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夏休み、1週間経って。 - 2019年07月26日(金)

これがずっと続くのですね…。
世にいう『ハトムギ茶大戦争』、本日は10ℓ沸かしました。

と思ったら雨でスポ少の練習がなくなり、沸かし過ぎたか!?と危惧しましたが
そのかわりに祭りの神輿を担ぎに出かけたので、まあ同じくらい消費するでしょう。

子どもたちはすくすく育っています。

「おかーさん、牛乳1本飲み切りました!」
とか、
「おかーさん、麦茶があとボトル1本です!」

わたくしの教育がよく行き届いているのを実感しています(笑)

そしてこの夏、塾の夏期講習でびっちり予定が埋まっている次男くんのお話。

正直、夫も私もお勉強的な意味で言うとけっしてよく出来る子ではありません
でした。どっちかっていうと、ちゃんと落ちこぼれてたと思う( ー`дー´)キリッ

私なんて小4くらいで算数の授業について行けなくなり、徹底的に数字を
避けたまま社会人になりました。

就いた職業が料理人とかパティシエ業務する人だったんで、まあ細かい計算の
連続でしたよね。

棚卸、原価計算、レシピ換算、等々。
そのどれもけっして難しいものではないのだけれど、数字から逃げてきた分
最初の頃はちょっと苦労しましたけどね。
おかげさまで今となってはちょっとした計算は人より速いです。

レシピ見た瞬間「ん?これ塩の量おかしない?」とか「ゼラチンのパーセン
テージもっかい計算しなおしてみ」とか、気付けるようになりました。

だからまあ、必要に迫られてと言いますか。
ヤル気になんなきゃできるようにならないんだなと。
なのでいくら子どもに「勉強しろ」と言ったって、やるわきゃないんだと。

夫婦そろって手に職系なんで、そんな感じに考えています。
そして夫婦そろって大学は出ておらず、最終学歴は専門学校。

今も存在するんか?『専門学校』って。

そんな両親の下で育った息子たちですから、ほっといてお勉強のできる子
たちではありませんし、自らきちんとやるタイプでもありません。
ただ!
小学校のうちに周囲から大きく後れをとるのは本人のためにならない…!

ということで、『授業の補完』の意味合いを込めて低学年のころから塾には
通わせていました。

最初は大人数の教室に入れていたのですが、ウチの子たちみたいな自由奔放
なタイプにはどうやら集団で受ける様式は合わないらしい。
先生も1人か2人しかいないので、落ちこぼれの面倒を見るほど余裕も無い、
それをいいことに1時間寝そべってばかりいる息子たち…。

てことで今年の始めあたりから『少人数・個別』を謳う塾にシフトチェンジ。
集団で受けていたころより少しだけ値は張りますが、その分の効果は得られて
いる、と思っているところです。

そして現在小3の次男くん。
どうやら「中学受験をする」らしいです。

というのもですね。
ここら辺一帯の公立の中学校には給食が無くて、皆お弁当なんですよね。
その事実を知ると

「給食ないの?お母さんそれホント?オレ、絶対給食がいいの。給食
が大好きなの!中学校でも絶対に給食が食べたいの!」


という強い意志を見せまして。

でもね。中学校で給食食べたいのなら、私立を受験するしかないんだよと。
その辺りのことも塾の先生に相談したりもしまして。
そしたら塾の先生、

「そうですか。給食ですか…(笑)そういう志望動機は初めてで、我々も
ノーマークでした…。ちょっとどこに給食があるのか把握できておりません
ので、これから調べさせていただきます。とりあえず今分かる範囲で…」

と、説明会やら相談会の資料をドサッとくれました。
いや先生、給食聞いてわろてるやん(笑)

と同時に

「では、次男くんの本気度を確かめるためにも、この夏は“受験する”とは
どういうことか、という現実を目の当たりにさせましょう。」

と提案してくださり、週に4日、2コマずつ(1コマは1時間半!)
びっちり塾に通う夏になりました。

毎日のように

「塾、どうだった?疲れた?」

って聞くんですけど(てか私としては早々に音を上げるだろうと予想して)
本人は意外や意外しれっと、しろっとケロッとして

「頑張ったよ!大変?てことはない。逃げ出したりもしてない!(←前科あり)
それより、お弁当が楽しみ!いつも美味しいの!」

と涙ちょちょぎれるようなことを言ってくれる次男くんなのです。
しかし次男の話を聞くと、

「お弁当は誰も持って行ってないんだよ。みんな、コンビニで買い弁するの。
持って行ってるの、俺だけだよ!」

と言うではないですか。

「え、じゃあアンタもコンビニで買いたいの?」

と聞くと、

「ううん。オレはお弁当持って行きたい。」

とのこと。そ、そか。それはそれでまあ大変っちゃ大変だけど、弁当作りの
励みにはなるではないですか。

子どもたちがもっと小さかったときは、彩りだの栄養価だのをもっと考えに
考え抜いてたけど、今となってはもうさ(笑)

『生姜焼き弁当』
『焼肉弁当』
『豚肩ロース味噌漬け弁当』

みたいな、とりあえず肉と野菜を濃い目の味付けで炒めてご飯に載せとく
お弁当が評判もいいのでね。作るのも楽ですし。

夕飯作るときに、野菜だけカットしておいてビニル袋に入れとくのよね。
んで、朝お肉と一緒に傷めてご飯の上にどちゃって載せるだけ。

男子大好き『茶色いお弁当』の出来上がりですよ。
あとは、ミニトマトとかカブの浅漬けとか枝豆で隙間埋めて。
さらに時間が許すときは卵焼き焼く、みたいな。

これなら15分20分で、お弁当3つできる。

それから、「お昼を食べて急いで次の場所に移動」なんて日はおにぎり。
おにぎりの日は、3人分で4合炊いて全部握ります。

いくつかは余るけれど、夕方帰って来て夕飯までにおやつ代わりに食べちゃう
ので翌日には残らない。

おにぎりのバリエーションは今んとこ

*塩昆布
*ツナマヨ
*おかか
*ゆかり
*しそひじき
*ちらし寿司の素
*ごま塩

まあこんなもんか。
梅干しだけ、みたいなのは子どもには人気無いから作らない。
しらすと大葉、みたいなのは傷みそうだから作らないw

*塩昆布は、塩こん部長頼みの一品。
*ゆかりも、三島食品頼み。
*ちらし寿司の素は、すし太郎グッジョブ。
*ごま塩は、真っ白いおにぎりだけにぎってスティックタイプのごま塩持参。

*ツナマヨは、ツナ缶から手作りするとちょっと面倒なので、ツナサンド
とかに使うアルミパウチ入りの既製品のツナマヨに、さらに砂糖と塩とマヨ
を入れて味を足して(そうでないと薄くて不味いと不評だったので)、
それを塩にぎりの中にイン。

*おかかは、子どもたちが気に入っている「にんべんのおかかふりかけ」と
いう商品があるので(しっとりタイプで美味いのだ)、そこにさらに鰹節
の小袋ひとふくろと醤油をバシャバシャっと足して握る。

*しそひじきもにんべんだったか?

結構にんべんのふりかけシリーズが美味しいのです。

昨今、素手でおにぎりをにぎることもなくなり、夏のお弁当ともなれば
食中毒が心配なので、コンビニの方が安全か?とも思わなくもないのですが
とりあえず去年とこの7月までは大丈夫だったので、出来る限りは手作りを
食べさせたいと思っています。

*****

それから、この数週間で『児童福祉』について深く考えさせられる出来事
がありました。
そこへ来ての『万引き家族』を観てしまいましてね。
なんだかドーーーーーンと落ち込んじゃったよね。

*****

あ、先週の祭りでゲットした金魚、24時間もたずに死亡しました。
うーん。
難しいなあ。

ウチには4年目になるシンプルなフナの形をした赤い金魚が1匹いるんだけ
れど、the金魚鉢って形をした金魚鉢の中で、4年間ずーっと同じエサ食べ
つづけて生きている子がいます。

そこに新入りを入れたら、新入りは24時間未満で死にました。

そして元からいたやつも、沈んで動かなくなったり赤斑が出てきたりして
それなりにものっすごいストレスを感じているようでした。

なのでネットで調べて塩浴で素人治療。

今は元気に泳ぎ回っています。
赤斑も消えました。

ときどきやってるけど、塩浴すげぇっす。





...

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