ハロウィンに寄せて。(違) - 2015年10月29日(木) 妙に忙しかったんですけど(苦笑) 10月は運動会2回あったし、パン切り包丁で人差し指ザックリ行ったった もんで、麻酔うって4針縫って、翌週歯医者行ったら神経抜きましょか〜 言うてまた麻酔うたれて神経抜いて、さらにその翌週やっと指の抜糸。 無駄に忙しかった。 そして左手不自由だった。 指を切ったのが祝日だったんで、近くにある大きな病院の救急にかかりました。 痛くないんですかとか、血とか傷口とか見るの平気ですかとか、冷静ですね とか、外科医に色々言われました(笑) 人の傷は見たくないけど、自分の傷は平気ですよねフツー。 骨とか神経とか心配されるほどの深手を負ったんですけど、結果的には 何ともなくて、表層の傷だけでした。 私おっちょこちょい調理師なんで、ザックリいくことよくあるんです。 なので、包丁が骨にあたると「ゴンッ」て感覚あるから分かるし、指は 普通に動くから、神経がやられてないんだなってことも分かる。 何その変な慣れ。 パカパカッて開いてる傷口を見て、自然治癒を待つか病院にかかるかを判断。 今回は、どうしよっかな〜って迷ったんだけど、まあ縫ったほうが治り早いし ってことで受診しました。 今はもう完璧にくっつきましたよ。 一番痛かったのは、抜糸のときかも。 何でもそうよ。 抜糸が一番痛い。(←経験豊富) 血がドクドク出てるときは、案外痛くないもんです。 麻痺かなんかしてて。(それもヤバイ?) 抜糸する瞬間が一番正常な状態だから、痛いのなんの。 ケガした翌日は、一応出勤したものの「帰れ」って言われて帰りました。 夕飯も外食にしてもらって、炊事を回避。 2日後には仕事もフツーにして(いやだいぶ不便だったけど)、炊事にも 復帰。 2日目までは旦那が食器を洗ってくれてたのに、3日め以降は皿1枚洗って くれなくなりました。 4針程度の傷って、縫ったことがない人が思うほど重傷でもなくて、絆創膏 1枚に収まる範囲です。 仕事柄、けがをするとゴム手袋着用なんですけど、ガーゼ巻いてると ピッチピチのゴム手袋が入らなくて、2日目からは絆創膏1枚で済ませて ました。 他人にいちいち 「見てっ。絆創膏貼ってるの。こう見えて、4針縫ってんだから!」 っていう意味の分からん自慢をして反応を楽しむ悪趣味な主婦。 「縫ったとこ見せて見せてっ!」 と喜ぶ旦那と息子たち。 お前たちも悪趣味だ。 縫い目の上に三角の目を描くと、ちょうど黒い縫い糸がジャックオランタン の口のように見えて、実にタイムリーにハロウィンちっく。 ちゃんと写真撮ったよ☆彡 ...
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