好きなバッグ。 - 2017年06月05日(月) 私には、10代の頃から愛用しているバッグのブランドがあります。 そこのブランドは大阪発祥で、それこそ阪神だか阪急百貨店の中のエスカレーター 下の狭いスペースで売っていたころからのファン。 かれこれ20年経ちますか。 ここ数年で、首都圏でもショップを見かけるようになりました。 うわあ、関東にも進出したのか〜!と感慨深い思いも抱いたのですが、人気が 出てきてから、幅広い年齢層の女性に愛用される人気ブランドとなりました。 でも人気が出たせいで希少価値は薄れ、縫製も雑、デザインもテキトーに 万人受けするものになってしまったのです。 こともあろうに雑誌の付録にまでなってしまい、それ以降はおばあちゃんが 買い物するのにエコバッグとして使用するなど、オシャレとは程遠いイメージ に…。 もうそうなってくるとさ。 昔っからのファンとしては買いたくないし、使いたくもない。 そこそこいいお値段はするけれど合皮なので、現在は雨の日用に なりました。 ま、私の言う「そこそこいいお値段」なんてせいぜい2万しないくらいなので 世間のアラフォー的には「安物」だと思いますが。 合皮だけれど、縫製もきちんとしていてパイピングも効いていて私はすごく 好きだったのだけど、最近見かけるデザインは、薄そうなペラペラの素材に パイピング無しのものばかり。 持っている人々もおしゃれとは言い難く(←ココ重要)、身なりを大して かまっていないカジュアルなもさっとしたオバサンが持っているのを見ると もう自分は持ちたくないなと思ってしまう。 だって私も他人から見ればもっさりしたオバサンなんだろうし、ちょっとは 気を使ってるつもりでも、結局そういうバッグを持つことで余計にオバサン くさくなってしまうことは簡単に想像できます。 要するにアレだ。 所帯臭いオバサンが持ってるイメージのバッグは、もう持ちたくない。 そんだけだ。 ...
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