祝儀袋に薄墨で。 - 2010年05月04日(火) 先日、友人からとあるお祝いを預かりました。 私たちに対する祝いではないんだけど「渡しといて」と預かった ものです。 その友人というのは、つい半年ほど前に結婚したばかりの新婚さん。 旦那の親友で、体育会系公務員のオトコマエ君です。 彼は、オトコマエなのに「なんでそんな女と?」っていう人と 結婚してしまいました。(苦笑) 2度ほどしか会ったことないけど、第一印象も第二印象も 良くありませんでしたね。 旦那いわく、 「アイツは昔から女見る目がないね」 だそうです。 うん。 ないね。 私もそう思うよ。 彼も旦那も家族ぐるみのお付き合いなので、結婚前には実家に 彼女を連れてきて紹介してくれました。 そのときの彼女の服装は、何だかボッサリした髪型に 肩出しファッション。 ん〜、オシャレなのかセクシーなのかおばちゃんにはもう 分かりかねますが、人に好印象を与えないのは明らかでした。 「初めてお邪魔する家に、その服着てくる?」というレベル。 なんだなかな〜と思った覚えがあります。 そんな夫婦から預かった、とあるお祝い。 祝儀袋の下半分にデカデカと書かれた彼のフルネーム。 弔事用の薄墨で書かれてました。 ギョッとしたよちょっとね。(笑) それってけっこー常識の範疇じゃね? 私も持ってますけどね、一本で祝儀・不祝儀両方いけますっていう 筆ペン。でもそれには、慶事用・弔事用って書いてあると 思うんですけど…。 文字は、多分奥さんが書いたんでしょう。 彼の職場の人が結婚したとき、同じく薄墨で書いちゃうのかな? と想像しちゃいました。 ハッキリ言って奥さんはどーでもいいけど、旦那の親友である 彼が恥をかくのはかわいそうだと思ったので、一応旦那に 伝えておきました。 だってアレを書いたのが自分の友人だったら、絶対注意するもん。 「アレはマズイよ」って。 ホントはほっといてやりたかったけどね。 私底意地悪いから。 嫌いな女に間違いを訂正してあげるほど親切じゃないんすよ。 何度も間違ってる姿を見て影で笑ってるタイプ。 性格悪いんす。 ...
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