死生観。 - 2019年03月28日(木) そんな罰当たりなこと言うて!! て怒られそうですが(誰に)、まああくまで心の中でひっそりと思っている だけのことなのでお許しを。 私はこれまで死を意識するような大病を患ったり怪我をしたりした経験がなく、 かつ慢性的にどこかが痛いとか不快だとかいうこともなく、1年のうちで一番の 体調不良は『夏バテと急性副鼻腔炎』。 肩こりもなければ腰痛もない、白血球数はだいぶ多いらしいけど(産科医には 「白血病患者並み」言われた)だからと言って何かどこか不調なわけでなし、 それなりに老眼入ってきたなあと思うものの、まだケータイの文字は一番 小さなものでじゅうぶん読めるし、食品表示やなんかもまだ読める(笑) 簡単に人と比べられるものでもないので断言はできないけれど、同年代の中では 体力もあるし健康な部類に入るのではないかなと思っています。 ありがたいことに、子どもも2人授かりまして。 私史上最高に体力が落ちていたのが2人目を産んだ後の1年半だったと思って いるのですが、そのときはすぐに風邪をひいたし(←子どもからもらう) 長時間外出するとすぐ疲れてました。 あとすっごい髪の毛が抜けまくってそばかすが目立ってて、ああ、私このまま 老けて年取っていくんだなあって思ってたんですけど(当時32とか33歳) それは一時的なものだったようで、年数が経つにつれて髪のツヤも復活し 肌のシミも目立たなくなって、Dot柄だったのがSolid Colorになりました。 風邪もひかなくなったし、長時間出歩いても帰宅後そのままキッチンに立って ご飯つくれるようになった(笑) そんな私が死生観とかおこがましいにもほどがあるんですけど、とりあえず 「いつ死んでもいい」って思ってるんですよね私。 いやホラ色々考えだすと、各所にご迷惑をおかけすることになると思うので ホントに死ぬのなら身辺整理をしなければならないところですが、そういう しがらみ的なことは一切考えずに済むならば、ホントいつ死んでもいいです。 何というかまあ、子を2人産み落とした時点で動物のメスとしての役割は 半分終えたと思っていて、そしてその子たちが2人とも自分の足で歩き始め た時点でああ6割終えたなあと。 そして2人ともが小学生になった時点で、7割終えたなと。 ↑今ココ、な状態 てなわけで、女としての、母としての役割は7割終えました。 あとはじゃあ世のため人のためと自分の余生なわけですが、わりと自分本位 で生きてるんで、すっごく行きたい場所とか欲しいものとか、もうすでに 無いんですよね(笑) 欲しいものは全て手に入ったし、毎日美味しいもの食べてるし、自分の興味 のある範囲のやりたいことは全部やったんで、ホントもう人生大満足。 欲を言えば息子たちには結婚してほしいし、子どもも設けてほしい。 もっと欲を言えば孫の顔も見てはみたい。 世話は見たくないけど。 孫育てはまっぴら御免(笑) 観たい映画も聴きたい音楽も特にない。 行きたい場所も食べたいものも特にない。 気力が失せている?というのではなくて、毎日があまりに満ち足りていて 何かが入る隙間がないという感じ。 何かが心に染みるのは隙間があるからだと思っていて、私の心にはその隙間 が存在せんのですな。 水分も油分も満ち足りていてパーマ液が浸透しない髪のように、な〜んにも 染みてこない状態のような気がしています。 何で満ちているって、「愛だろ、愛」です。 このような心境になったのは、ここ1年くらいかなあ。 ほんの2〜3年前までは、他の誰かを羨ましいと思う気持ちや競争心みたいな ものもあったんだけど、今はビックリするほどそれがない。 毎日が感謝の連続でありますよ。 母さん、こんな健康優良児(児?w)に産んでくれてありがとう。 夫よ、私と結婚してくれてありがとう。 子どもたち、私をお母さんにしてくれてありがとう。 毎日「ただいま!」って元気に帰って来てくれてありがとう。 ***** 死生観に関してはあくまで、現段階では、です。 死を身近に感じた経験のない今は、です。 70過ぎたら病院にかかるの止めようかな〜とかね。 薬飲むの止めよう〜っと、とかね。 長生きしていいことって、無さそうに見えるんだもん(笑) 普通に天寿を全うしたら、私100歳近くまで生きちゃうから。 私のじじばば親戚、平均寿命軽く90超えてるから。 もう四十路なのに、残りの人生55年あるって気付いて愕然としたよ(笑) 全然折り返せてないやん!!て。 人生50年、って誰か言ってたらしいけど、そんくらいでもいいや私。 わたし50になったら、長男二十歳、次男18よ。 ホラ! 役割達成じゃん! ...
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