- 2019年07月07日(日) 本日もお仕事でした。 まあだいたいお仕事ですが。 ウチのレストランのバックヤードにいるメンバーは、料理長(50代男)、社員 (22歳女)、パート数人(御年80のでぇベテラン女・古希を迎える女・私) の5人でランチタイムのシフトをまわしています。 今日は、料理長と22歳の社員、それから私の3人でした。 この3人の日が、そこそこ忙しくともパニックに陥ることなくミスもなく仕事が でき、当たり前だけど料理のクオリティも高いといえます。 しかし御年80歳のでぇベテランと古希の女性はもう既にお給金をもらって仕事 ができる能力が無いに等しく、何なら教育や指導、確認作業や尻拭いといった ことにこちらの手が取られてしまっているのが実情。 他の従業員に手間をとらせる上に、食材をダメにしたり道具を壊したり、あろう ことかそれを注意されると口答えや言い訳をするっていう、ハッキリ言って 時給分の価値のない2人です。 半額でもあげすぎだと思うけどね。 年齢は約10歳ほど離れているこの2人、どっちがまだマシかっていうと これが意外と御年80歳のでぇベテランのほうなんだよな。 古希のほうは、ホント使い物にならない。 ・言われたことしかできない ・一度にひとつのことしかできない ・じゃあたったひとつの言われたことなら完璧にクリアかというと決して そうではない(笑) ・何度言っても同じミスをする ・何度教えても覚えられない ・何度「やらないで」って言っても、やる ・何度「やって」って言っても、やらない ホラもうきりがありませんよ(笑) こういうのを枚挙に暇がないっつーのよね。 ウチに勤めだしてもう4年とか5年になると思うのだけど、上達したのは 最初の3ヶ月くらいだけで、その時覚えた仕事をず〜っと続けてる感じ。 途中でやり方が変わったりしても、その記憶が更新されることはありません。 何度も何度も何度も何度も口頭で伝えて、貼り紙して、ようやっと身につく ころにはまたメニューが変わったりシステムが変更になったりの繰り返しで、 その変化には全くついて来れていない印象。 包丁の扱いはいつまでたっても上手になんないし、盛り付けもぐちゃぐちゃ。 そのぐちゃぐちゃのまま平気でお客さんに出そうとするからね。 そしてそれが前料理長とかの目に触れると、烈火のごとく怒って 「お前らがちゃんと見てないからだあああぁぁぁ!!!」 と、若い社員が怒られるっていう(笑) でもそれを尻目にしれ〜っと違う仕事してるっていう。 多分、この古希の方はADHD的要素を多分に持ち合わせていると思われる。 注意力が散漫すぎるのとか忘れっぽいのとかいちどに一つしかできないのは、 加齢のせいだけではあるまい。 そこへ行くと御年80歳のでぇベテランは矍鑠としておられ、動きもキビキビ、 元気はつらつといった感じ。 だがしかしだ。 キビキビはいいんだけど、無駄な動きが多くて二度手間なことも多くて 間違いも多くて口答えも多い(笑) この2人ともに共通していると思うのは、 「○○しなくていいですよ」 という言い回しが通用しない、ということ。それはわりと早い段階から 気付いていたので、若い子たちには 「○○していい、しなくていいという言い方は通じない。ダメなことはダメ って禁止事項なら否定形で言わないと」 と口を酸っぱくして私から指導していました。 だって、「○○しなくていい」ってことは、別に「○○してもいい」って ことにもなるよねと。 やんわりとか、婉曲表現とかは多分通じないから、 「○○はしてはいけない。××にしてください」 ときちんと言うようにと。 「言ったかどうかではない、きちんと伝わったかどうか」 であると。若い子たちにも何度も何度も何度も注意してきて、ようやく老人 なりに何とかなってきたかなと思いたかったけれど、もうね。 彼女らに何か伝わるよりも老いるスピードのほうが格段に速いっていう 現実な。 結論。 手に負えない(笑)いや笑えないw ...
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