『拝啓、澄輝さやと 様』 - 2015年09月08日(火) もうね、書かずにはいられなかった! 神さま 仏さま さやと様!! 美しすぎます。 つい先日、2013年の宙組『風と共に去りぬ』がテレビ放映されていたので 録画してじっくりと堪能いたしました。 ネットの動画とかでは観ていましたが、ちゃんと観たのは初めて。 本編は、朝夏まなとのスカーレットと緒月遠麻のベルが違和感ありすぎて、 何ならそこでウケちゃったりなんかしてムムムム…っていう感じだったのですが、 フィナーレの『セントルイス・ブルース』のナンバー! あれサイコーっす! 皆がハット持って踊るやつ! もちろん私は澄輝さやとにロックオンなんだけども! ダメだ私澄輝さやとしか見えないわ。← あの人ね。 何なんだろうね。 踊りが美しいです。 1つ1つのポジションが何とも言えず美しい。 止まるときは止まる。ピシッと。 動いているときは、驚くほどしなやか! 関節が柔らかいんでしょうね。 肩、肘、手首、股関節、膝、足首。 関節という関節の動きが、実に柔らかい。 そしてリズム感良し! セントルイス・ブルースに関しては、他の誰よりもちゃんとリズムを刻んでる。 他の人は、音楽を聞いてから身体を動かしてるんだよね。 だけど彼女は身体でリズムを刻んでいるから、音と同時に動いてる。 だから、他の人より零コンマ何秒動きが速いです。 でもあれは、どちらかがどちらかに合わせようと思って合わせられる タイミングではないと思います。 自分はあんなに長い手足もしなやかな関節も持ち合わせていないので、 ただただそれだけで憧れてしまいます。 超ショースター向き!!って思うのですけれども、残念ながら「押しが弱い」。 壊滅的に弱い! せっかくの恵まれたビジュアルを持ち合わせているのだから、もっとこう、 バチバチ来ても良いのに!と思うのですが。 でもね。 控えめなとこが好きなんだよねあの人のファンは。 きっとそうだわよだって私がそうなんだもの。← そう思えば、今年1月6日のフェニックス公演の客席降りでは、彼女は 私に狙いを定めて真横で踊ってくれていたのだなあと、あの後何度も何度も 悔やみました。 帰宅してから 「今日、真横で笑顔で踊ってくれたのは誰だったんだろうなあ?」 と動画やプログラムを見て調べて、後からそれが澄輝さやと氏だったことに 気付きました。 ホント、悔やんでも悔やみきれんわ。 あんなにも近くで笑顔振りまいてくれたのに。 私ったら薄ら笑いが精一杯で、しょっぱい対応して…。 1階席のね。 真ん中ブロックの、出入り口すぐ横の席ですよ。 「トイレ行きやすいし、終わったらダッシュで出られる」 っていうしょーもない理由で選んだあの席。 あの後日比谷の劇場行くたびに、自分が座った席をチラ見します(笑) 「あそこにあっきー来たなあ」 って(笑) そういえば。 全国ツアーのチケット、1回分だけ注文出したけど当たるかなあ。 来週にならんと分かりません。 12月の花組の貸し切りも、ダメ元でSSぶっこんどいた。 いつも利用してる通販の貸し切り公演は、わりと良い席が当たる率が高いです。 良い席といっても、私的にですけど。 1階席のど真ん中辺とか。 星組の柚希礼音退団公演でその席とか、ラッキーだったと思います。 なのに、なのに1年間、雪組だけ抽選外れ続けるってどういうこと!? 星組は毎回必ず当たるのに、雪組だけが観られない!(涙) 一度も観たことないんです〜! 今やってる『星逢󠄀一夜』も外れちゃったし。 当日狙いで行こうかなあとも考えるんですけど、仕事終わってから夕方 日比谷に行って、チケットってあるのかなあとか。 多分ないだろうと思うので、なかなか行けずにいるんだけど。 とにかく今は、生『シトラスの風』のチケットが取れるように祈る! 真ん中で踊る3人は、まぁ様と真風さんと…愛ちゃん?だよね…。 澄輝さんじゃなくてね…。 ちぇー。 ...
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