二分の一成人式とか。 - 2019年03月02日(土) 今月の参観日は、二分の一成人式でした。 何だあの感動の押し売り(笑) ウケる。 子どもが本気で頑張っているのを見てこそ感動することはあっても、あんな 大人に書かされた作文を読んでるのを見たって、1ミリも心が動かない。 授業日数が足りない足りないと四苦八苦してるわりに、しょーもないことに 時間使うんだな、って感じ。 私自身があんまり親に感謝とかしたことない人間なんで、実はこのイベントは すっぽかそうかと思ったくらい、ヤル気の出ない参観日でしたね。 「親の支えがあって今の私がある。」 そんなこと、10歳が思うのか?(笑) 好き勝手やって、怒られて、ちくしょークソババアと思って、隠れて悪いこと するのが小学生なんじゃないの? 違う?(笑) 私が歪んでるの? ま、私も演じたけどなその昔。 「母の日とは、感謝する日なのである」と教えられたから、「お母さん ありがとう」と言って、花を贈ったこともあるけれど、じゃあホントの意味で 感謝の心を持ってるのかって聞かれたら、 持ってませんね(笑)としか。 なので、我が子からもそんな見るからに上っ面だけの感謝の言葉なんて むしろ言ってほしくない。 本当にありがとうと思った時にだけ、口にしていただきたい。 自分自身、お世辞も社交辞令も言わないで生きてきたんで、そういうのには わりとちゃんと反吐が出る。 「美味しい」と 「ありがとう」は、 とっても素敵な言葉だと思うけれど、それは心が伴っている場合のみと考える。 2年後、次男の二分の一成人式か。 あほくさ。 ...
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