お正月の嫁の愚痴。エピソード�� - 2011年01月08日(土) 前日の記述どおり、人と過ごすことが多かった年末年始。 私の暴飲暴食のせいもあり(←コレは建前)、生後3ヶ月の次男の 顔は湿疹だらけの真っ赤っか。 でも私、その本当の理由に気付いておりました。 実家に泊まったり何だすると、「赤ちゃんをお風呂に入れたい」と 言い出す輩も出てくるわけです。 まあ、せっかくのお申し出ですから無下に断ることもできません。 「もちろんいいよ〜」と快く(うわべはね)次男をお風呂に送り出して おりました。 でも結局、慣れてない人間が赤ん坊を風呂に入れると、ぶっちゃけ 洗えてないんですわ。 とくに顔なんて、こわごわ洗うでしょ。 私なんかけっこー容赦なくアワアワで洗うし、お湯もたっぷり使って 泡を落とします。 けどそれって、母親なれこそって感じで。 合計4〜5日は、私以外の人間が次男をお風呂に入れてくれたんですが 多分誰も顔は洗いきれてなかったんでしょうな。 どんどん真っ赤になっていきました。 それともう1つ、湿疹の大きな原因。 顔の化粧や、髪につけたヘアスタイリング剤。 そんなベタベタの肌で赤ちゃんに頬ずりするもんだから、生後3ヶ月の センシティブなお肌はたまったもんじゃありません。 外見だけキレイにしたつもりでもアカンのじゃー。 おまいらホンマはむちゃくちゃ汚いんじゃー。 赤ん坊の肌が、それを物語っとるんじゃー。 私? 私は化粧なんかしませんし。 基礎化粧品と言われる化粧水と保湿剤は、息子2人と同じもの使こうて おりますし。 髪にもなーんもつけとりまへん。 もちろん、遊びに来た私の両親も「風呂に入れたい」と言いましたが 「いや、悪いけど今日は私が入れるわ」と理由を話して断りました。 実の両親だからこそハッキリ言えますけどね。 義理の関係だと、そこら辺も言いにくいってもんですわ。 それが証拠に、私が風呂に入れた翌日のお肌は、随分とキレイに なってました。 「ほれ見たことかー!!やっぱりアレが原因だったんやないかいー!!」 と叫びましたよん。 ほんで、湿疹が痒いからどうしてもかきむしっちゃうわけで。 そうすると、爪で引っ掻いちゃってさらに痛々しいお顔に。 それも「爪がのびちゃってかわいそうね〜」と、まるで私が悪い みたいに言われるしさ。(被害妄想?) そんなお正月がやっとこさ終った今日この頃…。 「美味しいもの手に入れたから、食べさせます。 明日のお昼前に迎えに行くよ」 というものすごく一方的な内容のメール。 おまけに“美味しいもの”の、やたら容量のデカイ写メ同封。 「食べに来ませんか?」 「明日の予定はどう?」 「何時ごろ迎えに行けばいい?」 というメールだったら、また対応は違ってたかもしれないけれど。 お正月に2泊して、精神的にゲッソリしてるところに強引なメールが 来たので心が拒否反応しちゃいましたよ。 遠まわしにやんわり言っても通じない義父なので、「行けません」と キッパリ断りました。 「お昼前に迎えに行く」って言われてもですよ? 洗濯物干しても取り込めないことになっちゃうし、迎えに来るまでに 長男を公園あたりに連れ出さなきゃいけないし、行くなら着替えだの 何だの準備しなくちゃいけないし、せっかくの休日なのに、結局 早起きしなきゃ間に合わなくなってくる。 義父はとにかく自己中心的で、人の気持ちや都合などおかまいなし。 良く言えば愛に溢れる人なので、私たちを喜ばせたい!って気持ちは すごく伝わってくるんだけれど、冷めた目で見ちゃう私にすれば 単なるごり押し、ひとりよがり以外の何物にも見えず。 私はいつも、義父からの電話はひとまず無視。 タイミングが悪くて、出先で気付くことが多いのも理由のひとつ。 次男を抱っこして長男と手をつないで歩いてることが多いので、 バイブに気付いてちらりとケータイを見ることはあっても、電話なんぞ かけられやしまへん。 ま、ひとことで言うと「めんどくさい人」なんで、あんまり 関わりたくないんす。 とりあえず、この連休義両親に会うことは回避できました。 あ〜、義母にだけだったら会いたいんだけどな〜。 なんであのお父さんあんなにめんどくさいんだろうな〜。 ...
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