痛ましい夏の事故ですね。 - 2012年08月11日(土) 溺れた孫を助けようとして67歳の祖父死亡 というニュースを見ました。 痛ましいなあ。 ともかく、孫ちゃんが助かった良かった、と思うばかりですが。 そもそも、ですね。 子に対する危機管理能力が一番高いのは、間違いなく母親だと思うんす。 少なくとも我が家の場合はそう。 父親や祖父母を見てると、危機管理能力の低さと意識の薄さを感じます。 かといって、「危ないからダメ!!」と何でもかんでも禁止することも できないというジレンマ。 ホント言うと、じいちゃんや夫が子供たちを外に連れ出してくれるのは とてもありがたい。 その間、私は家事をしたり色々できるわけだから。 子供たちがいると、ホントはかどらないからね(苦笑) でも本音の本音では、じいちゃん1人で大丈夫かな?夫1人で面倒見切れる かな?という不安も拭いきれない。 とくに行く場所が海だったり、公道でのサイクリングだったりした場合は。 かといって、どこもかしこも母親が監視について行くのもどうだかな〜 と思う。 私の実弟と夫は同じ意見を持っている。 「男の子は、本気で遊んでれば一度や二度は“死ぬかもしれない”危険な 目に合うことがある。そこで生き残れるかどうかは、本人の運次第」 だと言うのです。 多分、2人とも同じような経験をしたことがあるんでしょうね(笑) だから私は子供たちを他人(自分以外の誰か、の意)に預けるとき、心底 「命を預けます」というつもりで毎回預けてます。 保育園に行かせてる時もそう。 人が運転する車に乗るときもそうです。 必ず無事に帰って来られるとは思いません。 冒頭のニュースの話に戻りますが、私だったら、70近い両親に子供を 川に連れて行く能力は無いと判断するかなと思います。 そもそも預けない。 駅のホームでも時々見かけます。 就学前の男の子と、70近いおばあちゃんが歩いてるの図。 手はつないでません。 電車はホームに入ってきつつあります。 おばあちゃん、危機管理意識薄すぎませんかと。 4歳や5歳の子が突然どんな動きをするか。 大人には想像もつきません。 仮に、おばあちゃんの予想通りの動きを子供がしたとして、70のおばあちゃん に5歳男児を追いかける瞬発力は無いと思うのです。 20代30代の両親にはできる危険予防が、70の老人にはできないのですよ。 が、しかしです。 いつも母親が一緒だと、常に危険を予知して先回りして防いでしまう。 それがいいことばっかりだとも思わない、ですよ。 だから、自分以外の人に子を預けるときは心を鬼にして送り出します。 何度も何度も「気をつけてね」と。 子供たちには「お父さんとじいちゃんの言うこと、よく聞いてね」と。 夫とじいちゃんには「子供たちから目を離さないでね」と。 ***** 先日、夏休みをもらってジジババと私たち家族とでキャンプに行きました。 例に違わずジジはもうホント子供みたい。 イラッとくる場面が多々。 実父だったらボッコボコにしてやるなと思いながら、グッとこらえる長男嫁。 たまりかねて一言申す場面もありましたけど(笑) 何かと色々酷いので、 「おとーさん。子供が真似したら困ることは、しないでくださいね。 自分は大丈夫だから、じゃないですよ。子供のお手本になってください。」 とピシャリ。 義両親ともに苦笑いしてましたけど。 時々ビシッと言うてかんと、どんどん調子乗るから。 嫁やおもてナメとったらアカンよ!?と。 時々ね。 ほんの時々。 普段は馴れ合いのなーなーでいいと思うけど、「コイツ怒らしたらちょっと めんどくさいな」と思わしとくのは大事かと。 ...
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