いわゆる『宙 エリザ』。 - 2016年09月14日(水) いやもー素晴らしかった。 2階席1列目。 色々とよく見える場所でした。 朝夏トート、みりおんシシィ、真風フランツ、愛ルキーニ、あきルドルフ。 せーこゾフィ、腰巾着担当のすっしー組長・美月さお・てんれーさん、 まっぷー先輩。 もんちのビンディッシュ嬢も、春瀬ジュラも、りんきらツェップスも りくもずんちゃんも素晴らしかった。 みんなみんな素晴らしかったです。 大劇場公演が始まる前あたりから、実はまぁ様の体調を勝手に心配していたり したのですが、無事東京公演も始まってくれて、見た限りは体調も戻っている のかなとちょっと安心しました。 前は、明らかに甲状腺腫れてたよ、まぁ様。 私の、人生初エリザベートだったんだけどやっぱりプロローグは全身さぶいぼ 立ちました! ゾワワワワッって感じです。 おおお…始まるぅ…(≧▽≦) って感じで。 始まる前に、実母や夫に 「ちょっと黄泉の世界へ行ってくる」 とだけメールして電源切ってたら、実母からは 「えええっ!?どこ行くのん!?」 って本気で心配されたっていう(笑) 実は、私の母も宙組が創設されたときからの宙担で、姿月あさとトートと 花總シシィを観劇したっていうんだから驚きました。 その後もそれぞれのトップの公演をずっと観てきている、いわば生え抜きの 宙担と言うべきか(笑) そんな母が、まだまぁ様を観ていない!! これはやはり、一緒に観に行かねば。 そんな話はさておき。 ***** ルキーニが 「またの名を…死!!」 言うた後に、拍手するのかなしないのかな〜って思ってたら、なかった。 ああいうのって、どうやって決まるんだろう(笑) でも静かな場面だから、私は無いほうが良いと思うな。 私の隣の人は、拍手しようとして止めてたから、やっぱり「アレ?ないの?」 って思ったんだと思うわ。 みりおんシシィが額縁から飛び出してきたときも、拍手無し。 それも、それでいいと思う。 霊魂のヴェールをかぶってても、あきルドルフの美しいこと!! 裁判官の声は、翔君だってすぐに分かったよ。 愛ちゃんは、時々声が女子(笑) 劇中で、ここぞ!っていう歌の後はやっぱり拍手が鳴り響いてたんだけど、 いつもの拍手より大きく、そして長かった気がするよ。 私も自然とそうなったしね。 私は、拍手したいときはするし、そうでもないときはしないっていうスタンス です。 歌が下手とか、イマイチ〜と思ったら拍手しません。 別に、私がやんなくたって他の人がやるんだし。 私が拍手してもしなくても同じだと思うんで、心のままに拍手をしたり、 あるいはしなかったりしています。 最初のころは、するのが義務だと思って周囲に合わせていたんだけど、でも こっちは観客なんだから、何をどう解釈してどう受け取ろうとこっちの 勝手だよなあとある時から開き直りまして、自分の琴線に触れてこなかった ときは拍手しないことにしました。 素晴らしい!って思ったときは、自然とフッと手が上がるもんですし。 そのかわり、他の誰が拍手してなくたって私が拍手するべきだと思ったら、 小さく手をパタパタさせて、音のしない拍手を送っています(笑) 何度でも観てみたいけれど、超絶チケ難です。 そういう公演は、もう1回分取れたら満足することにしています。 でも残念なことに、次の星組公演はチケットが取れませんでした。 その次の雪組さんも、自分の都合がつかなくて観られないかもしれません。 てことは、こないだのエリザが年内最後なのかも…!?(涙) ...
|
|