教えてパティシエさん。 - 2014年09月02日(火) 私がときどき、ほんのときどき頭を悩ませるのは、お菓子作りに関する 疑問にぶつかったとき、的確な答えをくれる師匠のような存在が身近に 存在しないこと、なのです。 たとえば一番基本となるジェノワ(スポンジケーキのこと)も、今まで 何百個と作ってはきましたが、「よっしゃできた!!」と満足がいったことは 片手で数えるほど。 いやそれも盛り過ぎかもしれん。せいぜい2〜3回程度です。 同じ材料、同じオーブンで作っていても毎回毎回焼きあがりは違う。 まあ私もれっきとした“パティシエ”ではない故、お菓子作りにかかりっきり になるわけにはいきません。 ランチタイムのオーダーをこなしながらのデザート作りなので、「ちょっと コレだけ仕上げてからミキサー止めよう」とか「このオーダー出してから オーブンから出そう」みたいなこともよくあります。 挙句、オーブンから出し忘れて焦げ焦げのカッチカチにしたことも。 それに、夏場はやっぱり乳製品も卵の質も落ちる上、室内の温度も湿度も 高いために全く同じクオリティーを維持するのは至難の業。 冬場なら何てことない作業も、夏場は気を使わないと失敗につながります。 とまあ理由の分かる失敗なら良いのですが、時々「なんで失敗したんだろう」 と、考えても考えても調べても調べても周囲の誰に聞いても、納得のいく 答えが見つからないこともあるのです。 実は今そんな疑問にぶち当たっていて、考えても分からないのに頭の隅で ずっとそのことを考えています(苦笑) 冷凍の加藤卵黄(20%)を使っているのだけど、グラ糖とマルサラで 湯煎でボンブした際に、もったり仕上がるときとやたらとねばっこい生地に なるときの違いが分からないー!! 誰か教えてー!! 夏だからなのー!? 昔の上司(パティシエの師匠と仰ぐ人)に連絡とってみようかなあと 思うんだけど、連絡手段が電話しかない上に、めっちゃ話の長い人で 30分は電話切れないんだよなー。 そこが躊躇してる理由(苦笑) ...
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