チョコレートケーキについて考える。。 - 2016年06月16日(木) チョコレート大好きなカロリィですどうも。 私は、いわゆるあの板チョコというやつは大好きなのですが、チョコケーキ とかチョコ味のアイスとか、当然ココアとかも、何故だかあんまり好きに なれないんですよね〜…。 こんな仕事しておきながらアレなんですけども。 本格的にチョコレートに携わろうと思うと本気で色々難しいんで(扱いとか 技術とかいう意味で)、自分がレシピの案を出すときには自然とチョコは 避けてしまいます。 自分にチョコの専門知識が無いのもそうだし、好きじゃないから作ろうって いう意欲も湧かない、作ったところで、チョコ好きの人がこれを食べて美味しい と思ってくれるのかどうかの判断がつかないっていうのも理由です。 何だかんだ、のらりくらりとチョコを避けて生きてきました。 いやあのホラ、ガーナの赤い箱のとかゴディバの一番シンプルなやつとか、 ただの『チョコの塊』は大好きなんだけど、でもそれを加工すると、とたんに 食指が動かなくなるんですよねぇ…。 そんなわたくし、大人になってから初めて『T○psのチョコレートケーキ』 というものを知り、食べる機会がありました。 当然、わざわざ自分でチョイスして購入したものではありません。 いただきものだか何だかで、たまたま口にする機会があっただけ。 そしてその時、夫の実家では昔から誰かの誕生日というとT○psのケーキ だったこと、皆がそれを大好きだということを知りました。 私は人生初のT○psのチョコレートケーキを食べながら、正直 「ふぅ〜ん…。コレがねぇ…。どこが美味しいんだろう…。いや別に特段 不味いってわけでもないけど、特に美味しいわけでもなくない?」 という感想を持ちました。 キメの粗いバサバサッとしたスポンジに、存在意義のいまいちよく分からない クルミが点在。 外側は、素人でも2時間ぐらい練習すればできそうな雑なデコレーション。 そのバサバサした生地と外側のクリームがよくマッチしているかというと、 それぞれバラッバラな印象。 「バサバサしたスポンジとクルミとチョコレートクリームを食べているだけ」 という感じにしか思えなかったんです。 それを、何故美味しいと思うのかも私には全く理解できない。 いや、すみません。非難する意図は全く無いんです。 むしろ、あのシンプルな材料と味付けで、しかもほぼあの商品一択で、よく 何十年も続けられたなあと畏敬の念すら抱くほどです。 人気の秘訣は何なんだろうかと。 不思議で不思議でたまらない。 そこで私は考える。 どうにかして同じ味を再現できないかと。 多分、粉多め、卵黄よりは卵白多め、メレンゲの泡も粗め、きっと混ぜる 回数も最小限、比較的高温で短時間で焼き上げた感じの生地かなあ…と 想像しました。 きっと検索したらクックパッド辺りがヒットして、再現を目指して研究した 人のレシピが上がっているんだろうなあとは思いますが、あえて調べない(笑) ちょっと不思議なのは、外側のチョコレートクリームが柔らかいこと。 あれは、購入して時間が経ってるからただダレてしまっているだけなのか、 何故チョコレートクリームが柔らかいのかは謎。 私の知る限り、普通の生クリームにチョコレートを入れるだけだと冷蔵庫の 温度ではもっとカチカチになってしまうはずなので、それは不思議だなあと 思います。 何年も前に一度食べただけだから記憶もあやふやだけれど、植物性の独特の ベタベタしたクリームじゃなくて、ちゃんと動物性の生クリームを使って いたような印象なんだけどなあ。 色々不思議だ。 あとで調べようっと。(結局) ...
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