子供のファッションのお話。 - 2009年11月18日(水) 相変わらず“ママ友”ってもんが増えないカロリィですどうも。 どちらかというと社交的な部類に入る人間だと思うので、初めて 行った場所や会う人にも臆せず話すことができるのですが、 さてそこから友人に発展するかというとまた別の問題ということ ですね。 私自身、あまりファッションに頓着が無いのですが、一応 清潔感を心がけることと“ダサさ”を理由に目立つほどの格好は しないというのがコンセプトです。 決して自分がオシャレだとか着てるものが似合ってるだとかは 思ってません。 が、人に対しての基準は厳しいのです。(笑) いつも行く子供の広場で見てて思うのですが、子供が着てる 洋服で「なんでそれとそれを合わせちゃうのかな〜?」と。 上下でスウェットぽい素材とか、ちぐはぐな柄物とか。 んで、それを着せてる親はっていうとだいたい40代いってるかな 程度のお母さんが多いのですね。 自分も31なんで、40歳の人のことをおばさんだとは思わないし ファッションのセンスなんて年齢よりも個人差のほうが大きいと 思うんですが、少なくともウチの近所の子供広場では40歳前後の ママさんの子供の洋服は、そういう感じってだけの話です。 たとえば。 ボーダーの長袖の上に半袖のトレーナーを重ね着し、下は ハーフパンツ。そこから覗いているレッグウォーマーもボーダー で、おまけにスタイ(よだれかけ)も横じまときたもんだ。 ヘアスタイルは雨上がりの蛍ちゃんを彷彿とさせるテカテカの 黒髪をいつも2つに結んでいる男の子。 もう1人は、戦時中の少女のようなおかっぱ頭の女の子。 何かのキャラクターのついた水色のトレーナーの下に、真っ赤な ジャージを履いてました。 んー。 おもしろい。 まあ私もオシャレ度合いでは人のこと言えたクチではありません のですけどね。 それでもまあそれなりに、息子の洋服だって気を使って 選んどるわけです。 息子の服は、ほとんどが人からの頂き物。 お古だったりプレゼントだったり色々ですが、私たち親が買って やったものといえば本当に下着類だけなのです。 数日前初めて、カッパと長靴を買ってやりました。 ここんとこ雨続きですんでね、歩き始めた息子さんは、雨だから といって家に閉じこもってるわけにはいかんのです。 だもんで、ツナギのレインコートと長靴を購入しました。 ずいぶん前から、義母から買ってあげるとは言われていたの ですが、いかんせん歩き出してからでないと、どういうものが いいのか見当がつかない。 ってことで、先週ついに買いに行きました。 全身カッパで身を包み、足には長靴を履いた1歳児は無敵です。 水溜りにばしゃばしゃと入り、素手でピチャピチャ水面を たたいて全身泥水だらけなのです。 でも満面の笑みでうれしそうに雨の中を歩き回る息子を見て、 買って良かったと思いました。 話は変わりますが、人からプレゼントされた洋服って、 どうしても柄物が多くないですかね。 ウチにも、「私だったら買わないだろうな」っていうド派手な 色合いの洋服がたくさんあります。(←息子のものね) 蛍光グリーンのモコモコジャケットとか、蛍光グリーン& 蛍光イエロー&紫色のウィンドブレーカとか、グリーンの カットソーにピンクのシャツとか。 せめてボトムは地味に!と思うのですが、これまたオレンジ色の ハーフパンツや青と白のマリンボーダーのパンツだったり するのです。 そしたらせめてせめて靴下は無地で!と思うのですが、小さな サイズの靴下って、意外と無地は少ない・・・。 ボーダーだったり、星柄だったり、あとはキャラクターが ついていたり。 意外とコーディネートが難しい洋服ばっか持ってます。(笑) でも、自分じゃ選ばないものをもらえるので嬉しいですね。 私が選ぶと、モノトーンな息子になること間違いなしっす。 オシャレでなくてもいい。 “変な格好”だけは避けたいと思っているカロリィでした。 ...
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