみたりはするのだけど、
珍しがって使うのは最初の数日だけで、あとはもう

「ワセリン塗ったの!?」
「スプレーしたの!?」
「薬飲んだ!?」

って、もうイザコザの原因にしかならなくなってくるのよね。
ちっとも予防しようとしない子どもたち、ちょっとでも負担を軽くしてやり
たいと思う母。

結局、何の対策も取らずに公園で走り回ってきて、夕飯時になって素手で
目を勢いよくゴシゴシゴシゴシッとこすりまくるっていう。

その悪循環を、なぜ自分で絶とうと思わないのだ!?
しんどいのは自分だろう!?
かゆいんだろう!?
鼻が詰まって眠れないんだろう!?

花粉症対策、誰にとって大事なことなんだろうか…(;´Д`)
って思うよね。



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