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育児録、続き。 - 2013年05月04日(土)

先日5歳のお誕生日を迎えた長男に、もうちょっと頑張ってくれよと
物申したい部分、または「エエ加減せぇよ」と思っている部分などを記します。

・しつこい。とにかくしつこい長男の性格。こちらがやって欲しいと思って
 いることはなかなかやらない。(例えば帰宅したら制服を脱ぐ、手を洗う、
 など生活の基本的なこと。良い部分にも書いたように、すこぉ〜しずつ
 できるようになってはきているが、8割方、いや9割方はできてない)

 それでいて、乱暴な遊びや弟にちょっかいを出したり、危ないことなど
 「止めてね」と言った事は、しつこくしつこくやり続ける。
 もうそれはそれはウンザリするほどしつこい。べジータ風に言うと、
 「お前のしつこさには反吐が出るぜ、ペッ」というほど。私がもし
 まかんこうさっぽうの使い手なら、間違いなく喰らわしてるな(キリッ
 だって髪の毛引っ張ったりぶつかってきたり、「痛いから止めて」って
 言ってるのにホントにしつこんだもの。男ってバカだなと思う事象の1つ。

・まだ夜のおねしょが続いている。
 でもほとんどは成功している、んだと思う。最近はあんまり確認してないから
 ハッキリした確率は分からんのだけど、日数で言うと週に1回〜10日に1回
程度か。
 かなりの成功率ではあるけれど、何の装備もせずに就寝するにはちょっと
 心許ない数字なので、女性用のナプキンのような形をしたおねしょパッド
 を当てて寝ている。オムツよりはだいぶ経済的だけど、できればこれも
 買わずに済めばな〜と、親は勝手に思ってます(笑)

・食事中に喋り過ぎ。
 とにっかくよくしゃべる男である。お前は女子か!と突っ込みたくなるが、
 女子は食べながらしゃべるのに対し、息子はしゃべることに集中して食事
 が全く進まない。しゃべり過ぎの刑で、途中でご飯を片付けられてしまった
ことは数知れず。
 まあこれも「しつこい」のうちの1つですかね。おしゃべりしてないで
 食べようねと再三忠告するも、ちょっと食べちゃまたおしゃべり。
 ひとくち毎、ふたくち毎に口うるさく言わざるを得ない。
 言わないでおくと、途中で片付けられるハメに。
 どっちがいいんだか。



でも漫然と日々を過ごしてると、もう嫌なところダメなところばっかりが
目に付いてきて、そこばっかり口うるさくダメ出ししちゃうんですよね。
もっと進歩したこと、優しいところ、上達したところ、努力している
ところを意識して口に出していかなきゃとは思ってるんですけど。

考えてみればウチの子供たちは、ちゃんと気持ちを言葉にして伝えてくれてる
なと思います。
私がガミガミうるさいわりに、特に萎縮せずに立派に反抗してくるし、
嫌な事は嫌だと言い返してくるので子供たちの言葉にハッと気付かされること
も多いです。

私が子供の頃は、神経質なまでに過干渉で口うるさく怒ってばかりの母親に
対し、言葉で言い返す事はありませんでした。態度にはアリアリと出ていた
でしょうけど。口で何言っても無駄だと諦めていましたから。母は、自分だけ
が正しいと思っており、正論で人をねじ伏せるのが得意な人だったんで。
まあそれを受け継いで、私自身もそんなところが多々ありますけどね。
年を取るにつれ、それを反面教師として矯正できてきているとは思います。

自分がものすごく窮屈で鬱屈した子供時代を送ったので、子育ては
できるだけ大らかに寛容に、を目指してはいますがなかなか…。
「私は子育てが上手だった、成功した」と公言する母を、結構な白い目で
見ている私です。

いいえ、自分で矯正したんですよと。
声を大にして言いたい。
あなた以外の人から色々学び、ご指導ご鞭撻いただいたおかげですよと。

しまった。また自分の愚痴になった。

今回は上の子のことばっかり書いたんで、次は下の子を中心に書きます。


...

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