実は骨折してますの巻と、次男俊足の巻。 - 2016年11月26日(土) えーっと、もう1ヶ月は経つでしょうかね。 夜中の3時に長男が派手に鼻血をぶちまけ、私の布団がべっちょり汚されて しまったことがありました。 血液って時間が経つと洗っても落ちなくなるので、仕方なく夜中の3時に 風呂場で洗い流し、洗濯機に入れてタイマーを仕掛ける、という作業を やりました。 寝ぼけてますよね普通。 ヤレヤレ一仕事終わったと思って寝室に戻ろうとしたとき、イヤというほど 左足の小指を襖の角にぶつけました。 「いっっってぇぇぇ!!!」 と腹立ちまぎれに捨て台詞(?)を吐き、あまりの眠たさにそのまま布団に 倒れ込みました。 朝起きたとき、痛いなあと思ったけれど、まああんだけぶつけたんだし、でも 見た目は特に何ともないしと、そのまま仕事にも行きました。 でも痛みが引いてくる様子はなく、仕事が終わってから靴下を脱いでみると、 ドドメ色に赤と青を混ぜたような、下手すりゃ生きてる人間の色じゃねえな っていうほどに変色した小指を発見。 しかも、腫れあがってる(苦笑) メールで夫に相談すると、とりあえずレントゲンとっておいでってことで 仕事帰りに整形外科寄ったら、 「亀裂骨折です。いわゆる、ヒビが入った状態ですが、れっきとした骨折 ですので、甘く見ないでちゃんと治しましょう」 との診断。 痛み止めやら湿布薬をもらい、診察室でもぐるりと包帯を巻いてもらった のですが、その状態でスニーカーを履くと、痛い!! さっきまで意外と歩けてたのに、完全に「びっこひき状態」!! あ、歩けないほど痛い!!(涙) かといってタクシー乗り場に戻るほど元気も無いし、空車を待つほど時間も 無いし、しゃーない歩くかってことでそのまま保育園にお迎え。 お迎えに行って顔見知りに会うたび、「足どうしたのっ!?」と聞かれる。 ああ、自分が思ってるより派手にびっこひいてんだなあと思いました。 でも、どうやったって普通には歩けない。 で、1ヶ月経って小走りぐらいならできるようになってきました。 ***** 話は変わって次男の足がやたらと速い件についてですよ。 先月運動会があったのですが、徒競走では1等だったし、リレーでも1位で バトンを受け取りその後2位以下をグングン引き離すという勇姿を見せて くれました。 それだけなら「足速いね」だけの話なんですけど、そこそこ俊足の部類に 入る長男と一緒に走っても、あまり大差がないほどのスピードなんですよね。 年長さんにして、小2平均くらいのスピードは出てるっていう。 お友達のパパからは、 「1人だけ、積んでるエンジンが違うよね」 とのお言葉をいただきました。 父親である夫いわく、「俺は遅いほうだった」そうですし、私はといえば 決して遅い部類ではなかったけれど、かといってクラスで1番かと言われると そこまでじゃないっていうレベルだったんで、次男の俊足っぷりには 親も驚いている状態です。 そんな次男君。 本人も、自分の足の速さには当然気付いており、自慢にも思っております。 時々、足の遅い子をバカにしたようなことを言ったりもするので、その際は 厳しく𠮟っておるわけですが。 せっかく、クラスでもリーダー的存在でかけっこの速い、いわば憧れみたいな 目で見られることの多い立場なのに、そこで自慢しちゃったら、ただの嫌味な 男に成り下がっちゃうでしょ。 ま、嫌われて学ぶことも多いと思うけどね。 かけっこ自慢なのは分かりました。 そして、母である私に勝ちたくてしょうがない(笑) 骨折してる母に勝負を挑んでくる、鬼のような6歳児。 いやいや、今のお母さんは速く走れない、とかじゃなくて、痛くて歩く こともままならない状態だから、と勝負は回避しましたが、そろそろまた 挑戦状が来そうです。 次は、受けて立ちましょう┐(´д`)┌ ...
|
|