- 2019年03月13日(水) 私がタカラヅカを見始めたのは、宝塚歌劇団がちょうど100周年を迎えた年。 龍真咲(りゅう まさき)率いる月組が100周年記念公演を行っていました。 「そうだ、タカラヅカ観に行こう」 と思い立って一般前売りで残っていた2日後のチケットが手に入ったのだから、 今よりもっともっとチケットが取りやすかったということなんでしょうね。 てかそもそもなんでその公演を観に行こうってなったのかっていうと、私が いつも足を運んでいる着物屋さんがタカラヅカに衣装協力するということで、 「ウチの着物がタカラヅカの衣装に使われるんですよ〜!」 と言われていたこともあり、まあ時間できたしチケットもあるしちょっと 行ってみっか♪と軽い気持ちで行ったところから始まりましたね…。 そんなこんなで今年105周年だっていうんだから、もう5年も経つの!?って ことにビックリ。 私が生まれて初めてタカラヅカを見たのは小学生の頃だったんだけど、まあ 近畿圏に住む女の子はかなり高い確率で親類にタカラヅカを見に連れて 行かれるっていうのは、近畿女子あるあるなのかもしれません(笑) 後から調べて分かったことだけれど、1988年の雪組公演『ベルサイユのばら』 と、その翌年かなんかの『たまゆらの記』を観たんですよね。 『ベルばら』は、オスカル編とフェルゼン編の両方を観た記憶があります。 オスカル編観て「オスカルかっこいい!」ってなったのに、その次見たら オスカルはほとんど出ていなくって、「この前みたオスカルと違う!!」 と大混乱したっていう(笑) 小学生だった私は、ファミリーランドで遊ぶことの方が楽しみだったっけな。 すん〜ごい後ろの方の席で観た記憶だけはあるんだけど、オスカルを違う 人が演じてるって判別がついた自分、スゴイって思った(笑) あれから30年経つわけですね...( = =) トオイメ目 娘がいたら、絶対一緒に観に行ってただろうなあ…。 ウチには息子しかおりませんでね…。 30分もじっとしていられませんのでね…。 楽しそうにいそいそ観劇に出かける私を見て、 「オレもタカラヅカ観てみたい!絶対じっとしてるから!ちゃんとするから!」 って、小2の男子に言われてもなあ(笑) 信憑性ゼロですよ。 ***** と、ここまで書いたところで月末の花組チケット到着。 1階 7列 通路側!! やばいやばいやばいうれしいけど、なんかこのくらいの席が取れて当たり前 くらいの感覚になってきちゃったのが怖いわ(笑) 限りなくSSに近い場所やないですか!! 昨年、チケ運良すぎて2018年に死ぬんかなあ私って思ってたけど、2019年も 好調である!! 日曜日の花組公演ですよ!! しかも、トップの 明日海りお がつい数日前に退団発表したのもあって 次の公演はもっとチケ難必至! みりお、ゆきちゃん、ちなつ がいる花組が観られるのはこれが最後か〜。 ショーがないのが残念だけど、CS観てる限りめちゃめちゃ楽しそうな 雰囲気なので、楽しみである!! 退団しちゃう人について書こうと思ってたのに、全部ぶっとんだ!(笑) ...
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