つ、つつついに。 - 2015年11月04日(水) イベント準備→イベント本番、からの今日は朝からPTAの定例会。 ふぅ。 昨日は昨日で、暑い中汗だくでやって、休憩中に携帯のぞいたらPTA 関係のメールが1通、それから職場の上司からクリスマスディナーデザートの 食材発注に関するメールが1通。 何か、一気に頭抱えたわ(苦笑) 頭が全然切り替わらなくて、食材発注も何も、在庫がキレイサッパリ頭の 中から抜け落ちてて、それを思い出して返信するのに数時間かかりました。 現在、委員長職を務めているわけなんですけども、実はこの度PTAの 本部役員のほうにも誰かが私のことを推薦したらしくてですね。 子供を介して推薦状が届いたんですよね。 茶封筒を開けると、ピンク色の紙が。 赤紙かよ。 って1人でツッコミましたよね。 今の委員長としての仕事を見て、誰かが推してくれたのか、はたまた私を 困らせようとして意地悪で推薦したのか(実際そういうこともあるらしい) は不明なのですが、まあご覧の通りいじめられてもあまりいじめられてると 認識しない性質(タチ)と言いますか、そりゃまあこの気の強さが災いして 無視や嫌がらせを受けたこともあるんですが、さらにそれを無視できる メンタルの持ち主でして、「お前はいじめても面白くない!」って当時 私をいじめてた人に面と向かって言われて「勝った」って思ったくらい なんで、もしこれが私への嫌がらせだったとしたら、それって全然意味 無いよって、満面の笑みで背中をバンバン叩いてあげたいくらいなわけ なんですが、しかしまあ本部役員ともなると、そうそう軽く引き受ける わけにもいかないなあっていうのも本音なんですよね。(長!) PTAの現副会長の方っていうのがすごくカッコイイ女性で、この人と 何か一緒に活動してみたいなあっていう気持ちが私の中に芽生えてまして。 今日が彼女に会える月に1度の定例会の日だったので、思い切って話し かけてみたんですよね。 「副会長さん、次年度も本部に残るんですか?」 と。 そしたら、イエスともノーとも答えてはくれなかったのですが、チョイチョイと 手招きされて部屋の外へ呼び出され、 「実はね。カロリィさんの名前が推薦されてるの見つけたから、私、副会長 職にカロリィさんを推薦してあるんだ〜。」 と告白されました。 「ええええぇぇっ!?」 とまず驚きますよねフツー(笑) 聞くところによると、本部役員の中で一番『夜のお仕事』が多いのが、副会長 なんだそうです。 夜の地域の会合に出たり、何かの講習会や発表会に出席して帰りが遅くなったり。 それを事前に聞いていたので、少なくとも夜に家を空けられる状況では ないということを伝えました。下の子がまだ5歳だということ、祖父母の 協力が得られる状況にないことなどなど。 なので例え本部役員をするとしても、副会長だけは無理だなあと漠然と 思っていたところでした。 しかしながら、ホントにホントに本部役員って成り手がいないらしい(苦笑) 私は委員長職に飛び込んだ(というか突き落とされたというかw)身でも あり、ある程度は役員さんたちの仕事ぶりも見ているので、まあ別に そこまで毛嫌いするほどのことではないなあという程度に思っていました。 ああいうのって、見込まれたら終わりみたいなとこありますよね。 私って、目立ってるつもりなくても、態度はデカいわ思ったことズケズケ 言うわで、猫の被り物はすぐ脱いじゃって本性出ちゃって悪目立ちして しまうタイプなんですよね。 多分アレですあの時です。 校長・副校長に対して「報連相ちゃんとやりゃーがれ。伝達ミスだバーカ」 っていう意味のことを柔らかい表現で物申した辺りから、見込まれてしまった 気がします。 声が震えるほど緊張してたんですけどね。 「そうは見えなかった!」って副委員長に言われました。 何だ見えないんだ。見えないならいいやって思いました(笑) まあそんなこんなで、本部役員も、そのうちやることになるのかもしれない なあって思ってた節もありました。 でも今やってる委員も、来年度もやって、もうちょっと合理化というかスリム化 できたらいいなあっていう部分もいっぱい見つけたんで、そこも変えて いけたらとも思ってたんですけどね。 現副会長のお子さんが今5年生らしいんで、彼女と一緒に仕事しようと 思ったら、来年度が最後のチャンスっていうのもあるし。 でもいったん本部役員に足突っ込んだら、多分、二度と娑婆には戻って 来れない気もする。 実際副会長にチョイチョイって呼ばれたときに 「4年後、大きなPTAの大会(?)があるの。それまでカロリィさんには 本部にいてもらって、PTAの代表になっててほしいの。あなた、向いてる わよ。副会長に。書記とか会計とか、他の役もあるけれど、言うべきことを ハッキリ言う人は、副会長に向いてるの。性格も明るいし。カロリィさんが やってくれるのなら、私も残るって約束する。」 とべた褒めされました。 「で、押しに弱いってこともご存じなんですね?」 と聞くと 「フフフ」 って笑ってた(笑) 嬉しくないわけないじゃないよ。 「この人カッコイイ〜」って思ってた相手からべた褒めされるなんて。 まあもちろん、お世辞込みの、しかもどんな手使ったって次期役員は 決めなきゃいけないわけだから、押してみて手応えのある人間にはその くらいのことは言うだろうっていうことくらい分かりますけど、やっぱり 嬉しかったですよ。 少なくとも、箸にも棒にも掛からぬってワケじゃないってことだけは 確かだろうから(笑) いやーーーーー。 しかしだな。 できるのかな自分に!? っていうのが一番の心配だよね。 務まるのか? 相当なり手がいないみたいだから、OK出した時点で役員決定なんだと思う。 いつ電話かかってくるんだろう。 戦々恐々だわ…。 ...
|
|