視力1,5の世界。 - 2017年05月25日(木) 今日、仕事が終わって最寄り駅に着いたとき、30〜40m先から知り合いが 歩いてくるのが見え、しかも目が合ったので軽く頭を下げたら向こうも 二コリとして会釈を返してくれた。 私は昔っから視力が良くて、高校生くらいまではずっと2,0ありました。 というか、多分2,0までしか計測できなかっただけじゃないかと思ってる。 でもやっぱり30過ぎて視力下がったな〜という実感もあります。 若い頃は、「読めない文字なんてない」というくらい、遠くにある小さな 文字が読めました(笑) でも今は、少し離れた通勤電車の吊り広告の小さい文字が読めないなんて ことも珍しくありません。 二十歳の頃の私なら、多分読めたと思うんだよなあ。 とっても残念。 視力が良いと、ずいぶんと遠くにいる知り合いにも気付くことができます。 でも気付いているのは私だけで、遠くから手を振ってもほぼ100% 「誰?」 て顔されて通り過ぎられるということがよくよくあったので、大人になって からは、知り合いに気付いても距離があるときは気付かぬふりをするように なりました。 ちなみに車に乗っててもめっちゃ遠くの標識や案内が読めるので助手として 重宝されます(笑) で、今回も知り合いに気付いたけれど相手が気付かないだろうと思って スルーしようとしたけれど、目が合ってるなというのが分かったので頭を 下げてみたら、気付いてくれてました。 何かちょっと嬉しかった(笑) ああ、相手も目が良いんだなって思いました。 夫は、コンタクトをつけた状態で1,0あるかないか程度らしいのだけど、 裸眼の私のほうがはるかに色々読めてます。 ま、その分老眼が早く来るらしいけれど。 てかその実感も既にあるんだけれど。 2〜3年前に思ったかな。 「あ、近くの小さい文字が読みにくくなったな」 って。 視力の良い人は老眼が早い、のではなくて、多分目が良い分、気付くのが 早いんじゃなかろうかと思っています。 ピントが合うのに時間がかかってる実感もあり。 今まで思ったことなかったけど、40も目前になってくると、小さな不調が ちょびちょび出てきたよ。 ワンシーズンまるまる元気100%ってことが無くなってきた気がする。 (そういうレベル。笑) ...
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