育児支援をするの巻。 - 2014年12月12日(金) 旦那には妹がいます。義妹には長男が赤ちゃんの頃から色んな面でお世話に なり、彼女のところに赤ん坊が生まれたら絶対に恩返しをせにゃならんと ずっとずっと心に決めておりました。 お年玉や誕生日プレゼントなど物理的なものだけに留まらず、私がどうしても 外せない用事があるときなど、わざわざ自宅に来てもらって子守をして もらったものです。 多いときは、月2〜3回あったかもしれん。 当時は、お返しをしたくても涙の貧乏暮らしだったのでそれもままならず、 来てくれた日のお昼を出す(しかも自作のw)程度で心苦しくも感じて おりました。 そんな彼女も今年の夏、めでたく男児の母となりました! ウチの子たちなんて、自分たちが男なのを棚に上げて 「女の子が良かったな〜」「男ばっかりじゃん!」「また男?」 と散々な言いっぷりでしたが、とくに長男は赤ちゃんが可愛いらしく、 しょっちゅう会いに行きたいお世話がしたいとイクメンっぷりを発揮している のであります。 しかし私と彼女で何が違うって、私はよそから嫁って来た身で、彼女は 生まれてこのかたずっとこの地に住んでいるということ。 私には、頼れる実親も学び舎を共にした友人もおらず、出産後は当然 ママ友なるものもゼロ。 だもんで長男が生後3〜4ヶ月ごろまでは、大人とまともに口をきくことが ほとんどなかったっていう。 なのでぶっちゃけ昼間はヒマでヒマでしゃーなかったです。 やることがないわけじゃ、ない。 でも、やることなすこと全て赤ちゃんに乱されながらだし、外出したいから ってできるわけでもない。 「今日1日何しよう…」って、朝が来るのが恐怖だったよね。 で、夜泣きが始まったら今度は、夜が来るのが恐怖っていう。 だけど彼女は実親は車で10分のところに住んでるし、お友達も皆半径数キロ メートルの場所にいる。 職場も近くだから、夜勤前に同僚が顔を出してくれることもあると聞いた。 だから彼女が私のような孤独な思いをすることはないんだと勝手に思って いたのですが。 「やっぱり泣かれるとしんどい」 「毎日どこにも行けなくて、ヒマ」 「専業主婦すげー。私には無理」 と弱音をポツポツ吐き出したので、アレ?これはもしかして私と同じような 思いをしてるのかな?ということに気づいたのが2週間ほど前。 それならばと平日休みを利用し、子供たちも保育園を休ませ、ドヤドヤと 賑やかしに行ってきたのでありました。 事前に冷蔵庫の中身を聞き、足りなさそうなものをスーパーで調達し、 デザートの苺もゲットして馳せ参じました。 行って早々冷蔵庫をガサゴソ物色し、筑前煮に決定(最近ハマッてる)。 買ってったアサリでお吸い物を作り、夏からずっと冷凍しているという とうもろこしに醤油を塗ってグリルで焼きとうもろこし。 それから20%オフで買ったシシャモを焼いて、ヘルシーな夕食にしました。 前日乳腺炎になったっていうしね(笑) 母は大変だー。 私が夕飯を作っている間も、ワーワーキャーキャー大騒ぎしている兄たちを 眺めてすこぶるご機嫌の赤さま。 義妹いわく、 「この時間帯に泣かないなんてこと、ないんだよー!」 とのこと。 「やっぱり兄弟は必要だわっ」 と言ってました(笑) 毎日“黄昏泣き”というやつに悩まされているようです。 食事のときも、義妹が食べる間一応向かい合って座らせているようですが、 仰け反って泣き叫ぶんだとか。 それじゃぁ食べた気しないわな…。 かわいそうに。 それも今日は兄様方のおかげでなかったと。 ウルサイだけの2匹だと思っていましたが、弟分には人気の様子。 さすが6歳の長男はちゃんと力加減もし、撫でてやったりガラガラを 振ってやったり、泣きそうになるとおもちゃをあれこれ手渡したりと、 至れり尽くせりの様子でした。 普段のポジションを取られた次男は悪ガキっぷりを存分に発揮☆ 嫉妬に燃えておりました。 安心せぇ。 ウチ帰ったら可愛がりをしてやる。← そんなこんなで4時間ほどの滞在でしたが、育児支援の第一歩は踏めた かと思います。 また遊びに行くからねー! ...
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