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冬の病。 - 2018年02月16日(金)

この冬は、やられた。
やられまくられた。
冬の病気に。

11月中旬から約1か月間かけて、息子二人が延べ3回の溶連菌。
そのうちのどれかの流れ弾に私も当たり、溶連菌に倒れ。
次男2回目の溶連菌は、インフルエンザA型とのダブル罹患。
それが落ち着いたかと思ったら、私の蓄膿症。
まあ蓄膿症は、ちょっと身体がしんどいくらいであとはひたすら鼻水との戦い
だけなんで、大したことはないのだけど。

暮れからお正月にかけては皆元気だったけれど、学校が始まったと思ったら
長男がインフルB型、1週間違いで次男もB型に罹患するっていう。

今シーズンは、気温が低すぎたし乾燥したし、なおかつそれが長引きすぎた。
それがここまでインフルエンザが猛威を振るった原因でしょうね。

私はインフルは高校生の頃に1回かかったきりなんだけど、実母は1回も
罹ったことない!と豪語するけれど、60年前にインフルエンザかどうか確か
める術が無かっただけちゃうのん、と私は思っている。

で、今シーズン子供たちが罹っていないのは『純粋な胃腸炎』のみ。
『純粋な』というのはアレだ。
溶連菌に罹ったときに、今年の溶連菌は胃腸炎を伴うものだったようで
(しかしノロやロタといった感染力の強いものではないらしい)、ちょっと
だけ下痢をしたり嘔吐したりはあったけれど、それもまあホントにちょびっと
って感じだったから。

盛大にドバーーーとかは、上からも下からもありませんでした。
まだ2月も半ばなんで、これからどうなるかは分からないけれど、冬の病は
もうたくさん!!ってくらいこの冬はヤラレました。

皆様、お大事に。




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