第1回ハッティ大会。 - 2015年04月08日(水) 行ってきました。 宙組の小劇場公演『TOP HAT』!! 感想より先に、ちょっと言いたいことがある。 わたくし、「何組ファン」って名乗りたいんです。 今んとこ、宙が1番好き。 でも、まだ花組と雪組が未観劇。 来月、初の花組公演参戦が決まっているので、それ観に行ったらもしかしたら 花組のメンバーにゾッコンするかもしれない。 でも今言いたい。 大事なことだから大声で言いたい。 宙組が好きだー!! 2015年1月から私は宙担だー!! あー満足♪ タカラジェンヌさんってね、皆キラッキラネーム持ってるじゃないですか。 でも、ジェンヌ同士やファンの間では、また別のニックネームで呼ばれてる ことが多いんですね。 それは、芸名をもじったものだったり、あるいはそのままだったりします。 それならまだ分かるんですが、ほとんどの人が本名から取った愛称で 呼ばれていると。 ほ、ほんみょうって…。 それタカラジェンヌに必要か!?って最初思いました。 『まなと』って名前の人が『まぁくん』ならまだ分かるんですが、『ゆずき れおん』て名前の人が『ちえちゃん』とか。『あすみ りお』って名前の人が 『さゆみさん』って呼ばれるとか。 えぇえぇぇ!? 覚えられんやん!! 全然カスッてもないし!! 別に覚える必要ないやんって言われたらそのとおりなんですが、例えば 宙組ファンの人のブログを読んでも、皆その愛称のほうで呼んじゃうために 誰の話をしているのか分からない!!ってことが多発しまして。 しかしまあ…。 愛ですな。 いや、恋?(キモ ずっと追っかけてると、だんだんと覚えられるようです。 四十路が近付いてきた脳みそでも、まだ引き出しは空いてるらしい。 その分他のこと抜けてる気がするけど。 何が抜けたかは、謎。 抜けたからね。(キリッ☆ ***** てことで、宙担カロリィが書かせていただきますっ! 結論から言うと、面白かったですTOP HAT。 面白かったんですけどね。 なんとな〜く、タカラヅカにおける「面白い」って、すごく内輪ウケっていうか。 身内ネタっていうか。 それこそアドリブで愛称使っちゃったりとか、本来の性格を利用してウケを 狙ったりとか。 それがファンを離さない秘訣なのかもしれないけれど、初心者とか、浅〜い 薄〜いファンからしてみれば、疎外感を感じる要素になり得るのも事実。 実際、最初の頃のアドリブは聞き取れなかったり意味が分からなかったり したからね。 で、一部の人たちにはバカウケしてるっていう。 え、そんな笑える?どこで笑ったの?って何度も思いました。 今回も何度かそういうのがありましたが、でもとっても楽しめました。 2回ぐらい思わず手を叩いて笑っちゃったこともあって、やばっと思って 慌てて止めました(笑) 私はタカラヅカとタカラジェンヌが好きなのであって、演劇とか構成とか、原作にも あんまり興味がありません。 なのでだいたい何の予習もせずにふらっと行って、薄〜く楽しんできてます。 今回のお話はイタリアが舞台で、カタコトの英語を話してるっていう設定 なのかな?あれは。 台詞回しがカタコトになっていて、おまけにかなりの頻度でイタリア語を 挟んでくるので、慣れるまではとても聞き取りづらかったです。 シ・セニョ〜ル、シ・セニョ〜ラから始まり、グルァ〜ッツェとかボ〜ノ とか。 シエッテ プロント?とかも言ってたかもしれん。 カタコトの台詞回しの中に急にイタリア語ぶっこんで来るんで、ちょっと 慣れるのに時間かかった。 でも次回は大丈夫だ!(また行くんだね) ビックリしたのは愛ちゃんかなあ。(愛称使っちゃったウフ) あんなことできるんだ〜!?と驚きました。 え、脱ぐの?脱いじゃうの?どこまで脱いじゃうの〜〜〜!?って思ったら ド派手なスーパーマンのパジャマ。 それを見下ろすジェリーまぁ様。 上階で一所懸命タップを踏むカイちゃんも良かった。 カイちゃん良かった。 カイちゃん好きです。(告白?) せっかく今年になって宙組ファンになったのに、もうちょっと宙カイちゃん 観たかったよぅ。 星組も(時々)観に行くからー! だって私、TOP HATを観に行った最大の目的が、宙最後のカイちゃんを拝む ためだったんだからね! カイちゃんのために、雨降りしきる赤坂を猛ダッシュして、気温一ケタ なのに汗かいて劇場に着いたんだからね!(恩着せ) いやー、上の子が熱出しちゃってね。 旦那が帰って来るや否や、走って最寄り駅に向かったくらい、時間的に ギリギリだったんですよ。ホントは仕事帰りに行く予定だったから、もう ちょっと余裕あるつもりだったんだけど。 18時半開演のところ、席に着いたの18時25分だからね。 A型の私には、遅刻同然のギリギリ具合。 ま、頑張れば自宅からドアtoドアで、ジャスト1時間で赤坂アクトシアター に行けることが判明しました。 職場から、日比谷にある東京宝塚劇場までは30分あれば行けるんで そっちのが楽っちゃ楽なんですけど。 行き慣れたしな! ではまた来週、同じくTOP HATを楽しんできたいと思います〜。 でも次は2階席の一番後ろ(涙) ギリギリになって慌てて取ったから、そこしか空いてなかった。 ...
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