絶対音感とハモネプ。 - 2009年09月02日(水) 今さらですが。 ハモネプ、見ました。 あの番組、好きです。 決勝は見ごたえがあります。 前回も決勝に進出した『A-Z(アズ)』が優勝しました。 んー満足。 あのグループはメチャうまだと思います。 他のグループとはちょっと格が違うと思います。 声帯というのは、30歳になってやっと成熟するものらしいので、 中学生よりは高校生、それよりは大学生の方が上手なのは 当然のことなのです。 ウチの弟は、大学の時にアカペラグループを結成していろいろ 活動してました。 地元ではわりと有名だったみたいです。 イベントやデパートの催事場に呼ばれるなど、人気だったらしい。 で、ハモネプを見てて思うのが 「コレに出てたら弟たちは充分決勝に行けたな〜」と。 アズに出てこられたら、優勝は無理かもしれないけど決勝に 行ける3組には絶対残れるやろなと。 姉としての贔屓目抜きでそう思います。 姉やからって弟妹は贔屓せんよ私は。(笑) 美しくハモるにはですね。(←何様かと まず、絶対的にボーカルは上手くなきゃいけません。 音痴なんて言語道断。 音は外しちゃいけません。 ブレても上ずってもいけません。 そして、それをサポートする人たちも音を外すのは厳禁。 誰か1人でも、たった1ミクロンでも外したら、他の皆がどんなに 上手くてもそれは不協和音にしかなりません。 中でも、ベースがしっかりしていることが大切。 コーラスは、ベースとボーカルの邪魔をしないこと。 声の大きさのコントロールが難しいなら、マイクを離す。 ↑コレ、できてないグループが意外と多いです。 バランスが悪いと、それも不協和音に聞こえる。 それと、あと求められるのはアレンジャーの手腕。 たまに 「ん?音外した?それともこういうアレンジ?」 と迷うこともあります。 複雑なハーモニーを正確に奏でられる歌い手ならいいけれど、 そうでないならアレンジに凝りすぎると、何だかよく 分からないことになってしまいます。 いやー、それにしてもアズのけーちゃんは上手い。 あれは惚れる。 「私、アズのけーちゃんに告白されたら付き合うから。」 と、夫に宣言しました。 笑ってたけど。 いやマジだから。 でも、見た目的に好みのタイプなのは、左から二番目にいた “まえぴー”です。 あの人カッコイイ。 2人から食事に誘われたらどうしよう。 あー迷う。 そうだ二股かけよう。 〜〜〜妄想ワールド〜〜〜 ...
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