6年生の威力。 - 2016年07月03日(日) 我が校の卒業生である現中学1年生が6年生だった頃、ウチの長男はそこに 新1年生として入学しました。 私も1年生の親でありながら、PTAの委員長という立場でもあったので一般の 人よりは学校に出入りする機会も多く、学校の中や児童の様子がよく分かる 立場にいました。 そして、事あるごとに6年生に感心。感動。 感謝感激雨あられ。 素晴らしい。 我が子も5年後にはそうなるのか? なれるのか??? 俄かには信じがたい。 と思っていました。 で、やはりというかですよ。 年度が変わって新6年生が誕生したのですが。 ビックリするほど、去年と違う。 ぜんっぜん違う。 ちゃうやんちゃうやんちゃうやーーーーん!!! 昨年度、6年生が所属する委員会の発表を聴く機会がありました。 そこでも「委員長(私)、何かひとこと。」と感想を求められたので、私は素直に 「発表の内容も去ることながら、児童たちの態度、聴く姿勢の何と素晴らし かったことよ」 といったようなことを述べました。 ホントにホントに感動したんですよ。 司会進行役の女子も、「え、女子アナ?」っていうくらいのテキパキっぷり。 ああいった場では斜に構えそうな思春期男子たちも大きな声で発表し、また それを聴く態度、そして大人が感想を述べているときは全員揃って後ろを向き、 発言している人の顔を見るなど、何をどう褒めて良いのか分からないほど、 素晴らしいことだらけの発表会だったんです。 そして、卒業式。 これまた委員長として来賓席に座らせてもらったんですが、全然関係ない 子たちの卒業式でうるうる。 国歌や校歌の斉唱も素晴らしかった。 全員一所懸命歌っていました。 案の定、来賓の方々が 「今年の卒業式は素晴らしかった」 と口々におっしゃっていました。 その素晴らしかった6年生の1人が、何度かこの日記にも登場した奏多君。 彼は、学校の運動会ではアンカー、学童では立派なリーダー、スポ少では キャプテンを務めるなどしており、ああ、この1年間はかれが全児童を 引っ張っていたと言っても過言ではなかったのだなあと、卒業してから 思ったものでした。 今年の6年生はね。 頼りないというか何というか。 挨拶からして元気がないし、何といっても4年生の頃に学級崩壊を起こして るっていうね(苦笑) 去年が素晴らしすぎたか。 長子の出来が良すぎると、弟妹たちはちょっとひねくれちゃうのか(笑) とにもかくにも、去年の6年生のような最上級生がまた育ってほしいと 強く願うよ副会長は。 頑張れ下級生。 ...
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