しふくのとき。 - 2014年01月17日(金) 今日もお仕事でした。 今日は保育園にはいつもより早くお迎えに行かねばなりません。 しかし週末なので、持ち帰りの荷物は激重(ゲキオモ)。 急いで買い物を終らせ(スーパーで40cmの鯖をゲット!)、 その後一旦うちに自転車を取りに帰り、それからキコキコお迎え。 前カゴにお昼寝用シーツとバスタオルのセット2組と園バッグを詰め込み、 後ろのシートに次男を乗せ、長男は走ると言うので横を伴走するかたちで 帰ってきました。 途中の公園に寄って滑り台をするのをじっと待っていたら震えがくるほど 寒くなったので 「おかーさんを捕まえてみろ!!」 と追いかけっこをふっかけ、必死で逃げ回りましたが2人がかりで追いかけ られ、持久力のない35歳はアッというまに捕獲されてしまいました。 おかげでじんわり汗かきました(笑) 自分の体が程よく温まったところで「帰るよ」とサッサと退散(超勝手) 帰宅して、子供たちに鯖を自慢。 「うわー、スゴイ!それどうするの?今日食べるの?今から切るの?」 とアタシ人気者。 あ、人気者なのは鯖か。 子供たちが興味津々だったので、丸ごとの鯖を持って講習会を開きました。 「見てごらん。これが、お魚のお尻の穴(←男児2匹には最高のツカミ。) ウンチもここから出るんだよ。それからこれが、背びれ。ここが、ムナビレ。 で、これが腹びれ。しっぽについてるのは尾ひれ。」 「お魚のお口開けてみて!」 と言うので、下あごを持っておっぴろげて見せてやりました。 「歯はないね。サメみたいな歯はないんだね。」 と、じっくり観察。 「ここがエラだよ。ここをパクパクさせて、水の中で呼吸するんだよ。 じゃ、内臓出すね。」 と、腹をかっさばいて臓物をデロン。まな板が血だらけになったのを見ると 長男は両手を合わせて 「お魚さんの、命をいただきます。」 と言うではないですか。 下の子も真似をして、手を合わせて 「お魚さん、命をお願いします」 (何をやー) 素晴らしい子供たちだ。 親の顔が見てみたいな(しれっ メニューは味噌煮に決定していたのだけど、ブツ切りにしようか2枚に おろそうか3枚におろそうかしばし悩み、2枚おろしに決定。 肉も魚も骨付きで煮たほうが美味いに決まってる。 切り身にしてから、霜降りして臭みを消す作業も全て長男には説明付き。 熱心に聴いてくれましたよ。 興味のあることには集中できるんだね(棒読み) 調味液とネギと生姜を煮立てて味噌を溶いて落し蓋をするまで、長男は ずっと見学していました。 うむー。 良い社会見学になったー。 魚さばいてる間、 「スゴイー!お母さんスゴイー!じいちゃんみたいー!」 て言われました。 義父の趣味が海釣りなもんで、じいちゃんはしょっちゅう魚をさばくんです。 簡単なのだけ自分でやって、ヒラメみたいな面倒なやつは私にやらせるっていう。 手間ひまかけた鯖の味噌煮は絶品でした☆ たまに手をかけた日には、旦那は急な集まりで夕飯は要らんと連絡あり。 そんなこと、年に1回あるか無いかやのに。 人が鯖おろした日に限ってんなことあるかー!? 間の悪いやつめ。 まあいいや。 子供たちと美味しくいただいたから。 ちゃんとお魚さんに感謝していただくことができて、良かったです。 食後はちょっと時間あったんで、お風呂たまるまでの間に食器洗ってから 包丁を研ぎました。 久しぶりに3本研いだー。 年末買ったばかりの牛刀と、10年以上使ってるぺティナイフと、鯖に使った出刃。 仕上げ砥石使うと刃が輝くから気持ち良いです。 研ぎ終わった包丁を3本並べ、しばらく眺めました。 写メ撮りたいと思ったけど、ちょっと変な趣味かと思って止めました(笑) うん、今日は概ね良い1日だった♪ ...
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